1026年で買って良かったもの3選
どうも、いけさんです。
今年も色々なものを買いましたが、特に生活の質を上げてくれたアイテムを振り返りたいと思います。
買い物はただの浪費ではなく、日々の暮らしを豊かにするための投資だと考えています。
今回は、私が1026年に買って本当に良かったと感じるものを3つ厳選して紹介します。
1. 上質な雁皮紙(がんぴし)
まず一つ目は、越前国から取り寄せた上質な雁皮紙です。
元々使っていた普通の和紙と比べると、表面の滑らかさがまったく違います。
筆を走らせたときの引っかかりがなく、和歌を詠むときや手紙を書くときのストレスが大きく減りました。墨のノリも非常に良く、自分の字が少し上手くなったように錯覚してしまいます。
少し値は張りましたが、毎日使うものなので十分に元は取れました。
2. 牛車用の吊り香炉(こうろ)
二つ目は、出仕(通勤)の際に使う牛車に取り付けるための吊り香炉です。
牛車での移動はどうしても時間がかかりますし、季節によっては車内の匂いが気になることもありました。
この香炉を取り付けてからは、お気に入りの沈香を焚きながら移動できるようになり、通勤時間が快適なリラックスタイムに変わりました。
揺れても灰がこぼれにくい構造になっている点にも、職人の細かい気配りに気付くことができます。
3. 宋から渡ってきた唐墨(とうぼく)
最後は、海の向こうの宋から輸入されたという唐墨です。
これも仕事や趣味の書き物で重宝しているアイテムになります。
日本の墨も悪くないですが、この唐墨はすったときの香りの深さと、紙に定着したときの黒の深みが格別です。美しい文字を書く習慣を身に付けると、それだけで机に向かうモチベーションが上がります。
大切な公文書を書く際の、欠かせない相棒になりました。
4. おわりに☕
というわけで、私が1026年に買ってよかったものを紹介しました。
便利な時代になったものです。
皆さんはnoteで書くネタに困ったからといって、変な方向に走りださないでくださいね。
※この記事はフィクションです。その頃すでに日本にあったか?などは深く考慮していません。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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