55.後半:abcの展開と「Web3 × 格闘 × メディア」統合構想
前半はDAAAMO、後半はabcのお話を多めに。
abc側の展開:Bitget・Hyperliquid・RIZIN・WMA連携
abcは、暗号資産・コミュニティデータ・上場審査を軸とした
Web3金融領域の中心的存在を目指して動き始めている。
現在動いている主なプロジェクトは以下。
2026年1〜2月に Hyperliquid(ハイリキ) プレオープン予定
RIZIN と共同で MMA系トークンプロジェクトを進行中
World Martial Arts Project(WMA)との連携構想
コミュニティ格付け指標「ComCom Analytics」を利用した格付け事業
これらをプロジェクトを進行しつつabcは
「Crypto版のMoody's/S&P」のような立ち位置を目指している。
ComCom Analytics:749万人のコミュニティデータを基盤に“Crypto格付け
ComCom Analytics は、暗号通貨コミュニティの活性度を測る分析ツールとして利用を計画。
解析項目
エンゲージメント
継続率(リテンション)
活動量
ファンダの健全性
データ規模
導入サーバー数:4,000+(アクティブ3,302)
ユーザーデータ:749万人
→ 749万人規模のコミュニティデータを abc が事実上保持する構造になる。
格付けイメージ(S〜C)
Discordを中心に集めたデータをスコア化し、
トークンの健全性を評価 → Hyperliquid上場候補に反映。
つまり
健全なコミュニティほど上場が早い
メディア露出 → コミュニティ反応がそのままスコアに反映
ユーザーがトークン価値形成に直接関与
評価 → 上場 → 配信 → 拡散 → 再評価
の循環により、abcは独自の Web3経済圏を形成していく。
Hyperliquid(ハイリキ)とは:
オンチェーンでCEX並みの高速性と流動性を実現する次世代DEX(分散型取引所)。
abcはここへ“格付け通過トークン”を上場させる構想。
WMAとUFCへの接続
DAAAMOとQUINTETが参画する
World Martial Arts Project(WMA) には、既に中東・アジアを中心とした格闘団体が動いている。
UFC・RIZINなどが将来絡む可能性も高く、背景には以下がある。
中東の格闘文化
アブダビは柔術を「準国技」として推進
王族主導の ADCC(アブダビコンバット)は UFC と密接
皇族はグレイシー柔術を重用
すでにWMAのサイト上に世界主要団体のカテゴリが掲載
(出資ではなく「対象競技ジャンル」)
https://worldmartialarts.io/#disciplines
掲載カテゴリ:
QUINTET(寝技)
K-1(立ち技)
MMA
RIZIN
UFC
PRIDE LEGACY
これは
WMAが世界の武道・格闘ジャンルを包括するプロジェクトであることを示している。

UFCも既にファントークンを発行している
UFCは Web3 に積極的で、すでに
UFC Fan Token($UFC) を正式発行している。
発行:Chiliz × UFC
チェーン:Chiliz Chain
機能:投票、限定企画、ファン参加型イベント
世界最大の格闘団体がすでにトークンを持っているため、
WMA × UFC × DAAMO × abc x RIZIN の接続は極めて現実的。
一方で、複数団体が参加すると
権利・興行収益・放映権・ブランド使用で衝突しやすい。
ハレーション(利害衝突)を防ぐ三分割モデル
Web3型の世界格闘共同体を成立させるには役割分担が必須。
【1】金融・評価・トークン設計 → abc
格付け(ComCom)
Hyperliquid上場審査
トークンエコノミクス全体設計
WEB3ビジネス
【2】メディア・PR・企画 → DAAAMO
世界配信
中東メディア展開
PR・番組制作
企画立案・提案
【3】競技運営 → WMA・QUINTET+各団体
格闘大会の運営
団体間調整
国際スポーツ展開
この構造がうまくかみ合えば複数団体が入っても利害が衝突しづらい。
最終的には、
アジア=RIZIN、中東=WMA/QUINTET、グローバル=UFC
という形で世界の格闘地図が再編される可能性もある。
トークンでPPV決済の未来
格闘技ビジネスで最も大きな収益源のひとつが
PPV(ペイ・パー・ビュー)である。
UFC、RIZIN、ONE championship など
世界の主要格闘団体は PPV を軸に成立している。
Web3 × 格闘 × メディア の文脈では、
このPPV決済のトークン化が次に来る大きな潮流になる。
● トークン化されると何が変わるのか
NYAN・DADA・WWBなどでPPV購入できる世界
購入履歴がオンチェーンに残る
NFTチケット化(譲渡可能)
海外視聴者の参入障壁が消える
コミュニティが直接興行を支える構造ができる
PPV売上の一部をトークンホルダーへ還元する設計も可能
● UFCはすでに$UFCトークンを持っている
PPV連動の可能性は十分に示唆されている。
● RIZINはabcと連携してMMAトークン構想
国内PPVのトークン化は現実味がある。
● WMA(中東)、DAAAMO(メディア)、abc(金融)
国際大会の PPV を統合した Web3格闘配信プラットフォームを作る道が開ける。
2024年情報を参照
あくまでネットで出てきた情報になりますので参考程度に。
コロナ期よりは収益は現在は落ちていると予想できます。
2024年PPV売上(推定)
RIZIN約60億円
UFC約1100〜1350億円
QUINTET非公開
abc × DAAAMO:今後の動きと関わり方
● Bitgetコラボ第2報
来週〜再来週に発表予定。(abc関連)
● 年末にもう一つ大きな発表あり
影響が大きい内容になる見通し。(abc関連)
● Hyperliquid(ハイリキ)1〜2月プレオープン
DADAを含む abc 連携銘柄が順次統合へ。
● DAAAMOがPR展開を担当
GYAN BLUE界隈・海外市場・テレビ局などへ波及。
● メディア×コミュニティデータの連動
フジテレビなどで取り上げられた際の
「参加率・継続率」も数値化し、レーティングに反映可能。
→ abc は 749万人規模のメディア接触母数 を事実上保有することになる。
abcからDAAAMOへ情報共有可能。
最後に:日本発 “Web3 × 格闘 × メディア革命” が始まる
アジア・Web3金融:abc
世界メディア・中東:DAAAMO
格闘・スポーツ:WMA / QUINTET / RIZIN / UFC
カルチャー・アイドル・アニメ・RWA:各プロジェクト
これらが一つにつながることで新しい産業構造そのものが誕生する。
さらにDAAAMOのNFT利用番組制作(特許取得済)が稼働すれば、
視聴者が資金提供し
視聴者が番組を企画し
トークンで循環する
という、新しいテレビの時代が開く。
NFTで作られる可能性のある番組例
格闘家密着ドキュメント
視聴者投票で決めるバラエティ企画
裏側メイキングをNFT保有者に限定公開
収益分配型の共同制作番組
ニッチでも“観たい人が資金を出す”ことで成立する世界。
結論:格闘界の勢力図すら書き換わる流れが始まっている
DAAAMO × abc × WMA × Hyperliquid × RIZIN × UFC
この接続はスポーツ・金融・メディア・トークン経済のすべてを巻き込む
大きな変革の始まりとなる可能性が高く
日本から Web3メディア革命 が起きる可能性は極めて高い。
ラジオを聴きながら久々にワクワクしまして
ちょっとだけDADA買いましてステーキングに入れました。
来月はWMAトークンを少しばかり買う予定です。
