見出し画像

51.AMA(ラジオ)の整理


概要

2025年11月6日 22:00 放送のラジオ内容の一部を抜粋
Wowoo × abc 周辺 x WLF PROJECTの最新状況の情報整理と要点まとめを行ったもの。

資本関係と狙い

10/31 東証スタンダードのabc株式会社<8783>について、WOWOO PTE. LTD. (ワオープライベートリミテッド)代表取締役 FUJIMARU NICHOLS(フジマル ニコルス)が2025年10月31日付で財務局に大量保有報告書(5%ルール報告書)を新規提出した。

上場企業 × Web3 プロジェクトの接続は、
コンセプトではなく“意味のある構造変化”として前々から構想されていた。
Wowoo社がabcの筆頭株主となることで、abc株式という“現物資産”をエコシステム内で活用できるようになります。
これにより、abc株のRWA(Real World Asset)化が可能となり
従来の“見えない価値”に対して、実在資産とガバナンスが裏付けとして機能する構造が生まれます。
これは、「ふわっとしたトークン価値」を積み上げるだけではなく
現物価値 × コミュニティ価値 × ガバナンスを組み合わせる試みです。
WOWOOプロジェクトのテーマである“感動の価値観”とも整合し、資産性を裏側で支える仕掛けになります。
さらに、この動きは WLFNYAN など周辺領域への波及も想定されており、すでに複数の伏線が並行して“仕込まれている”段階とのこと。
今回のニュースは、それらを繋ぐ重要なピースとして位置付けられています。

WOWアプリ(iPhone版)

  • Android版:公開済

  • iPhone版11月中リリース目標(審査状況次第。)

主な機能:

  • ウォレット

  • マナ(SBT)

  • チャット機能

  • 他:将来的には、DEX連携、特典アクセス・企業シナジー・キャンペーン導線を想定。

  • 今後、機能追加に向けて開発中

マナ(SBT:Soulbound Token)とは

あなたの心を可視化する=マナで表現

  • 1アドレス1発行、移転不可

  • 善行・趣味嗜好・履歴の可視化

  • NFT紐付けでグラフィックや属性に反映

  • トークン直接付与以外の報酬設計を重視

JPYC 連携(応援)

  • 「ステーブル:法定通貨」→クリプトの入口として優秀

  • 決済高速化(海外からの送金等含め)

今後の課題

  • 対 メガバンク参入

  • ステーブルコイン認知と発行残高規模

ただし、過去の歴史を振り返ると連合軍だと失敗する可能性が高い。
また、ステーブルコインは日本円建てであり
結果として法定通貨に依存している。
一方でブロックチェーン資産は、価格変動を別として、
1 BTC は常に 1 BTC、1 WWB は 1 WWB という“単位価値”が維持される。
同様に1 NYAN は 1 NYAN、1 WLF は 1 WLF

法定通貨を基準にせず、自律分散型で価値体系を積み上げ続けた者が最後に優位に立つと考えている。

極端な例として
NYANホルダー、WWBホルダー、abc株主、WLFホルダーなど
特定コミュニティ内でベーシックインカム的価値が上昇すれば、
外部法定通貨の価格がどう動こうがコミュニティ内部が困る理由はない
どちらに転んでもプロジェクトには影響はなし。

JPYC の LP(流動性提供)計画について

  • JPYCは1日あたり約100万円分までしか購入できない制限がある。

  • そのため、LPとして提供できる量は月間で約3,000万円規模になる見込み。

  • 計画としては、JPYC の流動性プール(Liquidity Pool)を構築し、
    WOWDEX側でLP提供者になる方針。

  • 将来的には、WOW DEX上で
    SOL ⇄ JPYC のスワップが可能となる見通し。

  • プールに溜まったJPYCは、
    USDCなどの他ステーブル資産で運用して利回りを発生させる狙い。

Perpetual Futures Market(永久先物市場)

30〜50倍の高レバレッジを想定(調整中)
上記が完成すればWowooとNYANの構築は終了。
完成後のロードマップと次のターゲット
“株取引” へシフト。

  • 具体的には、abc株のRWA化(現物価値をオンチェーン化) を前提に、
    Perpetual(永久先物)市場で取り扱う構想。
    これを一番行いたい

Perpetual(永久先物)で扱う意味

  • 現物価格に依存しない市場設計が可能

  • ロング/ショートによる流動性増強

  • 上場希望プロジェクトが多数

  • 多くのプロジェクトから
    「Perpetual市場に上場したい」 という相談が既に来ている。

  • 上場するには**手数料(Listing Fee)**を請求でき、収益源としても機能する。

独自DEXを保有する利点

  • 外部CEXの不透明な“板操作”や“売り圧”に依存しない

  • 透明性のある環境でコンサルティング可能

  • 自前のインセンティブ設計にフルアクセス

  • 結果、プロジェクト側にもユーザー側にもメリットが成立。

Cannon Attack(キャノンアタック)

DEX側の防衛ロジックとして登場。

想定役割:

  • Bot的売り浴びせ監視(怪しい動きを監視)

  • 敵性流動ロックオン・証拠金没収的措置

狙い:外部破壊資本への価格防衛

AI領域への動き

投資AIは準備中(2-3週間くらいで形になる予定)
別途、Soul Ventures(VC)が投資先のポートフォリオ上のAI領域

  • OpenAI

  • Anthropic

  • Cohere

  • Neuralink

  • NutrigeneAI

  • P-Motion

WOLF FLOW(ゲーム)開発状況

現在の状況:

  • 今月から本格テスト開始

  • UI/演出ブラッシュアップ予定

一般プレイヤーが触れるのは年明け頃と想定!!
リリースプラットフォームはSteam

【GYAN BLUE × WLF PROJECT】 夢のコラボストーリーコンテスト開催

開催期間:11月8日〜11月30日 「もしも、GYAN BLUE と WLF PROJECT がコラボしたら?」 あなたの想像が、現実になるチャンスです!

おまけ

PROJECT GJ 特戦隊!

いいなと思ったら応援しよう!

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー