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【保存版】中1でFP3級を取った高校生が教える「なんとなく合格」のススメ。


1. はじめに:中1の僕がFP3級を取った理由

【国家資格】という響きがカッコよかったからです!
繰り返します

【国家資格】という響きがなんとなくカッコよかったから…だけです!

この全く高尚でない理由でFPを取ったのが、結果的に
大正解でした!日経新聞が理解できるようになり、親の税金の相談にのれるなど明確に変わりました。
今はFP2級を取得して、FP最高峰の資格である(CFP)という難関資格にむけて勉強しています

この記事ではFP3級を【なんとなく】取得するのが【超アリ!】ってことを強く伝えます!

  • この記事で伝えたいこと

    • なんとなくFP3級を取るのが【超アリ!】

    • 高校生でも中学生でも取れる

    • ネットのネガティブ意見は気にしなくてOK!!

2.FP3級を「なんとなく」で勧める3つの理由

①世の中の「取扱説明書」が手に入るから

まず軽く、FP3級の説明をします。一言で言うと
「必要なお金の知識を広く浅く勉強する資格」
です。

例えば…
・バイト代から引かれる税金について分かる→「130万円の壁」ってそういうことか!と納得できる
・ニュースで聞く「新NISA」ってなあに?
→非課税制度の凄さを知る
・社会保険ってどんな種類があるの?etc
などについて学べます。
つまり………

生活していく上で「騙されない」「損しない」体質になれます!

②圧倒的な「コスパとタイパ」
・難易度:合格率は約80%(試験回による)
少しずつやれば1ヶ月で、本気でやれば5日で合格できます!!(僕は中学1年生の頃に2週間で合格できました。)  
・資格の価値: なんとなくで、「国お墨付き」の知識が手に入るのはコスパが良すぎます

③「自分、できるじゃん」という成功体験
・「国家資格を持っている」という事実は、想像以上に自信となります(特に中高生)
・知識が超役に立つ!
話のネタになる。ニュースを理解できるなどなど知識として非常に役立ちます!

FP3級はれっきとした国家資格


 

3.FP3級で学べる「6つの分野」をざっくり紹介


難しそうな用語をざっくり説明します

ライフプランニング人生でいつ、いくらお金が必要かシミュレーション。 

リスク管理「もしも」の時の保険の選び方。

金融資産運用 株や投資信託など、お金を増やす仕組み。

タックスプランニング 所得税とか。給料から何が引かれているか。

不動産 家を買う時、借りる時のルール。

相続・事業承継 親や祖父母からお金を引き継ぐ時の話。

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4. 中1でもできた!「なんとなく合格」への最短ルート

とりあえず過去問を解くのが鍵!

  1. 参考書は1冊に絞る(浮気しない)

  2. 過去問道場を使い倒す(FP受験生界の神サイト)。

  3. 自分の生活に当てはめる(「ニュースで聞いたsp500ってこれかな?」と考える)


過去問道場という神サイト。解説豊富で、なんなら参考書いらない

5. まとめ:迷っているなら「とりあえず」申し込もう

  • FP3級の知識は、一生使える「教養」であり「防具」。

  • 「将来何になりたいか分からない」なら、まずは「お金に困らない知識」を身につけておこう。

  • 「なんとなく」始めたことが、人生を変えるきっかけになるかもしれない!(私は変わった) 


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