「さぁ!資産形成をはじめよう」過去の おさらいNo.4
みなさん、こんにちは。FPあきあお です。
今回はおさらい4回目をやっていきましょう!
これまで学習してきたことをクイズ形式でおさらいしていきます。
過去の記事で大切な点を、1つの記事から1問ずつ出題します。◯ or ☓ で回答してみてください!
今回は「さぁ!資産形成をはじめよう」の
●4-⑦源泉徴収票
●4-⑧年間の収入
●4-⑨自分の資産を知る
●4-⑩自分の負債を知る
●4-⑪金融資産の確認
より 5問出題します。
みなさん満点目指してトライしてみてください!
1問目
「4-⑦源泉徴収票」より出題!
Q.源泉徴収票には、給与所得控除後の金額、所得控
除の額の合計額、源泉徴収税額の記載はある
が、社会保険料等の金額の記載はない。
2問目
「4-⑧年間の収入」より出題!
Q.ライフプラン表の収入欄には、年収を入力する。
3問目
「4-⑨自分の資産を知る」より出題!
Q.住宅の資産価値評価は、
実勢価格>時価>固定資産税評価額
の順が一般的である。
4問目
「4-⑩自分の負債を知る」より出題!
Q.家計の体力を知る方法として、自己資本比率
(純資産÷資産×100)という判断指標があるが、
理想的な数値は60%程度である。
5問目
「4-⑪金融資産の確認」より出題!
Q.資産を区分する際に、現金化しやすい流動資産と
現金化しにくい固定資産に分けられる。
回答
1問目
「4-⑦源泉徴収票」の回答 【×】
A.源泉徴収票には、支払金額(給与額)、給与所得控除後の金額、所得控除の額の合計額、源泉徴収税額、扶養控除や生命保険料控除などの所得控除対象の情報、社会保険料等の金額などの記載があります。医療費控除などを受ける際の確定申告の資料にもなる大切な資料でしたね!
2問目
「4-⑧年間の収入」の回答 【×】
A.ライフプラン表の収入欄には、年間の収入から税金(所得税・住民税)と社会保険料を差し引いた手取り収入を入力します。実際に自由に使うことのできるお金(手取り収入)を確認する必要がありましたね。
3問目
「4-⑨自分の資産を知る」の回答 【〇】
A.現時点での住宅価格を、一度は確認しておきたいところですね。
実勢価格
取引が実際に行われる価格
時価
課税時期において、それぞれの財産の現況に応じ、不特定多数の当事者間で自由な取引が行われる場合に通常成立すると認められる価額。つまり、その住宅がその時点で売れると思われる相対的な価格
固定資産税評価額
1月1日時点の固定資産税を算出するための基準価格(時価の約7割)
4問目
「4-⑩自分の負債を知る」の回答 【〇】
A.この問題は難しかったかもしれませんね。目標は50%、理想的数値は60%です。また、純資産(資産ー負債)がマイナスということは、いくら資産を保有していてもその資産は他人のものであるということでした。収入が減少すると急激に家計は悪化していきます。この4-⑩は是非もう一度読んでいただきたい記事です。
5問目
「4-⑪金融資産の確認」の回答 【〇】
A.現金化しやすい流動資産は、現金・預貯金・株式・債券など。現金化しにくい固定資産は、土地・建物など。ライフプラン表では流動資産がポイントになります。収入<支出となる時期に、これまで蓄えてきた流動資産が需要になります。
みなさん、如何でしたか?
今後も少しずつクイズ形式でおさらいしていきますので、ぜひトライしてみてくださいね!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
