マイベストドラマについて考える日
2026年のGW最終日。まったりとしながら、ふと、『ドラマ』についてぼんやりと考えたくなりました。
やっぱり面白くて夢中になれる『ドラマ』に出会えると嬉しいもので、さらに連続ものだとその世界観を長く楽しめる。なので、なお嬉しいって感じでしょうか。
気になるタイトルやあらすじのドラマは、取り敢えず観てみるタイプなのですが、「これは、どハマりだわっ」っていうのは意外に少なく、1話、2話あたりで離脱することの方が多いのが私のパターンなのです。
もちろん、あくまでも私の好みの独断と偏見による感想以外の何物でもないので、相当に偏ったドラマ遍歴であることは確かです。
そこで、ここ最近観たドラマで良かったなと思い過去に記事にしたものを以下にラインナップしてみました。
■スペシャルドラマ「ちるらん 新選組鎮魂歌」江戸青春篇
■海外ドラマ「モンテ・クリスト伯」
また、いまだに心に残っているマイベストなどをご紹介しています。
以上、過去記事のご紹介でした。
さて、『ドラマ』分野で「大河ドラマ」を欠かすことはできませんが、やっぱり私的マイベスト「大河ドラマ」No1は、いまだ「龍馬伝」が君臨し続けています。あのシーズンは1年過ぎるのが異常に早すぎた気がしています。
映像の美しさ、カメラワーク、画面の緊張感、テンポの良さと緩急あるストーリー、そして何より、俳優陣の演技の格闘技ともいえる魂の芝居。私が『ドラマ』に求める全てが詰まっていました。本当に良かったな~。
また、「龍馬伝」みたいな大河ドラマが観てみたいです。できれば、茶々を主役にして、秀吉死亡から大坂の陣までを舞台にして。重厚でスリリングで目が離せない、そんな大河ドラマの実現を期待しています。
余談ですが、NHKドラマでお気に入りなのが、「岸部露伴」シリーズです。原作はあまり知らないので、純粋にドラマを楽しんでいます。
先日、映画「岸部露伴は動かない 懺悔室」が放送されていましたね。相変わらずの徹底した露伴の世界観が素晴らしく、やっぱり私はこういうのが好みなのだな、と改めて感じ入りました。
基本的に洋の東西は問わず、歴史もの、ミステリーもの、サスペンスものにしか食指が動かないと言うことが改めて自分でも明らかになったような偏ったラインナップです。あ、法廷ものも好きです。ドロドロが好きなのです。(いやはや)
古いところでは、「ツイン・ピークス」なんか超ハマりすぎて、ビデオを全巻揃えた昔を懐かしく思い出しました。
これからも、こんな怪しげ(?)な雰囲気をまとったドラマを見かけたら、まずはトライしてみようと思います。で、自分好みマイベストを増やしていこう、そんな野心を抱いたGW最終日の昼下がりでした。
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただきありがとうございました!