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全て繋がっているのだから

満月の翌日、五十肩治すぞー!と整体へ向かった。

電車に乗って1時間半。お天気もよく広がる田んぼを眺め、山が近づいてくる。

いい景色だべ〜と眺めながらウトウト。

高校生のお帰りの時間帯で、学生たちがいっぱい乗ってきた。おー、田舎でもこんなに若者がおるのだな、ヨカヨカ。と、勝手に一安心。


『五十肩』ってわけではなかった

わたしの歩き方を見ただけで
「あーーー⤵︎⤵︎これは、、、かなり、、、」

という整体の友達。

2週間くらい前からの痛み。肩、腕が悪いものだと思うのが当たり前で、もしも医者に行けば「老化」と言われ、湿布や痛み止めを出されるくらいなもの。


何が悪かったか。

「ほら、右脚にずっと力が入ってる。抜けないでしょ」

そうそう。ブラブラできない。

試合の時に手足をブラブラすることを心がけているのだが、30日の試合の時は固まっているのがわかった。やっても力が抜けず、ブラブラができない。

なんか、上と下からギュッと押しつぶされて縮んじゃってる感じはしていたのだが、そういうことだったのか!

力が入る→息をしていない

これね。ほんと、これ。しばしばなるやつ。

我慢するとか踏ん張るとか、そういう経験の方が子供の頃から多かったもんだから、『力を入れる』ということは容易くできる。

がしかし。『力を入れない』ことが難しい。

気づくと息を止めている事も多くて、そりゃ頭も痛くなるわいな、と。

この数年間、体質改善の甲斐があり頭痛薬から遠ざかっていたのだが、5月はどうしても我慢できず2回ほど薬に頼った。


頭(脳)のストレスからの右脚の緊張

「右脚の力が抜けないのは、なにか大きなストレスから。なんかあった?」と聞かれ、

あーーーー!北越の事故の頃からだ。とその話をした。

ほんとっにあの頃、noteの記事を書けなくなるほど、心の中がドンヨリしていて。

個人的にストレスになるような出来事など、自分のことでしかないから解決できる。

だけど、あの事件に関しては、全く自分には関係ない事でもない。母校のことだ。内情もわかる。
なのに、自分にはできることがない。嘘ばっかりの組織に呆れ返り腹が立ち、自分自身の不甲斐なさにも悔しい気持ちを持っていた。

それでも現実の生活ではたくさんの愛を感じながらの毎日。

彼女の言葉

「身体のエネルギーが混乱してる感じ」

という表現はとてもわかりやすい。


思い起こせば、事故があったゴールデンウィーク後。とにかく何かしら甘いものが食べたかった。

お酒も呑みたくなって飲んでいた。

普段はパンもあんまり食べないし、チューハイなんて飲みたいと思わないのに、なんだかチューハイが飲みたくて。

身体は喜んでいないとわかっても、変なものを食べたくなる。

そして腹が痛くなって、びっくりするほどパンパンになって、そして頭も痛くなる。

あーやだなー、ダメだなー、って分かってるのにコンビニで買って食べちゃう。

そんな中、実家の畑で採れた野菜をたくさん持ってきてくれた友達。彼女の料理で目眩から立ち直った。

前に教えてもらった、ザワークラウト(キャベツ)を作り、他の野菜たちも切ったり茹でたり。

今採れた野菜を触ってるだけでも気持ちが晴れる。そしてそのまま食べるのがいちばん美味い。

しばらく切らしていた玄米も届き、お菓子類を食べたいと思わなくなったタイミングでの整体。

「心の状態が腸に作用する」と、彼女に言われた。

そして昨日。たまたまつけたTVで同じことを言っていた。


スッキリ

昨日と今日。
もーーーービックリするほどのウンチョスくんが、私の体内から排泄されたのだ!

パンパンのお腹がプヨンくらいにおさまり(ペッタンコとまではいくまい)腰の痛みもない。

腕の痛みはまだ少しあるが、手足ブラブラブラ〜〜〜ができている。


医療機関では
「それはうちの科じゃないから他に行って」と言われたという話をよく聞く。

私は歯医者以外の病院には手術以外お世話にならないので人から聞く話でしかないのだが。

でもさ。

身体って部品じゃないじゃん?

全部繋がってんだから、腰が痛いって言ってもお腹に原因があったり、痛みとは別の場所が悪いことがよくある。

実際、頭痛がすると言って脳外科に行ったけど異常なしで、実はスキルス胃がんだったということもある。

私のメニエールだって、耳が悪いというだけではなく身体全体が悪かったからだ。

私の場合、耳が悪いのは治ってないが、体温が36.5℃をキープできるようになってから(過去は34℃)グルグル目眩は起こらない。

身体と心、心と頭、頭と身体、内臓と筋肉、骨。ぜーんぶぜーんぶ繋がってんだから、ひとつ残らず大事にせねばならん。

身体が不調だなって思ったら、内面を
心が不安定だなって思ったら、身体を

違う視点から見直してみることが必要だよね、と再確認いたしました♪


【卓球の試合にて】

30日に試合があったのだが、えっ?なんでこれできない?っていう場面がいくつかあった。いつもできることができない。

痛いからスマッシュに力が入らないのはわかる。仕方あるまい。

でも、痛いわけじゃないのに回転がかからない。なぜだ?どうしたらいいのだ?と思いながらの試合だった。

整体をしてもらいながら納得した。

「固まってるから」手首が動かなかったのか!力が入ったままだから戻れなかったのか!

卓球のみならず、上手い人って余計な力が入っていないものだ。


【生きる】ということも

力を入れる事と抜く事のバランス

が必要なんだろうなぁー♪♪



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