頭をかるーくするために
先月の目眩で異常な脳ミソの増加で頭が重すぎてもげそうだったので頭の中を空っぽにしようと思った。さて何をするか。
だいたいそんな時は瞑想するとかヨガとかを思いつくのだろうが、そのためにYouTube開いてみても全く眠れず。
CSの洋画専門チャンネルで1週間の番組表でなんかいい映画ないかなぁと調べてみた。
昔の映画が見たいなぁ、と思い「マディソン郡の橋」が目に留まる。1995年の映画。
若き日のクリント・イーストウッドとメリル・ストリープ。調べたらクリント・イーストウッドって現在95歳なんだね!
ちょうど30年前の映画。とすると23歳の頃。当時もレンタルビデオで見たはずだが、熟年の恋には感情移入できずあんまり記憶になかった。
今やこの当時のメリル・ストリープの年齢を超えてしまっているくらいなのでちゃんと理解できた。そしてちゃんと感動できた。
メリル・ストリープ好きなのよ♡
「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」でのサッチャー役はこの人しかいないと思ったし、プラダを着た悪魔も大好きな映画。
次に見たのは「セックス・アンド・ザ・シティThe MOVIE」ドラマシリーズから4年後。これは2008年。17年前か。これまたすっかり主人公たちの年齢を超えてしまった。
昔から女の堅い友情に助けられて生きてきた私なのでこれは本当に感情移入ができてコミカルで更に美しい。何度観ても、いつ観ても楽しめる。
そしてもっと過去へ。
私が生まれる前。1968年「猿の惑星」
シリーズ化されてるけど実はちゃんと最後まで見たことがない。見てみるか、と録画してみた。
もうなんかさぁw
初期の仮面ライダー的なね。CGとか無いから被り物とかのアナログ感がたまらない。ただこれ、この時代にももうこんなこと考えてたんだなって事に感心した。人類が動物を虐げたから滅びた。今に通じるじゃん。シリーズ化されてるってことは人気あるんだもんね。
大事なメッセージがあるんだろうね。
とは思ったけど、頭を軽くすべく見てるから深いこと考えずに素直に楽しんで見た。
そして先程見終わったのは1983年「ふたつの頭脳を持つ男」
それこそ私の増えすぎた脳ミソにピッタリな映画。もうコミカルが過ぎてめっちゃ笑った!これもまた、アナログの良さが際立つ。
内容なんてもはやどうでもいいが、少しのシーンも目を離したくない面白さ。何かで見れるならば是非に見てもらいたい。感動とか深いことを一切求めずに。
だいぶ頭重感も無くなってふらつきもない。三日連続で卓球も出来た。
年末の断捨離の一環として
頭ん中の断捨離
をしている。
頭でっかちになるとテレパシーを感じる感覚が鈍るので必要な時にだけ考える力が発揮されるように脳ミソにも余裕を持たせておこう♪
♡トップ画像は「WAKUさんを描いて」であかりんが作成してくれたモノです♡
