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#597_日記_自分のこえを聴く勇気_書庫探訪

思いついたこと、ひらめいたこと、突拍子もないこと。口にしたり、創り出したりする勇気がひゅっと引っ込んでしまうとき。

今日はこちらの本を棚にしまう前に、手にした時の余韻が消えないよう、書き留めようと思います。やりたいことはあるけれど、最初の一歩が踏み出せない方にも、おすすめしたいと思います。

著者の「ドリーン・バーチュー」さんは、アメリカの心理学者で、オラクルカードの開発者として有名です。

はじめてこちらの本を手にしたのは、オラクルカードを購入した時でした。何を始めるか具体的には決めていないものの、本の内容が自分の感覚に沿うような気がして、購入しました。

自分に何ができるのか、どうやって行うのか、そこからが既に創造だと思えたので、最近まで本棚に入れたままでした。最近、手に取ったものの、積んだままなので再度棚に戻す前に、これを書いています(昨晩)

私はnoteをはじめる前に、オラクルカードや、タロットカードを趣味で使っていました。未来予知や「その日限りのこたえ」を求めたことはありませんでした。

その代わりに、理由、根拠、動機、知らないこと、知るべきこと、するといいこと、気をつけることを身につけるために、最適な本を求めました。

私には才能と呼べるものがなく、何かをやり遂げた経験もありません。すべてが超低空飛行、究極の器用貧乏です。

見たものを一瞬で覚えても試験は解けない、厳選された論理や数字でインプットしても、出す時は思い切り感性に振り切る。一体、どうなっているのでしょう。

いまはそれすらも難しくなってしまいました。

でも、ずっと発信がしたいと思っていました。おおまかな年単位で、公開のブログを始める計画を持ちました。心温まる、よい言葉がほしくてワクワクします。

小説を書くためには、普段話す言葉と、私の書きたいものを完成させるには、コミュニケーション能力が不可欠だと思ってきました。半歩ずつの歩みです。

そして、一般的な言葉である新聞、週刊誌、文芸誌などを読み、身の回りのこと、興味のあることについて調べ学習をしながら、とにかく楽しむこと、現実に置き換えることを繰り返し続けました。

この本に出てくる、天使、スピリットなどの言葉は、私たちの関心のあるものに置き換えて読みます。絵や音楽、デザイン、建築、法律……なんでも大丈夫です。

私たちが自分の想いを言葉にしたとき。
周りの人にはどういう印象、強さ、感じ方になるでしょうか。
相手に自分はどう映り、それは私たちの在りたい姿なのでしょうか。

そう考え始めたのはもう少し前のことですが、自分の言葉が相手に届き、自分に還って来るまでの循環を考えたときに、言葉を出す実践として、カードを使って、より深く追求していきました。

考えることが苦手、想像が得意ではない、ゼロから何かを始める時に焦りや不安、怒りを覚える方もあるかもしれません。

でも、そのきもちに向き合い続けることを、自分が楽しめる方法で、きもちよく続けられれば、きっと自然に、思い描く自分になれるような気がします。

noteをやってみたい、小説や絵を描いてみたい、音楽や美容、料理、スポーツ、人の疲れを癒やしたり、治療をするお仕事の方にもおすすめしたいと思います。

ここまで書いて、少し気持ちが軽くなりました。
お読みいただいてありがとうございました。

<了, 約 1,400 字>


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久藤 あかり | はじめまして! スキ、コメントが1番うれしいです。私の記事を元にあなたの記事を書いてもらうのも大歓迎!心が動く言葉はありましたか?ご感想お待ちしています😊