#544_朝の日記_大人の友達と、幸せのヒミツの魔法🍬
明日でnote3年目に入る記念に、10年近く温めてきたお話。この出会いが、みなさんと私の開運になると思い、継承として書き留めます。
華やかな世界で勝ち抜いてきた、
魅力あふれる「人生の先輩に」愛と感謝をこめて──
(約 6,400 字)←密度は1万字?🫣
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今回の記事ですが、重さや圧、厳しさが、多くの方々のお気もちに合わない、心苦しくさせてしまう、そう思って来ました。
彼女の優しさが、人生の密度と人徳の高さに埋もれがちです。
(いいこと言っても、届く前に空中で蒸発するような)
そこで今日は思い切って、受け取れる方、ほしい方から順に届くよう、記事を出すことにしました。日常や節目に、お役に立てればと思います。
足かけ10年目。これ以上時間を開けない、
友人や自分を否定したくない気もちもあります。
小説を書きたくて、後日に最終回を出してから、
本稿を小分けにして公開するかもしれません。
🌸
彼女の良さがもっと広まるといい。
けれど、みんなの心に落ちる前に、強さや情報量で、受けきれなかったら傷つくかもしれない。
このことは、私自身が生きている間、ずっと感じてきた、最大のコンプレックスでもあります。
私たちは「寄り添われたい」のであって、
「教えられたい」わけではないんですよね。
私自身もそうです。
でも、深い人の背中には自然と学びがあります。
私のこの在り方も、彼女と出会えたことも、
宿命のように感じてしまいます(笑)
🌸
彼女が納得いく形で、彼女がそう願うのなら、
もっと息がしやすく、楽になってもらえたら。
そんな願いをこめて──
量が多くてごめんなさい🙏💦
長いですが「伝えるよりも伝わる」を大切にします。
押しつけではなく、
力のある方に引き継がせてくださいね💐
【第一部】素敵な人に出会うと、辛い
眩しい人に出会って、自分がちっぽけに思えて
辛く感じたことは、ないでしょうか。
少なくとも、私自身は幼少期から周囲に人格者が多く、劣等感を感じていました。高圧的というより、明るい人、静かで穏やかな成熟した人々です。
比べて落ち込むよりは、どうしたらそうなれるか、
なれた頃には相手は次へ進んでいる。その繰り返しでした。やりきったことがないのです。
素敵だと、口にするのもおこがましい気もちになる。
これ、結構辛いんですよね。
何日も落ち込んだり、自分責めしたり、無理したり。
気を抜くと彼女の前では今もそうなりかけます(笑)
でも「卑屈」にはなれないのです。
「だったらこうしてみたら?」が働いて、動いて来た私に、
魚ではなく、釣り方を背中で教えてくれる救世主。
※ TED 札幌 植松勉 氏(動画)
🌼
誰もが彼女のようになるのは難しいと思います。
でも、昔はこうした人が大勢いて、
今もどこかにひっそりと暮らしています。
今より、一歩。
明日からより、今日から、今から。
あなたも、私も、なりたい自分になれるのです😊
🌼
転びそうなとき、足は自然に動く……?
人はよろけた瞬間、足が無意識に伸びて、
そのまま倒れてしまう、とはいかないと思います。
姿勢と呼吸を整えて、自然体でいよう。
そこからスッと歩き始める。
それができるように、
自然と心を向かわせてくれる大切な友人です。
🌼
10代に生きる意味を伝え、夢をもたせられる人
彼女に出会った当時、10代、20代にして
「人生の正午」のような人によく出会いました。
なんでも数値化され、努力の先に富や名誉を求めて
急ぎがちないま。まずは身だしなみと整理整頓が心を育むと、彼女は日常から伝えてくれます。とはいえ、若さゆえの浅さや、困難への耐性は、みんな年相応。
でも、人柄の土台や根っこが違うと感じてきました。
勉強やしつけの他に、ITリテラシーを
幼いうちから身につける必要のある今。
慎みがある言動、嗜みが行動に刻まれている子たち。
自分が靱やかでいるために、だれかの幸せを動機にできる子たち。
その違いとは「態度」だと思えた。
これを実感を元に伝えたかったのです。
🌼
子どもたちに1番、知ってもらいたいこと
あなたの笑顔、幸せから大切にね。
それから誰かを手助けしても遅くないよ、ということなんです。
だけど、挑戦しにくい。声に出せない。
否定されたら、と思うと怖いですよね。
いまの子どもたちは、まなざし、間の置き方、言葉選び、「人格」ができています。
すごくできる、わかる、やれる。
呼吸や姿勢、言葉や行動も、整った子が多いです。
私は、子どもにそこまで立派になってほしくはありません。
「いいね、やってみようよ」
ニコニコして、そばで挑戦を応援しています。
彼女は、10代の彼らを見守ることのできる人。そうした人は私の周りに大勢在ることも申し添えます。
(私にとっては特別な友人ですが☺️)
【第二部】彼女は「このような人」です🌸
実際の友人のため、少しフェイクを入れます。
具体的なエピソードは全て割愛です、ごめんなさい。
(多分)私にだけ話してくれたことも、書けません。
記事がわかりにくい部分は、お詫びします🙏
・・・
長年、言葉にできませんでしたが、
noteを始めたら真っ先に書きたい話題の一つでした。
でも、濃すぎて私ではまとめきれず(笑)
彼女は資産家で、極度に働かずとも暮らせる人ですが、早朝から夜遅くまで、身を粉にして働きます。
私の友人は富裕層も多いのですが(1人いれば十分 笑)
皆、人が寝ている間も、よく働きます。
(彼女だけが特別ではなく、崇拝はしていないです)
彼女との1日は、笑顔を向ける、
優しい言葉をかけることから始まります。
何十年もそうしながら子育てをし、
地域にも顔が広くご近所でも慕われる華やかな人。
人をいたわり、悲しみや喜びを分かち合い、
3つにならない子にも「慈愛」を育める女性。
迷い猫の世話もする心優しいひとです🐈⬛
(怒るとめちゃめちゃ怖いです、多分🤣)
いい所ばかりではない、私の知らない面、今日はそこには触れずに、人となりが伝わればと思います。
🌹
よちよち歩きの頃から雑巾を持たせた
辛い時は温かい毛布や飲みものがあって、
居場所があるなって思えるといいですよね。
でも、そうでない時は「自分の場所だと矜持を持てる」場所が、生き生きとした居場所になると思います。
当たり前の日常が、心を育むことを伝える人。
お子さんの成長に合わせて洗剤を持たせ、お手洗い、
お風呂の掃除、生き物の世話を任せて来ました。
そうして、近隣の人たちや、彼女の後押しもあって、
お子さんは今、少し大きなことに取り組んでいます。
🌹
若者の「反発」や「サボり」もなんのその
挨拶など、礼を欠く行いは、よそのお子さんでも叱ります。
場所も、通学路など道端でも叱りますし、家に遊びに来る子も叱ります。でも、また遊びに来ます。
彼女を見て感じたのは、子育ての時間が、
無意識に人の幸せを願える「魂の癖」をつける期間。
彼女の家は、子どもたちの居場所、承認、安心、肯定です。昔は、よく見かけた光景だと思います。
【第三部】これを、言葉にしたかった
ここからは、彼女との出会いが、過去の私の取り組みを、さらに加速した気づきを置いていきます。
今日は、彼女の密度のまま、敢えてそのまま体現したいと思います。
(その理由は、あとがきでお話しています)
態度は “教えられるもの” ではなく、“感性として滲み出るもの”
私が言葉にしたかったのは、
「この人は、態度の美しさを知っている」
ということでした。じっくり来る言葉がみつからず。
自分のことを、1人で歩けるように導いてほしい。
自分で自分のやる気スイッチを押せるようになりたい。部下さんのことも、そう導ける人なんです。
🎀
彼女が伝える愛は、礼節と慎み、そして嗜み
実は、2024年から書いている「手紙の書き方」
それを教えてくれたのが、この彼女。
note、言葉を直そうと思えた、
実行に移せたのも彼女のおかげです。
自分の器の大きさや質、許容を知り、
言葉を知らなくても、加減を知る。
それを、子どもたちが自分でできるように
差し向けるのがうまいのです。
天性と、経験と、たゆまぬ努力。
不遇のできごとに負けずに生きてきた彼女の姿を、
子どもたちはよく見ていると、私は思います。
🎀
派手じゃなくても、暮らしを支え、何かを残したい
若い人は勇気や自信がないのとは違うと、
彼女は知っています。
いつか誰かの役に立ちたい。
子どもたちのそうした気持ちに応えるのが、うまい。
人生観の主軸に触れてほしい。
人に惹かれる=恋愛ではなく、その動機は、
大人をこうした目線で見ているように思うのです。
尊敬
敬意
慈愛
ご縁
祈り
嗜み
態度の美しさ
結構、厳しく見られています(笑)
🎀
ここからは、必要なもの、拾えるもの、
受け取れそうなものを、飴のようにひと粒ずつお取りくださいね🍬
お子さんとのご関係でお悩みの方がありましたら、1項目ずつ、ゆっくりで構いませんので、深く掘り下げていただきたいのです。
これら1つ1つで、記事が1本書けそうです💎
🎀
こういう大人についていきたい、信頼したい
受け取る力がある
言葉を粗末にしない
自分の言葉で話す
無理に背伸びしない(でも誠実に向き合う)
場を乱さない
年齢や経験の中に “古風な慎み” がある
人の光を素直に受け入れられる
🎀
「態度」とは “その人の核” から自然に滲み出るもの
「しつけ」や「教育」で身につくものではないと、
教えてくれる人を待つ、期待しているように思うのです。
言葉の選び方
間の取り方
声の温度
目線、腰の高さ(低さ)
💐 どこかで発散しているとしても、私には決して噂や悪口を言いません。
🎀
私たち「大人」に求められているもの
彼らの人生で「いかに早くその人に出会うか」
いますぐ、変わって彼らと向き合いたい秘訣。
なにを、そんなものを。という方もあるかもしれません。
でも、最低限この3つは必要だと思います。
相手を支配しない
相手を矮小化しない
相手の価値を安売りさせない
🎀
背中を、生き様を見せるしかない
そのために、態度で示したいです。
自分の価値も安売りしない
ご縁の扱い方を知っている
態度と嗜みで関係を整える
私たちの本気を、最も大切なことを、して・見せるのです。
私など、とてもではありませんがマネできません。
でも、一歩ずつ、少しずつです🙂
(文末・参考資料)
【第四部】そのままの自分を「活用」して拓ける道
整理して、整えて、新しくする。
無理をせずに自然体で、ありのままで。
先ゆくその人のまなざしや姿勢に、
自然と目線が上がります。
自分を整えようと思った瞬間に、人生が動き始める。
そのスイッチを押すのは、だれかではなく自分です。
🌺
大人、守られるから護る、に
10代でも、18歳は5歳を守ることができます。
もし、家族がほしくなったり、守りた人ができたら。
そうしていいと思います、素直に、堂々と。
でも、必要以上に背負うことも、1人ですることもないのです。
バランスですね、まだまだ私も苦手です。
きっと、一生向き合うのです。
年齢や経験に応じて生きる目的や生活が変わるから。
会社は学校じゃない。
みんなそういうけれど、こう言って逃げる人より、
話を聞いて、声援をくれる人に出逢いましょう👂
人に聞いたり頼ったり、誰かに甘えらえれることも強さの一つだと、私は思います。
🌺
自ら輝くのが苦手でも、誰かの光を受けていい
その光を受けて、輝く自分、少し誇らしげに笑顔の自分を、想像してみて欲しいんです。
そのヒントは、時間やお金が「命」から生まれること、
自分だけではなく、相手のそれも「借りている」ことを、
身をもって実感することに、入口があると思います。
生き方でそれがどういう状態かというと…
「できごと」を、自分の人生の一部として馴染ませる。
「なじむ」と言うのは、石けんで手を洗うようなもの。
水と油、界面活性剤(つなぎ)で無理にひとつにせず、
絶妙な状態で、存在していること。
言葉よりも「礼節」が肝要で、
慎みを自在に操る、というわけです。
🌺
愛は特定の人など「対象」よりも「姿勢」に向ける
迎合、従属では無いこと
節度があり、態度に品があること
自分の軸を保ちながら、相手を尊重すること
🌺
「見えないもの」を大切にするとは?
距離・間・時間・気配・営み・祈り・ご縁の扱い方。
人には渡せない
弱みとして握られることのない
あなたから奪うことはできない
誰かのそれを壊すこともできないもの
これ、あなたの場合はなんでしょう?
私は小さな頃から、これをずっと探して来ました。
大切にしたい「見えないもの」は、
「自分の核」が見えることで知ることのできる、
私たちの宝物です。
そして、失ったように見えた時は、
「次、いこう」と思える、
「張らない、構え」を持って再び歩くこと。
ご縁との巡り合わせ、人生のスイッチを押した感謝、慈愛、真心を大切にする営みのことです。
🌺
ご縁 → 態度 → 営み → 成熟 → 命のバトン
一言で言うと、流れはこの一本ですが、
これでは抽象的すぎるので、ここまで書きました。
それでも抽象的すぎる、
あるいは宝石が多すぎて持ちきれない量ですよね。
何かが満たされ、自分の欠けていた
ピースがはまると、心に「凪」が起きます。
虚無や喪失とは違う、一瞬の風が止んだ瞬間です。
その時に「ご縁の扱い方」を、
その人が「最も大切にする価値観」の目で見ます。
むずかしいですね。
切り口を変え、一方向からだけ光を当てずに、
多角的に、総合的に俯瞰します。
例えば、損得や誠実といったもの。
損得と聞くと悪く捉えがちですが…
判断が早い、感情に振り回されない、
揺らぎにくいと捉え直します。
もう一つ、愛と聞いても色恋に矮小化せずに…
「わたくしの世界」全体のことを言う言葉だと捉え直すと、
「魂の敬意」に。『祈り』につながるものと思えてきます。
【第五部】だから、書く──生き方の輪郭が見え始める
人に圧倒されそう、しそうになった時は、
隣に腰かけて、一緒に座ってただ過ごす。
愛ある態度で、ただその人を受け止めた時、
私たちの価値が何段階もよいものになりそうです。
私はそうした方々に引き上げていただいて、今があります。
🌷
重さと、軽さの絶妙なバランスを強みに変える
いつの間にか、だれかの幸せを願うあなたがいて、意図よりも先に、心が動いている自分に気がつきます。
この経験があると、今の自分を維持しながら、よりよく在ろうとすることをやめられない。それが、とても心地よくなってきます。初めだけ少し大変です🙏
そのあなたをみた誰かが、深くあなたを愛するようになる。
決心した人から、進んでいけます。
仲良し子よしでは、なりたいあなたになれないとき。
下を向くのも、虚ろな目も、今日でおしまいです💐
近道も、ズルもありません。
その愛に気づいたお互いが、新たな愛を生み、
命が循環していく未来を、心から願っています──
<了, 6,000 字>
参考資料
山本 五十六
明治17年(1884)~昭和18年(1943)
受験生にはお馴染みの格言ですね☺️(筆者)
あとがき
この話はきっと、彼女を寂しそうにさせます。
普通に生きているだけ。悲しみや辛さを抱き止めて欲しい日もある。
すごい人だと言われては、迂闊に弱音も言えない…。
きっと、そうだと思うけれど、過度に心には踏み込みません。
愛が深い人って、これ全部1人でもってるんです👀
同じ重量感で、苦しみを抱えている方もたくさんいますよね。
その尊さで、なんでも一瞬でやってのけてしまうんです。
だから、ちょっとでも重荷があれば、
持ってあげたいんですよね☺️
ご本人には言えませんが、noteにしました。
彼女のような友人を作る人が増えて欲しい。
彼女のような人にも、現れてほしい──
華やかな世界で勝ち抜いてきた知力、気力、
体力、根性。なんでしょう、美徳?
魅力いっぱい、ランチで4時間会うだけで
その後の数年が整う魅力。
強そうで強い。
弱さはあまり見せないけれど、
愛嬌とかわいく甘えてくれる、大好きな友人のお話でした。
周りは、あなたが大好きで、
手助けもしたいんだよ、をありのままに書きました。
Rさん、10年以上も言葉にできなくてごめんなさい。
きっと、私は私のままでいて、
会った時に楽しく笑えたらそれで十分なんですよね。
それか、ちょっとした贈りものとか、
Happyなのがいいですね。
いつも、あなたの笑顔が励みになっています😊

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