#266[ロケ写真]静寂の夜,桜の囁き、花のめざめ②[撮影秘話]
仕事帰りの夜道、昼間とは違う桜の姿をフラッシュは使わず街灯のLEDのみで撮影。スタジオ撮影のような光景です。
(約 1,500 字)
満開の、華やかで豪華絢爛な風景とは裏腹に、
車も人もだれもいない静寂の中でひっそりと咲く、
幻想的で、生命の神秘にあふれる風景でした。
夜桜を撮影する際に、街灯の光だけで撮影すると、
ドラマチックな写真になると思います。
では早速、作品についてみていきます🎵
1.作品解説
桜の木は、根元から、幹から、至る所から細い枝が伸び、葉や花がついていることに気づきます。
いま、花・枝・葉・幹として存在しているものたちが、
本当はどう在りたかったのか。
ヒトに重ねて、詩にしてみました。
花は幹になりたかった、枝は根になりたかった、
そんなようなことです。
2.撮影場所、執筆について
足元で、目の高さで。
ひっそりと咲く桜に注目すると、
昼間とはまた違った美しさ、
人からは見えにくい、
通常は見ない部にも美しさがあります。
3.夜桜をみながら、考えたこと
煌々と、真夜中でもLEDに照らされる花や木たち。
こんなに明るいのでは、木々や草花が休まらないのではと思いました。まるで24時間成長し続ける桜です。
これからの時代、街灯のLED化は避けきれません。
仮に街灯を電子制御できたら、消灯したいような。
ですが、事故や防犯を考えるとそうもいきません。
そもそも今回のような「夜の自然光」が得られず。
なんだかなぁと思いつつ、
人の賑わう方へと足を進めるのでした。
4.同じ機種で撮影した作品
noteのお知らせ用としては悪くないと、
庭がきれいで、採用した作品。
ミドルレンジの、廉価スマホで撮影
以前の機種よりピントが合わせにくく、
もう一度トライしようと思っています。
完全に両手が空き、足元がシッカリした状態でシャッターを切らないと、ピント合わせが相当困難です。
noteを始めてから、写真作品をUPする機会を設けなかったのはそのためで、前機種の写真を載せるのも気が引けてしまい、記事を書けませんでした。
でもやはり、桜は見過ごせなくて、撮りました。
ピントが合いにくく、遠近感を持たせにくい端末
光と影、遠近感、色調、何度シャッターを切ってもフラストレーションの残る作品で、この端末にしてから、ここ数年は屋外撮影の機会が減りました。
恐縮ですが、機種は割愛します、ごめんなさい。
フォントで特定できる方、ご容赦ください、笑。
5.Copilot(生成AI)作品について
今回のボツは、うねうねの根っこと
電気スタンドが上に描かれることでした(笑)

草花っぽさと根っこがNG


実写に近い作品を生成できてホッと、一安心。
10%、20%ほど、水彩画の要素を入れました。
現実の花びらはもう少しシワがあったり、もう散っているものや萎れているものもありました。
花一輪、幹から出て競って咲くように…
まるで代謝のような、命の営みです。
街灯とは言え、自然光と意図的に照らし出したAI の光の当て方との違いは、それぞれに良いところがあり、楽しい創作となりました。
6.Copilotで、写真を的確なプロンプトにするには?
Copilotに、写真と質問を送ります。
「この光景をイラストにするためのプロンプトを提案してくれない?」

あなたの作品も楽しみにしています、
この機会にぜひトライしてみてくださいね✨
それではまた、次の記事でお会いしましょう!
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