#568[note]自信を持つ、自由を両立する文章③[振り返り]
文章を書くのが、あんなに苦しかった日はありません。伝わる言葉を求めて、具体と抽象の狭間で、思考が止まるほど悩み抜いた日がありました。
こんばんは。久藤あかりです。
今日はちょうど1年寝かせてきた拙い「格闘の記録」を置かせていただきたいと思います。
名付けて『noteで時間旅行🕰️』
「苦手に挑戦」をやることにした思い出です。
「正しい文章」という型に自分を流し込むために、
ボロボロになり「AEDが欲しい😵」と願うほど追い込んだ記事です。
こう書くと、嫌な感じにさせてしまうでしょうか。
でも腹を括って、noteを始めて丸1年の節目に書いた記事を、出そう、出そうと思いながら今日まで来まして、いい機会なので思い切って出すことにしました。
この反動で、2025年はエッセイと作詞に注力し、
「書けるもの、出せるものからコツコツ」と作品づくりがつながっていきました。
その甲斐あって(?)
年末には念願の小説を書き始めることができました。
その時の記憶を、お伝えできればと思います。
・・・
▼本稿の関連記事です。
#242[note]自信を持つ、自由を両立する文章①[振り返り]
#244[note]自信を持つ、自由を両立する文章②[振り返り]
#243[note]自信を持つ、自由を両立する文章③[振り返り]
(本稿です。#242をコピーしながら書いていました☺️)
▼髪の毛が抜けるほど悩んだ記事です。
(2025年編)
#241[音楽制作]レモネード色の結婚記念日,日記,小さな葛藤[あとがき]
(2024年編)
#12[SNS]あなたは名前にどう夢を載せますか?
(具体と抽象について、Chat GPTに初めてフィードバックをもらいました、初めてお話します。AIの文は使用していません)
(2026年編)
#505[感謝企画]琥珀色の間に、揺れる香り──物語まとめ・前半🔔
(どの回で悩んだか忘れたので、まとめ記事ですみません🙏)
▼伝えたいことがやっと形になりました(2025/11/1)
#410[雑記]海の色の優しさ
ここまで、2026/3/22 記載。
※ ここから、2025年2月の執筆になります。
(2000字に収める目標を立て、4200字まで書いてお蔵入りにしました😔)
記事の構成、段落、見出しを考えることができず、Geminiに情報の整理を頼んだ部分のある記事です。自分の言葉に直すことができず、その意味でもお蔵入りになりました。
✂️ーーーー記事は、ここからですーーーー✂️
全体的な印象
テーマがぼやけている
具体性に欠ける:
言葉の表現
具体的な改善点
言葉の表現を見直す:
奥深さに触れる。心を開き、耳を傾け、優劣、善悪、好き嫌いを超えた言葉から生まれる信頼は、私たちを強くする。変わりゆく世界の中で、さあ、行こう!
このシリーズは、全3話となる予定です(下書きを先行公開中)
▼ これまでのお話はこちらです(noteの目標、テーマ、自己について)
▼前回の記事はこちらです。
▼ こちらの作品の推敲に Gemini を使用したお話です。
(約 2,000字)
筆者は普段、切り口と観点を大切にしています。
詩や文章の表現では、
詩と文の違いについてでした。得意を活かし、自分を曲げずに、相手にも気持ちよい文を目指します。
尚、筆者は「しくみが分かれば文を書ける」タイプで、お題よりも自分なりの型(ワザ)があれば、書けることがこの1年でわかりました。
ちょっと言いにくいのですが、固定概念と決めつけが、大の苦手。と言って自由ね、と言われると何だか腑に落ちない。という感じです(笑)
はじめに
Gemini から、何を得たか?
あくまで文章作成のサポートツールとして活用。
自分の言葉で、具体的な表現を心がけます(き、厳しい…!)
自分に特化した、端的で的確な助言
問題点がどこにあり、相手にどう見えるか。
どう改善すると、どういった期待・効果か。
Must(必須)、Want(任意)といった既存の枠組みに、
5-1.構成について
5-1-1.構成とは、文章をどのような順番で展開するかです。
5-1-3.Gemini からの改善案、4点
前回記事からの、深掘りです。
各項目の内容を統合、具体例を交える
各項目の独立を解消、抽象的な説明を改善するため、具体的なエピソードや事例を交え、より説得力のある文章をめざす。
文章の流れ、論理的なつながりを強化
前の項目で述べた内容を受ける、次の項目で詳しく説明、ある項目で提示した問題点に対して、次の項目で解決策を提案するなど、論理的なつながりを強化し、文章全体の流れがスムーズになるようにする。
記事のテーマと主張を明確に
伝えたいテーマや主張を明確に。各項目がそのテーマや主張に向かって書かれていることを意識すると、文章にまとまりが生まれる。
箇条書き部分と文章部分のバランスの調整
交互に現れると、文章にまとまりがないように感じられる。文章部分を主体とし、箇条書き部分を補足的に使用する。
自分の思考をゼロから汲み上げ、言語化できないので、アウトプットができません。そこで、感じていることをベタ打ちし、AI に補助を頼みました。
そもそも、上記のように自分の特徴をマウントや嫌味を言わずにまとめてくれるのは非常にありがたいです。
筆者は「鏡でみだしなみチェック」のつもりで使用していますが、心が傷つく場合には、無理をしない方がよいと思います。
5-2.表現について
5-2-1.誰かの真似ではなく、自分らしい表現を追求すること
具体的な表現を学ぶためには、文学作品を読むことが非常に有効です。
言えないか、言わないか。炎上の元を避けるため、近ごろは発信を控える機会が増えましたね。
最近、語彙力()というコメントを、SNSでよく見かけます。
とてもよく分かります。
でも、なるべく使わないようにしています。
文は、書かなければ、書かないほどいい。
そういう世界。
noteでは、仕事で「悪文」と言われたものを受け容れ、自分を押し殺して書くのは、とても苦しい、辛い作業でした。
この「苦しさは」人によっては「ある字数を超える」ことや、感情を出すこと、身の上を話すこと、論理的に話すことなどあると思います。
「美しい景色」「賑やかな声」といった表現でも、十分に情景を伝えることはできます。しかし、より具体的な表現を用いることで、読者により鮮明なイメージを伝えることができます。
5-2-2.読者の視点に立つ
読者が求めている情報
どのようなことに興味があるのか
どのような言葉遣いや表現が伝わりやすいのか
などを想像し、文章に反映させることを目指します。
読者への語りかけ
5-2-3.感情を率直に表現すると、文章の魅力が高まる
例えば、怒りや悲しみといった感情を表現する場合、単に「腹が立つ」「悲しい」と書くだけでは、読者に十分に伝わらない可能性があります。
どのようなできごとに対して、なぜそのような感情を抱いたのか。
具体的に説明することで、読者はより共感しやすくなります。
筆者は「だったらこうしてみたら?」と瞬時に思いつく方です。
感情がないわけではなく、事象から対処を閃くまでの間が1秒もない感じで、感情をとばすクセがあるみたいです。
ここまでハッキリとnoteに書いたことはないんですが、1本目の記事で密かに触れています。
5-2-4.抽象的・具体的とは?
「抽象的な表現」とは、具体的な事物や事象を指すのではなく、一般的な概念や性質を指す表現です。
抽象的な表現:「幸せ」
具体的な表現:「恋人と一緒に美味しいものを食べる」
筆者はこの二つが同じには見えないのです。
「幸せ」 かつ 「恋人と一緒に美味しいものを食べる」ではなく、
「幸せ」または「恋人と一緒に美味しいものを食べる」に見えます。
例に挙げた2つの「」を比較し、同一のものだという認識をどうしても持つことができません。抵抗があります。この例では顕著ですが、そうした習慣を、必要上、身につけてきました。
読者に想像力を働かせる余地を残す効果があるかもしれませんが、作為的に人を謀る目的で、人を翻弄し、欺くための文法ではないのです。
5-2-5.お手上げに感じる要素
流れ、不快、リズム、
関連、論理、適切、
文章の構成や内容に関わる要素を抽象的に表現したものです。
これらの要素を具体的に説明するには、文章を実際に読んでもらい、どのような点が「関連性がない」「論理的でない」「適切でない」と感じるのかを指摘してもらう必要があります。
ここで、AI との対話が役に立ちます。
5-2-6.曖昧な文章は、何を伝えたいのか理解できず読者が混乱する
例えば、「ラッキー!じゃないよね」という歌詞について、「喜び、あきらめ、どちらかな」と問いかけるだけでは、読者はどちらの意味なのか判断できません。
歌詞の解釈は読者に委ねるとしても、筆者自身の解釈や、歌詞に込められた背景などを説明することで、読者の理解を助けることができるのではないでしょうか。
各文の意味が繋がり、より深い内容を表現できる
文と文の間に適切な接続詞や指示語を使うことで、文章の流れをスムーズにできる
読点(、)や句点(。)を効果的に使うことで、文章のリズムを調整できる
といった効果が期待できます。
短い文をまとめる際は、
各文のテーマや内容が関連しているか
文と文の間に論理的な繋がりがあるか
読点が適切に使われているか
などを意識することで、よりまとまりのある文章になるでしょう。
【5】作詞のメリットとは?
5-1.文章をどのような順番で展開するかを考えるようになる
歌詞の一文は抽象的です。
具体的に言うとどうなるのか考え、文章にしていきます。
最近、こちらの本を読みました。
※5-2 準備中
5-3.短い言葉を長文に変えていくのは、大変な労力が要る
「暖かい」の一語で済むものを、他の言葉があることで、
視認性と可読性を妨げ、誤読に繋がります。
抽象的な表現: 「美しい景色」
具体的な表現: 「夕焼けに染まった空、茜色の雲がゆっくりと流れていく。空には鳥たちがV字型に連なり、家路を急ぐように飛んでいる。」
聞いたこと:
抽象的な表現: 「賑やかな声」
具体的な表現: 「子供たちの笑い声が響き、犬の鳴き声が遠くから聞こえる。車のエンジン音や、風が木々を揺らす音も混ざり合い、活気のある街並みが目に浮かぶ。」
感じたこと:
抽象的な表現: 「暖かい」
具体的な表現: 「太陽の光が肌を優しく包み込み、春の訪れを感じさせる。そよ風が頬を撫で、心も体も温まるようだ。」
正直、筆者にはとても読みにくいです。比喩が多い。
状況、環境の説明が多く、結論が見えません。
ゴールを思い浮かべるのに「つっかかり」があります。
話を聞きながら、4手、5手先を予測する中では相当なストレスです。

【6】より、魅力的な記事をめざして
裏話について
「裏話」とは、表向きには語られない話や知られていない事実のことです。
例えば、
楽曲制作の裏側エピソード
歌詞に込めた本当の想い
楽曲に登場する人物のモデルとなった人物
といった話題が裏話にあたります。
これらの裏話をあとがきで紹介することで、読者は楽曲をより深く理解し、作者との繋がりを感じることができます。
あとがきの役割
あとがきは、本文の内容を補完したり、作者の想いを伝えたりする上で重要な役割を果たします。
本文で触れられなかった裏話やエピソードを紹介したり、読者へのメッセージを述べたりすることで、記事全体の印象を豊かにすることができます。
本文と関連付け、記事全体のテーマを深めるような内容にすることも有効です。
例えば、本文で提示した課題や疑問に対する自分なりの答えをあとがきで提示したり、今後の活動や抱負を語ることで、読者との繋がりを深めることができます。
【編集後記】読みにくい点について
シリーズ完。
あとがき
ぜひ、あなたの「自由」を、もっと深く探求してみてください。
そして、あなたの「自由」を、文章や言葉で表現してみましょう。
新聞やニュース、書籍、友人などの仲間、自分自身。
それに、AI の手助け。
自分仕様のAIを持つことは、頭脳がもう一つ増え、既存の情報と比較することで、新たな視点を得たり、思考の深め、自分を知る手がかりになると思いました。客観的に、どう見えるか。その自分を受け容れることが「書く」入口だと思っています。
すぐに結果を求めるのではなく、長い目で見て、思考を深める努力を続けることが、私たちの表現力を向上させる上で重要な鍵になりそうです。
あなたの「自由」が、誰かの心を動かすかもしれません。
筆者は自分で思うよりも、何百倍も「自由を好きだ」と、思い知ることになりました。それはきっと、自由であることの喜びが「難しいこと」を上回るほど魅力的だからなのかもしれません。
一緒にがんばりましょう、応援しています。
✂️ーーーー記事は、ここまでですーーーー✂️
・・・
2026年の自分より
人間、1年やそこらでは文章(言葉)は変わらないのでしょうか。
本を読む大切さを実感しています。
こうした解説を置くより、その後の創作で応えよう、と思いました。
(下書きを捏ち上げたわけではないですよ?😳💦💦)
言葉も楽器も毎日の練習、時間を取りにくくても、1回や短時間の集中で、少しの上達、あるいは現状維持ができていれば⭕️でいいのかも知れません。
それが、コツコツnoteを続ける秘訣みたいです🤗
作品を「出す」「完結させる」
やりぬいたので、🆗です!👌✨

家事の合間にポチポチと☺️
懐かしい下書きをお送りしました🌈
それではまた、次の記事でお会いしましょう!


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