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#337[note]記事になる前の、ひとこと[つぶやき]

つぶやきのリニューアル、その後…?

つぶやきは作品でもあり「会話、呼吸」だとも思います。

『朝の散歩で、ご近所の人とすれ違うとき』
『学校ではじめに教室に入る時の第一声』

投稿方法が一本化されると、すべてが「作品」になってしまいそうです。

・読者が何げなく立ち寄れる
・作者が軽く息をつける
・記事と記事の間に「」をつくる

読者も作者も「構える」ことになりそうです。

メインで使用する愛好家にとっては、呼吸のリズムが変わる予感。

タイトルが作品の「顔」になると、
つぶやきの余白がなくならないかな。

その「空間」の魅力に変化が生まれる、
連番や結び文をつけたりする分、期待感が高まるからと、いつの間にかあれこれ書いて、まとまらず、出せないとか。

起き抜けに、スマホを手にして、
ひとことつぶやいて、電車でコメントする。

noteの中の、ひとさじの香り、呼吸。
この手軽さは残るといいな、と思っています。


<了, 約 380字> 

あとがき

この作品は、まえの記事に書こうとして
長くなったので記事化しました。

短文作品の魅せ方、愉しみ方 についても触れました。

どこまで説明をして、どこからは想像に任せるのか。
詩の余白を守りつつ、読解の入口を示す構成に苦心し、悩み抜いた一遍。

読むときは一瞬、書くときは一日。

短い文ほど、創作に時間をつかうこともある、
時間の「非対称」が、愛おしい瞬間でもあります。


やわらかな夜を、お過ごしくださいますように……


こちらの絵と迷って
見出しを決めました


▶︎自由詩 → 作品一覧


それではまた、次の記事でお会いしましょう!


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