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#405[散文詩]声にならないことを、声にする場所[note]
自分のために積み重ねてきた、日々のことば。
それを、誰かのために整え、
文章としてこの世に送り出します。
「こういうふうに生きている人がいるんだ」と
感じられる、静かな灯のようなもの。
高尚な知識の押し売りでも、
警鐘のような大きな音でもない。
我に続け、民よ、進め!
というのでもない、令和というこの時代の言葉。
誰かのためになったかもしれない。
誠実に見えるかもしれない。
でもそれは、誰かを不安にさせる言葉。
主流から外れた、鋭さを持つ言葉でもある。
怖いから。怖さを抱えているからこそ、
それでも意思を示そうとするのかもしれない。
人生に深く向き合うことが怖い人もいます。
その人を追ったり、責めてはいけません。
私は、避ける人のためではなく、
待っていた人のために言葉を紡ぎます。
私が言えなかったことを、
代わりに言葉にしてくれたnoteを、
たくさん読ませてもらってきました。
誰かが言えないことを、
言葉にしてくれているんだな、
というnoteもたくさんあります。
「輪の中」にいる中での苦痛、
尊厳を踏みにじられること。たくさんありますよね。
「見えない暴力」は、言葉にするのが難しく、
私たちを「浮いた存在」にしてしまいます。
沈黙の中にいる誰かが、
自分の感覚を信じられるように。
「私は、こうした声がほしかった」
それを、形にできるのが『note』だと思います。
あなたの一文が、明日の私たちを支えます。
今度は、あなたの声を差し出しても、大丈夫。
遺された環境で、残された時間で、
明日は、どんな言葉を紡げるだろう。
<了, 約 700 字>

一度ポリシー違反になったシーン
興味深かったので画集を制作予定です🎈
それではまた、次の記事でお会いしましょう🌟

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