#285_もしかして、あなたも?感覚的な直感重視から疑問を持ち、言語化する方法[コミュニケーション]
話が通じない、説明が下手。言いたい事が伝わらない。想像力が足りないと言われた、抽象的で曖昧、感覚的で言語化が苦手。
こんな風に、悩んでしまっていませんか?
直感は武器!
でも、ちょっと待って。
「なんとなく」で終わらせない
感覚派の私たちのための、言語化の魔法。
「なぜ?」から言葉にする方法、
分かりやすく伝えるコツを、考えてみませんか?
しゃべるのも、書くのも怖くなった時に読んでほしい、エール。
どうすれば相手を傷つけずに、
でもきちんと伝えることができるでしょうか?
今日は、構成とたとえ話で 7割程度、Geminiの文を使用・編集しました。
同じ悩みを持つ方の、助けになればと思います。
AIとの詳細なやりとりは誌面の都合、割愛します。
予め、ご了承願います。
(約 4,100 字、文庫5ページくらい)
はじめに
この記事は、コミュニケーションで悩むあなたへ。
反抗期の子育て、昇格試験、人間関係のわだかまり…
言葉の壁を乗り越えるヒントをお送りします。
話が通じるには、下記の2つが大切です。
お互いを尊重すること
相手を理解しようという心構え
コミュニケーションは双方向。
話し手、書き手だけの責任ではないのです。
では、具体的にどうしたらいいでしょうか?
できれば相手から、正確に説明してもらいたいところ。
どうしたら、解決に向けて話し合えるでしょうか。
まずは、私たち自身が「言葉の壁」を乗り越えるための第一歩を踏み出してみませんか。
一緒に考え、トライしてみましょう。
1.論理の繋がりの弱さ、強さについて
今日は、Gemini が出してくれた「例え話」を
使いながら、お話しようと思います。
ある話から、次の話への移行がスムーズかどうか
会話や文章は、いくつかの「主張」や「考え」が連なって構成されています。論理的な繋がりとは、前の話が、次の話の根拠や理由となり、「だから、こうなる」という流れが明確になっている状態のことです。
もし、論理の繋がりが弱い場合、話と話の間に、必要な説明や理由が不足していたり、関係性が分かりにくかったりします。話が突然飛躍したり、脈絡のない方向に進んだように感じられるというわけです。
例:論理の繋がりが「弱い」場合
A:「今日は天気が良いですね。」(主張1)
B:「だから、私は疲れているんです。」(主張2)
この場合、Aさんの「天気が良い」という主張と、Bさんの「疲れている」という主張の間に、明確なつながりが見えにくいはずです。
聞いている人は「なぜ天気が良いと疲れるのだろう?」と疑問に感じるとします。なぜでしょうか?
「天気がいい」という話から「疲れている」の間に、隠れた『なぜ?』があるからです。
相手に確かめることで、その人の話のつなぎ目や経過、どの部分が欠けているか理解を促し、あなたに情報を補完しながら話してくれることに期待します。
もしもあなたがBさんだとしたら、どのような問いを投げかけますか?
ここで大切なのは、下記の3点です。
相手の背景(状況、環境)を想像する。
言葉の定義を確認する。
具体的な話を聞き出すための質問をする。
筆者はこの例が出たとき、水辺を想像しました。
晴れている屋外や海辺に長時間いると、ひどく疲れることがあります。標高の高い場所に行く疲れにも似ています。
こうした経験があればさして疑問にも思いませんが、相手が皆そうとも限りません。
「こうなの?」と推し量っても、決めつけはNG。
ふつうこうだ、こういうものだ、がNGです。
相手に確認するまでもない内容なら、聞き流す方が日常会話ではスムーズですが、本来は確認が必要です。
もしかしたら、暑さで体力を消耗したのかな、
でも、そうとは限らないかも?(疑問、推量)
私たちはつい、個人の感覚を押しつけがちに。
こうした短い想像、発想は共感しやすく受け入れやすそうです。
相手は、あなたと分かり合いたくて話しています。否定も肯定も、アドバイスもしない聴き方がポイントです。
長くなりますが、ここで次の例です。
例:論理の繋がりが「強い」会話
A:「今日は天気が良いですね。」(主張1)
B:「ええ、だから洗濯物がよく乾きそうです。」
(主張2。主張1が理由となっている)
この場合、「天気が良い」という事実が、「洗濯物が乾きやすい」という結論の根拠として明確に示されています。これが「話が通じる」という状態です。
これを、相手に気づいてもらうのが今日の狙いです。
2.なぜ、そうなるの?根拠と結論の『見えない糸』
「根拠」とは
ある主張や結論を支える理由や証拠のこと。
「結論」とは
根拠に基づいて導き出される判断や意見のこと。
論理的な文章や会話では、根拠が結論を支えている必要があります。
もし、根拠と結論の関係性が曖昧だと、
「なぜ、その根拠からそのような結論になるのか?」
が理解できません。
例:根拠と結論の関係性が「弱い」場合
根拠:「私は毎日コーヒーを飲みます。」
結論:「だから、私は頭が良いです。」
この場合、「毎日コーヒーを飲む」という根拠と、「頭が良い」という結論の間には、直接的で明確な関係性があるとは言えません。コーヒーを飲むことと知能の高さが、どのように結びついているのかが不明です。
続いて、次の例です。
例:根拠と結論の関係性が「強い」場合
根拠:
「過去のデータでは、特定の学習法を取り入れた生徒の成績が大幅に向上しています」
結論:
「したがって、この学習法は生徒の学力向上に効果的であると考えられます」
この場合、過去のデータという根拠が、「学習法は効果的である」という
結論を強く支えています。
3.たとえ話は迷宮入り、混乱する時には?
階段の途中の段が抜けているようなイメージ
階段を一段ずつ上るように、論理も一段ずつ積み重なって結論に至ります。もし途中の段が抜けていると、聞いている人は、どのように次の段階に進んだのか理解できず、話の流れについていけなくなります。
こうした例え話に混乱することはありませんか?
例えが抽象的なら、具体的にはどういうことですか? こういう理解でいいですか? と尋ねます。相手の経験とかけ離れていたり、長すぎて本筋から外れたり、どの部分が重要か曖昧になりがちで、伝わりにくい。
それはこういうことですか?
そう言われるとこう受け取りますが、こういう理解でいいですか、です。
4.聞く側の『なぜ、そこからそうなるのか?』心の叫びを生まないために
論理の繋がりや根拠と結論の関係性が弱い場合と、情報が不足し、自分の知識や想像力で補完しようとしますが、うまくいかないと混乱が生じ、わだかまりの元となります。
5.言われないと分からない、という状況
論理的な繋がりや、根拠と結論の関係性が明示されていないと、聞いている側が自分で推測したり、補足的な説明が必要になります。
例えば、上司が『資料はまとめておいて』と言ったとします。
『まとめる』とは、どういう状態でしょうか。
ただ順番に並べる
種類別に分け、重要なポイントを色分けし、最後に概要を1枚にまとめる
このように、明確な説明があれば、作業を終える度に「それは違う」という不毛な争いを防ぐことができそうです。
自分の経験だけで判断しようとせず、「話し手が明確に説明すべき」部分が曖昧にしない、「言わなくても分かる」を捨てることが大切です。
6.「少し厳しい指摘になる」と断りを入れてまで、率直に伝える?
厳しさとは、辛辣な言葉を忖度なく相手に振りかざすのとは違います。
その人の不利益を、根気よく伝えることです。
相手の意図と異なってる提案が、不快な思いをさせることがあります。持論を放言として一方的に、相手の受け取り方を確認せずに言えば、相余計な想像を掻き立て、お互いに不安を生じ、悪くすると精神的に追い込む事にもなりかねません。
ただし、上司と部下や親子関係など近しい人や場面、必要に迫られて言わざるを得ないこともあります。
では、どうすれば相手を傷つけずに、
でも、きちんと伝えることができるでしょうか?
感情的な衝突ではなく、相手の成長や利益を願う姿勢が、よい対話です。
ここで、AIの出番です。
さりげなく自分から気づいてもらう、行動を促す言葉を探すのにうってつけ。とことん聞いて、深掘りしてみましょう。
おわりに
親切心から口にしないことや、言語化する難しさから、コミュニケーションをあきらめると、一生のわだかまりになることもあります。
よかれと思って口にしたことで、戸惑うことがあれば、悪意のない話でも自分の気持ちとの間にズレを感じてしまいますよね。
複雑なトラブル、深刻な相談ほど、冷静に、事実に基づいて、平易な言葉で話すことが大切だと思います。
・・・
ただ、実際の対話に持ち込むには厳しい面も。
言葉にするのが難しい想いを、AIを活用して伝えてみませんか?
実際に、相手に言わなくても「心に留めておく」だけでも必要な時に言葉を引き出せたらいいと思います。
わからないことや、困ったことを、安心して口にできたり、よりよい解決が図れるといいですね。
あとがき
建設的な対話とは、何でしょうか。
推進力のある人、深堀りできる人。
どちらも建設的ですし、両者の協力は欠かせません。
新しい可能性を示唆し、議論の幅を広げること。
可能性を精査し、実現に向けて課題を明らかにする。
お互いの強みを生かし、尊重し合うことができれば、表面的では終わらない、本質的な解決策を見出すことができると思います。
今日からできること、笑顔とあいさつから、
それってこういこと? 聞く所から始めてみませんか?
小さな一歩が、大きな前進になるよう願っています。
このアウトプット、誰かの役に立つのかな?
そうだといいなあ😶💕

茶色、青に続き「緑」もいけた!

366日で1年、うるう年でした🙌
今日もありがとうございます✨
それではまた、次の記事でお会いしましょう!
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