#386[生成AI]金木犀の夜に,歌詞,ギターバラード[SUNO]
最初の生成がいちばん素直な仕上がり? 最新版の歌詞と3曲掲載しました。語りすぎない歌詞、余白を持たせた歌詞にメロディがつきにくい点に、ご注目をいただければと思います。
昨日は「01」で完成しようと思いましたが、歌詞の微調整(太字)のために見送りました。
静かな時間に、そっと耳を澄ませていただけたらうれしく思います。無機質な生成AIで、香りと時間を表現しました。
生成1回目
金木犀の夜に_01(J-POP)
作詞: 久藤あかり, 曲,唄: SUNO(生成AI)
♩= (調 / dur / major)
近頃、きみの名前を見かけて
元気で働いているみたいだ
この何年 色んなことを考え
ボクに向き合う 時間と
いまは満ち足りた 日々 送ってるよ
この手紙は何も 求めないけど
きみのことが 少し気になって
きみが、きみの望む安らぎと
充実した日を 健やかに生きていたら……
もし、気が向いたら
ひとことだけでいいよ
返事をくれたら うれしいかな
もちろん、返事がなくても
気にしないから
どうかカラダを大切にね
・・・
【解説01】生成1回目、タイトルの無い土台の歌詞です。
一貫してアコースティックギター1本の楽曲が気に入りました。
さて、歌詞を手直しすると曲調がどう変わるでしょうか。これでもまだ長く感じて、フレーズに悩みます。
説明的な所を、印象に残るワンフレーズへ。
それと、SUNOあるあるですが、短い歌詞には
「勝手に後奏を足してしまう」がよく起きます。
弾き語りの即興をイメージした、構造に捉われない歌詞にすると、よくこうなります。
ツールを使っても「ちょうどいい部分でカットできない」ため、ボツにしています。
生成2回目以降
歌詞を「詩的」にすると、AIが作者の意図を拾いきれずに、「曲に意味が乗らない」ことがあります。イントロ・間奏・後奏、どこを聴いても抑揚がなく、メリハリが無いのです(AIも、作者に似る……?(笑))
次の2曲も、「ボツ作品」です。
ギターの温かみはある音色ですが、メロディライン、モチーフが曖昧、指示に無いリズムパターンを追加してしまうなど。歌詞から曲にするのは結構むずかしいです。
ボツの理由は、イントロがエモくない(笑)
速度が速すぎる、「間(ま)」がない、歌唱が好みじゃない、なとです。
金木犀の夜に_02(J-POP)
♩= (調 / dur / major)
金木犀の夜に_03(J-POP)
♩= (調 / dur / major)
今日は、きみの名前を見かけて
元気で働いているみたいだ
この何年 色んなことを考えてた
ボクに向き合う 時間
いまは、満ち足りた日々を 過ごしてる
この手紙は何も 求めないけど
きみが、きみの望む安らぎと
満ち足りた日を 健やかに生きていたら……
もし、気が向いたら
風にまぎれて ひとことだけ……
キンモクセイの香りが 運ぶなら
どうか、カラダを大切にね
・・・
【解説02】タイトルをつけて「タイトルを回収する必要」
が出てきまして、苦戦が始まりました(笑)
AIとヒトの情緒のせめぎ合いです。
作者から、みなさんへ
ここからは、みなさんへのメッセージです。
最近、半端な状態で記事を出すことが増えてごめんなさい。
制作途中でも、記録として残しておきたいと思いました。
制作メモ
昨年からずっと、短い歌詞に挑戦しています。
語り口や余白は満足しているものの、「芯」が弱く、聴き手の記憶に残る「揺れ」が足りない感じで、フレーズに悩みます。
穏やかすぎて、印象に残らないのです。
入りが弱い、物語の導入として機能していない。
情景と感情の揺れで動機を立ち上げる。
歌詞の登場人物の関係性が浮かぶと、語りの深度が増すような気がします。
冒頭の2行が歌詞の決め手なのは、AI制作でも同じなのです。それに、はっきりと描くことで曲もついてきます。
歌詞のほんの少しの差ですが、イントロのメロディ、全体の印象が決まるようで、とても悩ましいです。

スグにでも採用したい曲ばかり🥺
曲の販売、制作回数UP、音質も良くなります
でも「自分の歌」は、作曲家の方にお願いしたいかな
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それではまた、次の記事でお会いしましょう。
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