#284[自由詩]心のかけらを、夜の静けさにのせて[作品,創作論]
言葉とは
絶対的な境界線のある相手と
対話を諦めない最後の手段
生きる時代や文化が変わる、
その度に、無限に湧き上がる、知の泉
人間の存在意義を共有、同感、たしかめあうもの
心を通わせようとする 強い意志の表れ
(作品01, 99字)
・・・
境界線の向こうへ、優しい言葉の羽音がする
知の泉に、静かに湧き上がる言葉たち
夜空の星のように、言葉を散りばめて
疲れた心に、言葉のやすらぎを
夜の帳に、言葉の夢を紡ぐ
言葉の雫、明日への希望を、静かな言葉に託して
(作品02, 102字)
明日の朝の、つぶやきにしようと思った作品(原案)です。
つぶやきの「キャンバスが足りない、狭い」と感じたのがちょうど1年前。
夜に読んでいただくお試しで、本稿を公開しました。
そもそも、もう少し穏やかな言葉で、
柔らかい表現で、いまの作風を卒業したい(笑)
励ましになるというご感想もありますが、
威力があると強すぎは攻撃になると、心苦しいです。
いざ違う文体で書くと違和感があり、悩みます。
それとも、つぶやきの方が読みやすいでしょうか?
(約 1,300字)
1.noteの新サービス『Tales(テイルズ)』に、
詩や散文のカテゴリがない
書店へ行くと小さくも、詩のコーナーがあります。
「創作論・評論」
Talesなら、こちらに投稿してみようかしら😊
カテゴリを創ってもらえるような作品を、書く……!✨
2.詩の、著名な作家さん(お二人)
また、昨年は谷川俊太郎さんが、逝去されました。
現代の私たちは「創りなさい」と云われている。
noteを始めて、よりそう思うようになりました。
3.「詩」や「散文」が必要なときとは?
ビジネスや科学で、論理思考は重要です。
けれど、人の生死や愛情のもつれ、わだかまりなど、
予期せぬできごとで「心の折り合い」をつけるのに「詩」や「散文」が薬になることがあります。
ーーわりきれない気持ちのとき。
「言い切らない言葉」が、カラダと心に沁みわたるように、傷や病をじわりと修復していくような感覚。
こうした「勢い」のある時が、
結果的に「よく書けた」と感じることが多く、
今夜、お試しで出すことにしました。
みんなのフォトギャラリー
noteを始めて、手持ちの「オラクルカード」の意味が、より深く伝わるような、絵と言葉が、少しずつ繋がってきたと思います。絵が語ることを言葉にする。
言葉になる前の、生の感情や思考の源。内側から湧き上がる衝動を、文や、絵は、表現の手段は違うけれど、目指すところは似ているのかな。
それこそ「新たな絵」を生み出せたら、歴史にのこるのかもしれませんね。

以前の作品を、左右反転(Excel、ペイント)

もう少し、発展させたい



もう一歩、発展させたい

「つぶやき」だと、この欄に表示がでないんです(涙)
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AIより、いい詩がかきたいなぁ(切実)

それではまた、次の記事でお会いしましょう!
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