#18[note]はじめにする7選!アカウントを取得してすぐはコレ[初心者]
noteアカウントがまだない、取ったばかりの時、はじめにすること、苦労したこと。noteを始めて、4/1で丸1ヶ月。当時を振り返ります。どれもすぐにできることばかりです。
(本文 約 4,600字、2025/9/9 編集済み)
note、こんなに夢中になれると思わなかったです。
noteって始めるとどんな感じ?
色々考えて動けないとき
コメントで聞くのもちょっと……
そうした方々に、お届けしたいと思います。
▼ こちらに「はじめてさん向け」の記事がまとまっています!
※ この機能は「マガジン」といいます。
7選はどれもスグできます!
筆者は「3」「4」で1〜2週間ほど苦悶。
「5」は課題、「7」がイケてないと感じています。
この記事は「ヒント、プラスα」の構成です
あなたのタイミングで、必要なところからお読みくださいね。
はじめに
note公式「よくある質問集」とは?
詳細なマニュアルが無いと感じたら。
それも私たちが「書く」ことで伝える。
そうした意図があるのかもしれません。
(ご参考)noteのFAQ(Q&A)
ヘルプセンターといいます。
画面の見出しを辿るより、検索して使うと便利です。
(開設当初から、あまり更新されていない印象)

時々読み返すと、おもしろい。
(写真は、2024年3月。懐かしい)
【1】noteに会員登録(ログイン)する
→新規ID取得は「Googleで登録」にしておくと手間がなくてGood。
・・・
「メールアドレス」について、補足します。
〔ヒント1〕note 専用Gmailアドレスが便利です
Gmailの場合、エイリアスを入れるとGood!
メールの仕訳が楽になり、見逃し防止になります。
〔ヒント2〕noteに登録後、メールアドレスを変更するには?
メニューの「設定」から変更します。

「設定」を選択
〔プラスα〕Googleアカウント(Gmail)のメリット
Gmail: コメントは見逃さないよう、メールに沿って返信しています
Keepメモ: アイディアや目次、構成を書き留める
ドキュメント: 字数カウント(CTRL + Shift + C)
Googleドライブ: 生成AI作品の補完(イラスト、音楽)
noteがここまで続くと思わず、
ネットショッピング用のアカウントで登録。
やはり、Gmailアカウントを新規で作るべきでした。
ちょっと後悔、収拾がついていません……。
運用でずっとお悩み中。
【2】「note ID」を取得する
(ご参考)ヘルプセンター(Q&A)note IDを設定する
→下記の画像の、赤枠内の部分の名称を決めます。

(頻繁に)変更しない方がいいです
〔ヒント〕最も伝えたいことを1語で表現するとしたら?
記事のテーマを「単語で言うと」なんでしょう?
あなたのポリシー、信念、人柄、いちばん言いたいことです。
筆者や作品名などがいいのかな?
みんなどうやって決めたのかな。興味があります!
〔プラスα〕「forgiveness1」を検索!
→その後「クリエイター」をクリック。
気になる書き手の方を、一発検索!


(写真は、2025/5/2 現在)
記事の見出し画像「みんなのフォトギャラリー」で、
画像を探すときにも便利です。
【3】名前を登録する(クリエイター名)
note 内で人に呼ばれたり、自ら名乗る名前です。
名づけ前に、希望の名前を姓名判断してみますか…?

「同姓同名」を判別しやすいです
〔ヒント〕名前のつけ方
読みやすい、親しみやすい、
呼びやすい、覚えやすそう名前がGood。
アルファベットや難読漢字など
「読みがな」や説明が必要な名前だと、
後で改名することも多いようです。
「パッと見て」
だれか、どんな人かスグに想像できる名前がいいと思います。
「呼んでもらえる」って、気分がいいです✨
〔プラスα〕名前の隣に「自分の属性」を追加!
その分野に興味のある人からフォローされるかも?
・職業、サービス名など「何をしている人」
・交流を通じて生まれた「称号」「ニックネーム」
【4】プロフィール文を設定しよう
最初は、「ひとこと」だけでも、何か書こう!
はじめまして!
よろしくお願いします!
note始めました
毎日、毎週、更新日を書くのもいいですね。
木曜あさ7時に投稿してます、など。
(ご参考)ヘルプセンター(Q&A)プロフィール文を設定する
〔ヒント〕あとから肉づけしていこう!
noteをいつから始めた、動機、これからしたいこと
今、何をしている人、今後の目標

赤枠のメッセージを編集、保存する。

どんな人か、発信か分かりやすい。
〔プラスα〕性格診断(MBTI)や病気などについて書く場合
下記の点を含めると、読んだ人が、
どう話しかけたらいいか、判断しやすいと思います。
例)病気だから……
こういうコメントはやめてほしい(禁止)
自分はこういう人だけど仲良くしたい(要望)
病気への理解がほしい(共感)
疾患について情報がほしい(目的)
誤解や、コミュニケーション不足、引いては炎上を防ぐためにも、あなたがどんな人かを、なるべく正確に伝えることが大切だと思います。
【5】早速、記事を書いてみよう!
〔ヒント〕短いつぶやき1つでもOK!
「noteを始めました。よろしく!」
短い記事を1つUP! note の始まりです。
「スキ」で、ご挨拶してくれるかもしれません。
ようこそ、いらっしゃい。
がんばってね。
また来るね。
noteの「スキ」にはそうした意味があると思います。
1.noteには、どんな人がいるの?
note は、色んな人がいます。
・学生(中学生、高校生、大学生~)
・主婦(専業、ワーママ、団塊の世代~)
・社会人(会社員、経営者、公務員…… )
・専門家(科学者、技術者、有資格者)
・文章だけでなく、絵、音楽、動画 など
筆者は「誰に向けて書けばいいか」非常に悩みました。
そこで、こうした人をイメージしました(ペルソナ)
新しく入る会社、学校
自分は新入社員(新一年生)
おはよう、よろしく、いいお天気ですね
気軽に、爽やかな挨拶をするつもりで、
1本書いてみませんか?
2.noteでいい記事を見かけたら、早速トライしよう!
筆者は、投稿後の修正に強い抵抗感があり、
記事が「書けない」と思い込んでいました。
そのうち、時間の経過や、コメントでの交流で記事に新たな価値が生まれることに気がつき、ちょっとした語尾を直して魅力が上がることを実感しました。
再編集が、
魅力UPにつながると受け入れられるようになりました。
noteに慣れるまではどんどん直して、
よい記事にしていくのもいいと思います。

三点リーダ「…」からメニューを開き、
編集を選びます。
メモアプリや紙のノートに「イイ!」を溜めましょう。
そしていつか、そのヒントをあなたのnoteでトライしよう!
読まれる工夫を重ねるのは noteではOKみたい。
直すのは本意じゃないけど……。
最初から一回で、
いい原稿を書こうとしなくて大丈夫。
ゆっくり、成長していきましょう。
「確固たる目的」なんてなくても大丈夫。
3.はじめは、3本書くことを目的にしました
初めから気負うと長続きしないかも?
自分の文章力、表現力、筆致、テーマや傾向を掴めると思って。
〔ヒント〕7割ほど書けたらUP!
完璧を目指さなくてOK。
ちょっと恥ずかしいんですけどね。
〔プラスα〕自身のことを書く or 創作を綴る?
どちらが書きやすいでしょう?
創作か、事実か、自分探しみたい。
2.1つでも記事を書くと「スキ」がすぐにつきます
即座にだれかに見つけてもらえる、スゴイ!
これですっかり note にハマりました。
それに「ビュー」が増えるので、ワクワクします!
記事はUP後も修正できます。
【6】フォローしてみよう!
筆者は、10本程度読んで3-4本好きな記事があれば、
フォローしています。
普段は会えないお仕事や生き方から、新たな視点を得たいからです。
好きな文体、言葉選びの人
身構えずにスッと内容が入って来る人
難解なことを分かりやすく説明している人
コメント欄に活気がある人
趣味や嗜好が似てそうな人
自分と似たような話題、テイストの記事が何本かある人
あなたはどんな人に、親しみや魅力を感じますか?
はじめのうちは毎日投稿の人、投稿直後の人を
探して試しにどんどんフォローしてみよう。
〔コラム〕執筆に煮詰まったら note 内を散歩しよう!
他の人の投稿をみてみよう。
太字の使い方、文体、まとめ方……。
ヒントがたくさん!
〔プラスα〕「フォロバ100」は相互フォロー
フォローしてくれたら、私もフォローしますね、の意味。
〔プラスα〕「スキ」で記事を「お気に入り」登録
→スキをした記事の一覧を表示します。

設定で、非表示にすることも可能。
この人!と思う人の「スキ」な人を、
フォローするのもおすすめ!
【7】コメントしてみよう!
シンプルでも、十分に喜んでもらえるかも?
相手が受け取りたい言葉はなんでしょうか?
おもしろかったです
また来ます!
次も楽しみにしてます
よい記事をありがとう
不躾ですが、○○についてご存じですか?
お差し支えなければ、ご教示ください。
はじめは、こうした声かけはいかがでしょう?
コメントはスゴくありがたいです。
〔ヒント〕喜ばれるコメントとは?
→このテーマを記事にしている人もいます。
早速、記事を探しにいってみよう!
〔プラスα〕うれしい反応には「スグ」お礼を言いたい
あなたの記事をマガジンに追加してくれたり、その人の記事内で紹介してくれたりと、noteは様々な交流があります。早めにお礼をすると喜ばれるでしょう。

水色のアイコンが、コメントの通知(赤枠)
フォロー、コメントをしにくい時は「マガジン」
「マガジン」機能で、記事をファイリングするのもおすすめ!
記事を何本か読んでからフォローする方が自然で、
相手の方にも喜ばれるかもしれません。
また、マガジン追加は「言葉を交わさない」ため、
話しかけにくい、言葉に詰まるときにも便利です。
「スキ」よりも「もう一歩」好感を伝えられそうです。
自信がないとき、時間がないとき。
相手の考えが自分と反対だけど記事に惹かれるとき。
マガジンに記事を追加することで「信頼」を伝えることができそうです。
〔書籍〕noteの書き方の本です
note 内で、一部を無料で読めます。「マガジン」をフォローしよう!
本はなんと、4刷だそうです。
筆者も持ってます。おすすめです!
困ったとき、問い合わせは……?
「ココが分からない」を記事にするのもアリ。
聞ける素直さ、オープンさに人が集まるかも?
「スキ」したり、コメントしたり。
同じトコロでつまづいている人、
後に続く人の助けになるかもしれないですね。
書き手となった私たち。
困ったときは、ぜひスマートな文で問い合わせましょう。
【編集後記】2025年5月2日
この記事はずっと、リライトしたいと思っていました。
記事の分割、別記事化、7点に絞ったシンプルな構成です。
そのうち、折を見て書き続けたいと思います。
noteを続けているからこそ、見えたこともあるからです。
初心を忘れず、楽しんでnoteを続けたいと思います。
それでは、note を一緒に楽しみましょう!
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