▲山歩の記録 曽我丘陵2026.1.25
松田町寄にロウバイ+シダンゴ山へ行く予定だったが、寒さとロウバイがまだ三分咲きとわかり、急遽行先き変更。小田原に近いはじめて降りる国府津駅はすでにのどかな雰囲気。しばらく舗道を歩くとすぐにみかん畑が現れ、ここから尾根伝いにてくてく歩きがスタート。ふり返ると、裾野まで積雪のある富士山に、きらきらと輝く海がどーんと現れる。なんだかよい予感。


小田原の町と広がる海
ピング色の早咲き桜
ロウバイも咲いている
思いっきり深呼吸をしてその香りを吸い込む
のどかな道を歩いていると「みかん」の旗がひらひら。おじさんがみかんを販売している。たっぷり入って1袋100円!レモンも購入しすでにリュックが重い。ちょっと休んでいってね、とおじさんに案内された場所は海を眺められる特等席だった。みかん畑の中に、まるい木のテーブルと椅子、そして目の前に広がる青い海。椅子に座り、みかんをほおばる幸せのひと時。


その後もみかんやレモンの畑の中を歩きつづけると、次は梅林が現れはじめる。1本の大木から見事に枝を広げる立派な梅の木、そしてその芳しい香りを辺り一面に広げる。満開の梅林の中をひたすら歩き、見晴らしのよい場所にテーブルをみつけ、そこで山ごはんタイム。
小田原の町と海を眺めながらのごはん。
おでんに、フレンチトースト、わかめうどん
丘ハイクならではののんびりとした山ごはん




その後もひたすら歩きつづけ、途中、山道も通りながら最後は御殿場線の上大井駅へ。アップダウンは少ない行程ながらも気が付けば14km。曽我丘陵という名もはじめて聞いた海辺のハイクは、蝋梅、梅、水仙、みかん、富士山、海、農産物直売所ありの大満足な1日となった。このエリア、また訪れたい。




JR国府津駅・・・・・・・御殿場線上大井駅
14km 6h15m 標高差約600m
