梅を求めて埼玉・大高取山へ。目的の花は散っていたけれど、気持ちのいい山でした
2021年3月16日、「梅を見たい」という思いを胸に、埼玉県越生町(おごせまち)にある関東百名山、大高取山(おおたかとりやま)へ行ってきました。近くには関東三大梅林の一つともいわれる越生梅林があり、満開の花を楽しみにしていました。
しかし、残念ながら「目的の梅は散ってました」。それでも、山自体はとても歩きやすく、展望も良い「気持ちがいい山でした」。今回は、そんな目的は果たせなかったけれど、山の良さはしっかりと感じられた山行の記録です。
目的は果たせず。しかし、山は良かった
この日の最大の目的だった越生梅林の梅は、3月中旬ではすでに時期を終えており、ほとんどが散ってしまっていました。やはり花のベストシーズンに合わせるのは、なかなか難しいものです。
しかし、がっかりしたのはそこまで。気を取り直して向かった大高取山への登山道は、「分岐も少なくわかりやすく整備された山道」で、非常に快適に歩くことができました。そして、山頂に立てば展望が開け、気持ちの良い景色が広がっていました。
下山時のルートミスと、開き直り
気持ちよく山頂を後にし、下山を開始。当初は「ゆうパークおごせ」を経由して出発地の越生駅に戻る予定でしたが、途中の桂木観音から先の道で、私はルートを間違えてしまいました。
しかし、深刻な道迷いというわけでもなかったため、今回は「開き直って、毛呂駅に向かいました」。低山ならではのリカバリーのしやすさに助けられた形です。
ブログでわかること(大高取山ハイキングの計画に)
この、目的の梅は見られなかったけれど、山の気持ちよさは満喫でき、最後は道にも迷った私の大高取山ハイキング。分かりやすかった登山道の様子や、私が道を間違えた分岐について、ブログに詳しく記録しました。
【ルートの詳細】: 私が歩いた、越生駅から弘法山、越生梅林、大高取山を経て、毛呂駅へ抜ける縦走ルート。
【下山時の注意点】: 私が道を間違えてしまった桂木観音からの下山路について。予定通り越生駅方面へ向かう際の参考に。
【梅の時期について】: 私が訪れた3月中旬では「梅は散っていた」というリアルな情報。ベストシーズンを考える参考になります。
【展望ポイント】: 弘法山や大高取山山頂からの気持ちの良い展望を写真で紹介。
【装備とデータ】: 春の低山ハイキングでの装備と、Apple Watchの活動記録。
この記録が、大高取山を訪れる際に、梅のベストシーズンを狙うための、そして、数あるルートを楽しみながらも道に迷うことなく歩くための、参考になれば幸いです。
↓ 詳細な登山記録は、以下のリンクからご覧いただけます。
花々彩る山麓、地味な山の魅力【大高取山(376m)】|アクセス・ルート・所要時間・注意点
noteでは、これからも自身の登山経験に基づいた情報や、山の魅力について発信していく予定です。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
