ダウ90000 第7回演劇公演[ロマンス]/感想(ネタバレあり)
劇場に入る前、男性多いなと思いながら、1人の方も多くて少し安心。席が前から5列目の1番端っこだった。ちょっと見ずらいかなと思いながら30分前に着席。おー、スピッツ流れてる。
少しスマホ触ったりして、あと15分で始まるという頃には電源を切って待機。セットを見ながら何が始まるんだろうと、想像を膨らます。
どんなふうに始まるんだろうとドキドキ。初めて演劇というものを見るからよりいっそう、ドキドキ。スマホも切ってるから時計もみれない。もうそろそろかなと思いながら、前の方が着席したことで舞台がすこし見ずらくなってしまった。
音楽が大きくなる。始まる。
真っ暗。久しぶりかもこのワクワク感。運動会が始まる前のような感じ。
突然のジャングルジムの上の吉原さん。暗くなってからいつ昇ったんだ?って驚いた。吉原さんのあの話し方といい立ち振る舞いといい、自分が全く持ち合わせていないものだから羨ましい。
初めの方は少し笑う場面なのか、そうじゃないのか、周りを伺いながら見ていた。
途中からはもう自分が見入ってしまい面白いと思った時に笑って、たまに分からないところでも周りがわらってるから笑って。
園田さんの声って結構通るのだと、生で見て初めて知った。YouTubeじゃ分からない発見。逆に蓮見さんや道上さんは想像通りだったかも。
2人がレジで立って話すシーン。あそこが何気に1番好きだったかもしれない。コントっていう感じがして分かりやすかったのかもしれない。YouTubeでコントばかり見てるからかな。
あと2人のちょっとした育ちの違いの表現の
仕方が絶妙すぎて、ふはぁってなった。
自分は道上さん側だったのが、大学生で一人暮らしになって蓮見さん側になってると感じる。
マックを家族が食べないから、自分から食べようとは思わない側の人間だったからより刺さった。蓮見さんに見透かされてるな。
中島さんのTwitterでのアンチコメント。
渡辺(?)が存在しないと知ったところで不機嫌そうにスマホ触ってて、なんか文句をネットに書いてそうと思った。「自分より幸せな人が、、、」と言った上原さんの怒りセリフ。なんか、わかる。なんだこの感情は!?
画面の奥で実際にアンチコメントを打ってる人このを自分より幸せじゃないと思っていたから、許せてたのかな?「あぁこの人はここでしか文句をいえない可哀想人だな」って思えるから、
自分がその人を下に見れるから、
ある程度刺さらずにすんでるのか。
自分より幸せな人が自分にアンチコメントをしてたら腹が立つ。「あなたは幸せなのにまだなにかに対して幸せを求めてるの?私はあなたより幸せじゃない。それなのにあなたはまだ幸せのために私にアンチコメントを書いてるでしょ?」と、自分は言いたいのかもしれないし、思っているのかもしれない。これは上原さんの発言と同じこと言ってるのかな?正直書いててもよく分からない。
言い表せないからもどかしい。でもこのもどかしさもいい。
最近、YouTubeのコメントとかで批判を探すようになってる自分もいることに思い出した。中島さんが吉原さんに「裏垢とかないの?」といった発言ら辺から、吉原さんと完全に一致して中島さんに責められてる感じがしてドキッとした。
忽那さんの会計と袋。おもしろい。
飯原さんの毒舌は、「3年経つということ」を思い出した。じゃんじゃん上原さんを刺す発言につい笑ってしまった。
今回の醍醐味であろう上原さん・忽那さんの会話と日記。こんなにも自分の発言をおぼえていないものなのか。自分も小学校から日記を書いていて(高校生のとき以外)、大学生になってからは、毎日日記を書いてる。相手に言われた発言とかも書いたりしてるけど、自分の言ったことは確かにあまり書いてないし覚えてないかも。逆にその時の感情は書きまくってるから、読み返せばその時の情景とか手に取るように蘇る。
これからは自分の発言も日記に書こうと思った。それがどう作用するかは分からないけど。
あと上原さんのハンマーのシーン、逆サイドで見えなかったのが残念。目の前で見たかったな。
ダウのみなさん、あっという間の2時間をありがとうございました。そして蓮見さん、これからも面白いものを沢山見させてください。
P,S
もしこれをダウの皆さんが読んだら、嫌な思いすること書いてないかな、薄っぺらい感想だなと他のファンの方に叩かれないといいなとか思いながら書いてました。
こうやって予防線を張っていくところも自分のあまり好きじゃないところ。でも誰かと感想を共有したい気持ちが大きい!!
読んでくれた方ありがとうございます。

