もうすぐ50歳。体力の限界。週3だけ働いて、あとは自宅で稼ぐという選択肢
正直、週5勤務がしんどくなってきた。
20代30代の頃は、多少寝不足でも何とかなった。
でも最近は、朝から夕方までフルタイムで働くと、帰宅後は何もできずにバタン。
一度座ると、もう立ち上がれない…。
けど、夕食を食べないと、もっと体力が落ちてしまうので、頑張って夕食の準備もしないといけない…
平日の疲れが取れず、週末は寝て終わる…。
コロナ禍は在宅勤務もあったけど、最近は在宅勤務も減っている。。。
そんな生活を続けながら、ふと思いました。
「このままいつまで働くの…?」
【同じ悩みを持つ女性たち】
私のまわりでも、こんな声が聞かれるようになりました。
「通勤がつらくて、出勤日が近づくと憂うつ」
「体力的に、週5勤務が限界。でも生活費も心配」
「週3日くらい働けたらちょうどいいのに…」
それなら、
週3日だけ派遣社員・契約社員+在宅副業、という働き方はどうかしら?
今、私が目指しているのが
**「週3日だけ会社で働く」+「週2日は自宅でできる在宅ワーク」**というスタイル。
【メリットはこんなにある】
✅ 通勤の負担が減る
✅ 職場でのストレスが減る
✅ 自分の時間が増える(空いた時間で、体調管理・資格の勉強・旅行・趣味も)
✅ 働きすぎずに、生活費を分散して確保できる
✅ 収入の手段を分散することでリスク分散できる
✅ 将来に向けた「備え」「スキル」が身につく
【収入を得る手段は、正社員だけじゃない】
昭和的な考えなのか、就職氷河期を経験したからなのか、私達世代は、「正社員」にこだわりがあるように思えます。
しかし、アラフィフ世代が「正社員」にこだわりすぎると選択肢が狭まります。
むしろ、正社員にこだわり中小企業で働くより、大企業で非正規社員として働き、そこそこの時給をもらい、最先端の技術や情報を得る方が、将来に向けた「スキル」も身につくと思います。
そして、もしものために「複数の働き方を組み合わせる」ほうが安定することも。。。
では、週3日派遣社員・契約社員の仕事、どう探す?
① 派遣会社に「週3日希望」と伝える
派遣会社の多くは、希望条件に応じた非公開求人を持っています。
週3日・週4日など「時短・柔軟シフト」の求人は、担当者が紹介してくれるケースが多いです。
登録時に「体力的にフルタイムは難しい」「週3日で働きたい」と正直に伝える
「曜日固定がいい」「時短も可」など、細かく希望を伝えるとマッチ率UP
② 「週3日」「契約社員」で検索できる求人サイトを活用する
以下のような求人サイトでは、「週3日〜」「契約社員」などの検索フィルターがあります:
【しゅふJOBパート】:主婦・ミドル向けの柔軟な求人多数
【Indeed】:キーワードに「週3 契約社員」と入力
【エン派遣】【マイナビスタッフ】:派遣+時短の仕事が多い
【ハローワーク】:意外と地元密着・短日数求人が見つかることも
③ 「パート+社会保険加入」を狙うのもアリ!
週3日勤務でも、条件を満たせば社会保険に入れます。
たとえば:
週20時間以上勤務(1日8時間×3日でOK)
月収88,000円以上
企業の従業員数が101人以上(条件緩和中)
「契約社員」と書いてなくても、実質的に安定雇用+社会保険付きの仕事なら、週3でも生活のベースはつくれます。
④ 知人紹介・以前の職場への交渉も意外に有効
以前の職場で好印象を持たれていたなら、
「週3でなら働けます」とこちらから提案するのも手。
また、友人・元同僚・家族の紹介から仕事が決まることも増えています。
アラフィフ世代だからこその見つけ方かも。
★まとめ
1.カギは「伝えること」と「組み合わせること」
「週3日しか働けない」じゃなくて、「週3日なら無理なく長く働ける」
そう伝えると、受け入れてくれる職場もあります。
2.「どこで」「どんな働き方をしたいか」を明確にすること。
仕事選びに迷う理由の多くは、「本当はどう働きたいのか」「どこでなら続けられるのか」があいまいだから。
がんばりすぎず、でも自分らしく働きたい——その気持ちすらあいまいだから。
でも、これは一人ではなかなか整理できないものです。
過去の経験、今の生活、これからの暮らし方——
それらを見つめ直すことで、あなたにとっての「ちょうどいい働き方」が見えてきます。
「ちょうどいい働き方」って?
「自分らしく生きる」って?
そんな思いを抱えている方の相談サービスを受けています。
キャリアコンサルタント・ファイナンシャルシャルプランナーとして、トータルで考えていきます。
✔️ あなたのキャリアや働き方の不安を丁寧にヒアリング
✔️ これまでの経験や希望をもとに、選択肢をご提案
✔️ 副業や資格活用のご相談もOK
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なぜか、いつも不安・・・。チャットで聴きます 人生のもやもや、誰かに話してみることで、見えてくる道もある
50歳から楽しく生きられるよう、一緒に考えていましょう!!
