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【続編】ゲーム好きだった息子が、Jリーグ観戦にハマった“本当の理由”

息子に聞いてみた。「なんでサッカー観戦が好きになったの?」

前回の記事では、ゲームに夢中だった息子がオンライン上でのトラブルから元気をなくし、
その環境を変えたくて思い切ってJリーグのスタジアム観戦に連れて行った…という話を書きました。(前回の記事です↓)

では、なぜそんなにサッカー観戦にハマったのか?
あらためて息子本人に聞いてみたんです。

息子の答えは、まさかの「チャント」!

私:
「なんで、サッカー観戦にハマったの?」
息子:
「初めて行った時、チャントがすごく良かった。サポーターの一体感がすごいって思った!『コーヒールンバ』が楽しかった。
今は『アレチバアレ』が好き!」

まさかのチャント推し
周りの人と声を合わせて応援する、
あの一体感が忘れられなかったようです。

「選手を知ると、もっと楽しくなった」

さらに聞いてみると、観戦を重ねるうちに
「選手のプレーを知ることで、どんどん面白くなっていった」とも話してくれました。

息子:
「最初はルールよくわかってなかったけど、小森(選手)ってすごいと思った!ケガすることを恐れずにゴール決めたんだよ!」

そう、彼がハマるきっかけになったのは、当時大卒ルーキーだった小森飛絢(こもり・ひいろ)選手
J2で大活躍し、現在はベルギーのシント=トロイデンにレンタル移籍中。
「ケガしてもゴールを決める」プロの姿に、心を動かされたようです。

ゲーム好き→FIFA好きへ!そして「リアルでもサッカー」

もともと息子がハマっていたのは、バトルロワイヤル系のオンラインゲーム。
でも観戦をきっかけに、今ではFIFAシリーズをお父さんと一緒にプレイするように!

世界中の選手の名前を覚え、サッカーのルールにも自然と詳しくなり、
お気に入りの選手もどんどん変化していきました。

今の推しは「高橋壱晟選手」!

現在、息子が夢中になっているのが高橋壱晟(いっせい)選手

理由はシンプル。「ドリブルが上手い!技術が高い!」とのこと。
彼は青森山田高校時代に全国優勝&5試合連続ゴールを記録した注目選手。
確かに、小学生の心をつかむプレーをする選手です。

気づけば、息子は“外でボールを蹴るように”なっていた

完全なインドア派だった息子が、いまでは
「友達と好きな選手のプレーをマネして外でボールを蹴る」ように。

かつては
「またゲームしてるの?!」とガミガミ怒っていた私。
でも今では、サッカーの話題で自然と会話が生まれる。
ルールを学ぶだけでなく、フェアプレー精神が日常にも出てくるようになりました。

私たちにとって、Jリーグは救世主!

スポーツの習い事をしていなくても、
ルールが完璧にわからなくても、
スタジアムで見るプロのプレーは、子どもの心を動かします。

選手たちのひたむきな姿、
サポーターの一体感、
スタジアムの熱気。

すべてが、子どもの「生きる力」をくれるきっかけになりました。

選手の皆さん、本当にありがとうございます!
そして、スタジアムという“リアルな場”に感謝。

これからも、親子でJリーグ観戦を楽しみながら、
子どもの「好き」や「成長」を応援していきます⚽✨

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