はじめてのnote、昨日のスコットランド戦

備忘録的に見た試合の事とかサッカーのことをつらつらと書いてみよう思います。

3月29日午前2時、早めに寝てから起きてきました。


試合通しての感想は
「日本人止めるのうま!」
「スコットランド人集中力すご!」

この2つです

スコットランドに限らず日本の選手とヨーロッパの選手の違いではないでしょうか?

日本人の技術力めちゃくちゃ高いですよね。正直度を越してる所もあると思います。
これはもちろんポジティブなことですが逆に少しネガティブな側面もあります。
というのもコントロール、ターンがもはや必殺技や芸の域に達してるほど上手い選手がいます。
しかし、その練度をそこまで上げるなら同じ時間を使ってフィジカルやキック、他にももっと上げるべき能力があるんじゃないか?とも思ったり。
コントロール、ターンの技術も大切ですがポジショニングでそこまでの技術が必要ないシーンも多いのでは?
来ました!ポジショニング

僕はポジショニングは技術、スピード、フィジカル等を誤魔化すためにあると思っています。
言葉が悪いですね、それらの要素の足りない部分を埋めることができるのがポジショニングだと思います。


話がそれました。
逆にスコットランドの選手(ヨーロッパの選手)に多く見られる良さは一瞬の集中力!
このパス通せば数的有利のカウンター!
みたいなパスを確実に通しますね。
普段の止める蹴る、のミスする確率的には6割くらいの確率で通るプレーかなー?っていうプレーをなぜか得点になりそうな状況に限りその成功率が絶対に上がります。
これすごいですよね、日本は変わらないと思います(元々うまいのもありますが)。それどころか下がっちゃうJクラブもたまにありますのね、、、

この原因とかを掘り下げるとこのnoteの文字数が万を越えちゃいそうなんでまた暇な時に書いてみます。

後、スコットランドの選手みんなめっちゃデカかったですね。
身長とかは最近日本も小さくないですけど、胸板すご!どっちが幅でどっちが厚みやねん!みたいな選手いっぱい!
球際も6対4くらいで勝てそうな球も負けたりするシーンもありましたね。
まあフィジカルは専門外なのでデカけりゃいいってもんでもないんでしょうけど、

試合自体は観ててとてもおもしろかったです。
スコットランドがコンパクトにしても狭いスペースでターンしちゃう田中選手や鈴木選手、前線から2シャドーのプレッシャーで蹴らせたら競り勝てる3CB(これ必須ですけど昔の日本では苦手なやつでしたよね)→そして回収する中盤、そこから日本人離れしたサイズの後藤選手に前田選手のスピードや佐野選手、鈴木選手の技術、創造性、何とかしてくれそうなGKの鈴木選手。
おもしろい要素がいっぱい!
逆にスコットランドもコンパクトにしてソリッドなカウンターをまずは数打つ、この中からチャンスになりそうな時は集中力とスピード、人数もかけてチャンスを広げる。この時にマクトミネイ選手やロバートソン選手が絡むとワールドクラスのカウンターになりましたね。後はフィジカル差で無理やりでも少しチャンスの可能性を広げるのも個人的には嫌いじゃなかったです。他の試合を観たことないですけどホントはもっとビルドアップは保持型なんですかね?日本のプレスの仕方けっこう変わってて保持しにくそうでしたね。それもおもしろポイント!

後半からは三苫選手とcbを2枚交代、これたぶん谷口選手と鈴木選手は試合前から決まってたんじゃないですかね?別に悪いところも無かったし、その交代で戦術が変わる感じもしないし。
三苫選手は分からないですね。正直ウイングの三苫選手が見たいですけどこれはこれでおもしろかった。でもボールさばくだけなら鎌田選手の方がうまいんじゃないかとも思います。
その後も多くの選手の交代ありましたがやっぱり伊東選手速いし上手いですね。あんな選手どうやって育成するんですかね~
後藤選手は磐田の時よく観てましたがストライカーっぽく成長しててすごい楽しみな選手ですね。

なんかあんまり内容無いことをダラダラ書いちゃいましたね。


初回なんであんまりまとまり無かったですけどまたその都度note書いてみますね

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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