見出し画像

Brutal v1 60%をガスケットマウント化する

■必要な物:

1.Brutal 60(もちろん)

  初めて買ったマトモなカスタムキーボードなので結構思い入れがある。

2.Bridge 75のガスケット

  →Bridge 75のものでなくても、直径5~6ミリにハマるガスケットだったら何でも使用できると思います。私はたまたま持っていたのでこれを使用しました。
先っちょの部分がちょうどプレートのネジ穴にハマ・・らなかった。
が、少なくとも固定には役立っているはず。

3.GEON X NUXROS KeySnap

→ガスケットだけだとグラグラなので、ここではアライメントとして入れる。
本来はトレーマウントやOringマウントのキーボードで、
ネジやOringの代わりに使用することを想定されたもの。

■入れていく

1.分解

改めて開くと、すごくシンプルでこれはこれで良い。
2019年ぐらいからあるキーボードなので時代を感じる。
四隅の黒いのはForce Breakのつもりで入れました。

2.ガスケットを配置

Brutal 60のネジ穴のクリアランスのために設けられた窪みに、
画像のようにガスケットを配置。
スペースバーの下には置かない方が良いと思います。

3.PCBにKeySnapを装着

横だけに装着しました。
これだけでかなりガッチリ固定される。革命的アクセサリ。
もしかしたら細く切って入れればタイトになりすぎずにアライメント調整ができるかも?・・・。

4.ガスケットにアセンブリを乗せる

ガスケット自体は固定されていないので、ポロッと落ちないように
気をつけながら、KeySnapが両側入るように押し込む。

5.プレートがトップケースに当たらないようにする

プレートがトップケースに触れるとケースノイズが結構出るので、
Typeplus Stabilizerの1.2mmPCB用shimが余っていたので貼った。
こういう時にスタビライザーのおまけって便利だよね。
適当にマスキングテープでも良いと思います。

6.ケースのネジを締めて完成!

■感想

すごく楽しかった。まさに”カスタム”キーボード。

フィーリングはどっちが良いかは判断できないが、
KeySnapのハマり方がもう少し緩ければ、
かなり深さのあるガスケットの沈みが実現できそう。
体感、スペースバー押下時のケースノイズが減ったと思うし、
机への振動の伝播によるデスクノイズも抑えられた気がするので、
アルミプレートをカスタムで作っても入れても楽しそう。

ただ、肝心のガスケットはBridge 75からスカベンジしないと
いけないので、費用を考えると厳しい。これに代わるパーツを見つけるか、
自分で作っちゃうのもありだと思います。

以下セットアップ。
Brutal 60 Aqua
Gateron CAP Lunar Mare
JTK Illusion
Knight Stabilizer v4


■おまけ

Gateron CAPシリーズを試してみたくて、
zFrontierで長いこと在庫を抱えている
無名のCAPスイッチを買ったらタクタイルでした。

中国のzFrontierには情報がありました。

グローバルではDropでのグループバイがMOQに達せず
キャンセルとなったらしい。

r/switchmodders「Need help identifying a switch」より

いいなと思ったら応援しよう!