「楽しい」を選ぶのは逃げですか? noteで見つけた私なりの答え
またしても、心が揺れています。
というより、もう、傾いているのだと思います。
こんにちは、あきまむです。
Webライターを目指しているはずの私の心は、
いま、noteへと傾いています。
🔸見えてきた「違和感」の正体
私は今年に入ってから、独学でWebライターへの道を歩み始めました。 YouTube、本、Udemyの講座、そしてnoteでの発信。
クラウドワークスに登録し、いくつか案件にも応募しました。
テストライティングも1件受けることができ、不安を抱えながらも、自分なりに必死に動いてきたつもりです。
でも、自分の書きたいことが少しずつ見えてきたころ、
うーん、なんか違うな…
と、心のどこかで引っかかるようになりました。
案件を探していても、なかなか自分に合うものが見つからない。
コピペのような募集文
厳しい年齢制限
外部への誘導
当たり前のようなオンライン面談
怪しい案件も多く感じて、
自分を売り込み、求められる形に自分を合わせていく。
プロとして必要なことだとわかっていても、
今の私の心は、どうしてもその形にフィットしきれない…。
「私のやりたかったことって、これなんだっけ?」
目指すべき方向さえ、見失いかけていました。
そうして、いつのまにか
クラウドワークスを開くたびに、
小さなため息が出るようになっていたんです。
……この先の自分が、想像できない。
そんな中、文章の練習ではじめたnote。
ここで、先輩Webライターさんの記事を読んだり、在宅や副業で頑張る方たちの記事を読んでインプットし、自分の気持ちや日々の出来事を書いてアウトプットしてきました。
その時間が、思った以上に充実していて。
そして私はーー
noteの楽しさを、知ってしまったのです。
🔸これって「逃げ」なの…?
正直に言うと、クラウドワークスを開く時間より、noteを書く時間のほうがずっと楽しくなっていきました。
誰かの条件に合わせる文章ではなく、
自分の気持ちから生まれる言葉。
納期や単価に追われるのではなく、
「今日は何を書こうかな」と考える時間。
書きたいタネが芽生える、
あのワクワクする瞬間。
気づけば、
私の心は少しずつnoteの方へ傾いていました。
でも、待って。
本当にそれでいいの?
これって、ライターとしての挑戦から
逃げているだけなんじゃない?
そんな声が、頭の中でささやきます。
案件に応募する緊張感
厳しい修正をもらう現実
数字で評価される世界
そこから目をそらして、
居心地の良い場所に逃げ込んでいるだけなんじゃないか…。
そんな葛藤が、
静かに、私を苦しめていました。
🔸かっこ悪くても、心が動く方へ
でも、じっくりと考えてみたんです。
本当に、これは「逃げ」なのかなって。
私は、何もしていないわけじゃない。
学んできたし、応募もしたし、挑戦もしてきた。
その上で、「楽しい」と感じる場所に心が動いた。
それは、逃げではなくて、
もしかしたら、私なりの“選択”なのかもしれない。
正直、この記事を書くことを迷いました。
なんだか少し、恥ずかしかったんです…。
Webライターを目指す宣言をしたのに、
こんなに早く方向性を変えるなんて。
かっこ悪くない?
専業主婦で、いますぐ必死に働かなくてもいい立場だから、
こんなふうに自由に揺れていられるんだよね。
甘えているだけなんじゃないの?
そんなふうに、自分を責める気持ちもありました。
でもそんな迷いを、チャッピー(ChatGPT)に相談してみたら、
あなたが思っているほど、周りはあなたのことなど気にしてないよ
そりゃそうだ。
むしろ、同じように悩んでいる人がいるのかもしれない。
そんな人がどこかにいるなら、
ここで私の本音を書いてみてもいいんじゃないか。
私のこの迷いや答えが、
立ち止まっている誰かにとって、ひとつのきっかけになれたらいい。
そう思ったんです。
🔸選択の先に
それでも、書くことが好きという気持ちは変わりません。
noteを書いている時間は、やっぱり楽しい。
最近はメンバーシップにも加入して、この場所でまた新しく動き出そうとしている自分がいます。
でも、これがどこまで続くのかは、正直まだわかりません。
もし今、
「楽しいほうを選ぶのって逃げなのかも…」
そんなふうに悩んでいる人がいるなら、
それは、きっと違うんじゃないかな。
自分の気持ちが動くほうへ進むことも、
立ち止まって考えることも、
どちらも自分の人生を歩むための大切な“選択”なのだと。
……私は、そう信じていたい。

いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます!これからも頑張ります。