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「すごい人」じゃなくていい、私がnoteを書き続けたい理由|出会いが教えてくれたこと


こんにちは、あきまむです。


私は、少し前までWebライターを目指して勉強していました。

在宅でできる仕事として興味を持ち、動画や本などで学んで、案件を探しながら、「文章を書くことを仕事にしたい」という気持ちで、一歩踏み出した挑戦でした。

でも、進めば進むほど、少しずつ自分の中に違和感のようなものが生まれてきました。

もちろん、書くこと自体は好きなんです。
文章を書く時間も嫌いではありません。

ただ、「仕事として書く文章」と「自分の気持ちから生まれる文章」は、私の中で少し感覚が違っていました。

うまく説明できないけれど、
「この方向で本当に続けていけるのかな?」
そんな気持ちの揺れが、ずっと心の中にあったんです。

そして私は、一度立ち止まることにしました。


立ち止まって見つけた、本当の居場所


そんなとき、私が自然と向き合うようになっていたのがnoteでした。

記事を書いたり、誰かの記事を読んでコメントで交流したり。
気づけば、家事の合間やちょっとした時間に、いつもnoteを開いていました。

誰かの言葉に共感して、やり取りを楽しみ、自分の記事に反応をもらえる。

そんな時間がとても楽しくて、ふと気づいたんです。

「私はこういう形で文章を書いていたいのかもしれない」

そんなふうに思うようになったんです。

そのきっかけの一つが、あるクリエイターさんとの出会いでした。


心に触れた、うつきゆきさんの言葉


ちなみに私は、アイコンは可愛らしいキャラを使っていますが、中身はただの40代のおばちゃんです(笑)

人生の折り返し地点を過ぎて、「このままでいいのかな?」なんて考えることも増えてきました。

そんな中、いつものようにnoteでみなさんの記事を読んでいたとき、ふと目にとまったのが、うつきゆきさんでした。


ゆきさんの記事を読むと、文章の中にとても自然な温かさがあります。
派手な言葉ではないのに、不思議と心に残るんです。

それはきっと、ゆきさんの言葉の先にはいつも私たち読者がいて、すぐ隣でそっと語りかけてくれているように感じるからだと思います。

そして、ただノウハウを伝えるだけではなく、

「なぜ書くのか」
「どんな気持ちで発信しているのか」

そんな部分まで、文章から静かに伝わってきます。

ゆきさんは、noteでの発信を通して収益化もされていますが、それが「結果」だけでなく、日々の積み重ねの延長線にあるもののように思えて、私の気持ちと重なる部分がありました。

実は最近、メンバーシップを始められて、思い切って私も参加してみました!

もちろん、noteの運営や収益化のことも学びたいけれど、それ以上に
「ゆきさんの想いや、考え方」に触れてみたいな、と思ったのが一番の理由です。



ゆきさんは『FIRE図鑑』にも掲載された実績のある方なんです。

でも、実績以上に私の心に響いたのは、ゆきさんの言葉に宿る温かさでした。

この記事の中で、特に心に残った言葉があります。

私の経験を『読めてよかった』と言ってくれる皆さんの存在が、私の新しい居場所になりました


その言葉を読んだとき、私は
「あぁ、私たちと同じ目線で歩んでくれる人なんだな」
そんなふうに感じたんです。


すごい実績がある方なのに、不思議と遠くに感じない。
むしろ、すぐ隣で一緒に歩いてくれるような安心感がありました。

「遠くから憧れるだけの存在」ではなく、同じ場所で一緒に歩いてくれる。

そんなゆきさんのそばで学べるんだと思うと、なんだかとても嬉しくなったんです。


「すごい人」より、隣で歩ける人へ



私は、「すごい人」になりたいわけではありません。

たくさんの人に影響を与える存在を目指すよりも、
今はもっと大切にしたいものがあります。

それは、同じように迷ったり、悩んだりしながら歩いている人と、同じ目線でつながることです。

挑戦してみたり、
不安になったり、
少し勇気を出して一歩進んでみたり。

そんな気持ちの揺れも含めて、言葉にしていく。

そしてそれを読んだ誰かが、

「私も同じです」

と思ってくれたら、それだけでとても嬉しい。

まだ、noteでどこまでできるのかはわかりません。
やってみたい気持ちと同じくらい、未知の世界への不安もいっぱいです。
明日には、また弱気になっているかもしれないですしね(笑)

でも今は、noteを書くことがとても楽しい。

誰かの記事を読んで心が動いたり、
コメントで交流が生まれたり、
そんな時間が、私にとって大切なものになっています。


だからこれからも、
自分の気持ちに正直に、noteを続けていきたい。

すごい人を目指すのではなく、
同じように歩いている誰かと、言葉を通してつながる。

そんなnoteを、これからも書いていけたらいいなと思っています。

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あきまむ 応援ありがとうございます!これからも頑張ります。