五反田・雉子神社|私を育ててくれた産土神様
今回は、私の人生の原点ともいえる「産土神様」をご紹介します。
私にとって雉子神社は、人生の原点。
東京・五反田に鎮座する、通称「雉子の宮さま」です。
徳川家光公が鷹狩の際、一羽の白雉が舞い降りたことから「雉子宮」と呼ばれるようになった由緒ある神社です。
私にとっては、大人になるまでの氏神様でもあり、今でも週に一度は必ずご挨拶に伺う、かけがえのない存在です。
高層ビルが建ち並ぶ都会の中にありながら、早朝の境内は驚くほど静かで、澄んだ空気に包まれています。
参拝すると、いつも心地よい風が迎えてくれ、自然と心が整っていきます。
境内にある三柱神社には、毎年感謝の気持ちを込めて黄色い幟を奉納しています。
子どもの頃からお祭りをはじめ、たくさんの思い出をいただいた神社。
大人になった今も変わらずお詣りできることに、心から感謝しています。
この土地で祖父の代から約100年、地域に根ざして写真館を続けてこられたのも、この神様のお導きがあったからだと私は感じています。
写真館もまた、ご家族の人生の節目に寄り添う場所です。
本当にありがとうございます。












私にとって雉子神社は、人生の原点であり、写真館という仕事の原点でもあります。
お参りをするたびに思うのは、
「人生の節目を大切にすること」
神社も写真館も、その想いは同じなのかもしれません。
お宮参り、七五三、成人式、ご家族写真…。
人生には、一度しかない大切な節目があります。
そのかけがえのない時間を、一枚の写真として未来へ残すこと。
それが、私たち岡崎写真館の使命だと考えています。
祖父から父へ、父から私へ。
約100年にわたり地域の皆さまと歩んでこられたことは、決して当たり前ではありません。
お客様とのご縁、地域の皆さまとのつながり、そしていつも見守ってくださる氏神様への感謝があってこそ、今日まで写真館を続けることができました。
写真には、人を幸せにする力があります。
私たちは、これからも写真を通して、ご家族の幸せな時間を未来へ残してまいります。
100年という節目を目前に、これからも地域の皆さまに支えられながら、一枚一枚、心を込めてシャッターを切り続けます。
雉子神社への感謝の気持ちを胸に。
このNOTEでは、写真館では伝えきれない日々の出来事や、写真への想い、地域への感謝を綴っていきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
岡崎写真館では、お宮参り、七五三、成人式、ご家族写真など、人生の節目を大切に撮影しています。
ホームページでは、
「家族写真は、未来の家族への贈り物です」
という記事もご紹介しております。
写真には、人を幸せにする力があります。
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五反田の老舗写真館 岡崎写真館
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