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恋愛省を創設せよ!!

個人の自由と国家の大問題

少子化の進行に歯止めがかからないというニュースがけっこう話題です。
細かい数字はともかく、出生数はずーっと下がり続け止まるところを知らないのが日本の現状です。

子供が生まれないという事は一国民、個人にとっては只の状況、選択にすぎないのですが国にとっては国家崩壊の一大事という認識です。

少子化対策も国はあらゆる対策を練ってきました。
「異次元の少子化対策」とか「こども未来戦略」とか威勢の良いフレーズを唱えながら。
こども家庭庁という専門省庁まで設けて。
年間6兆円超の予算を要求しながら、何の成果も挙げられていないのですが・・・
政府の専門機関ですよね!? それこそ子供の遊びじゃないんですよ!
(まあ、少子化以外にも家庭問題に対応してるそうですが)

出産、子育てにこだわりすぎ

もう十年以上前から『問題だ』『問題だ』と叫んでいて何の意味も無いという事はこれまでのやり方ではダメなんです。
優秀な官僚が何百人集まってウンウン考えて対策にならないなら方向性を大幅に変える必要があります。

よく出てくるフレーズに着目すると【子育て】だの【出産】だのとにかく産むことにのみ視点が注がれているようです。
要は既に結婚している世帯に向けて
【子供を作って下さい】【出産しても安心ですよ】と繰り返しているのです。

作れとか産めとか現代において押し付けられるものではありませんが、ともかく方向性としては未来がありません。
このままでは絶対に出生数は増えません。

恋愛しないし結婚しない

本気で増やしたいのなら既婚者ではなく未婚者に目を向けるべきでしょう。
恋愛自体しない若い世代が増えていますから、恋愛➡結婚とセットで
対策するべきです。

なんで恋愛・結婚しないのかの原因は【貧困だ】とか【意識の変化】だとか色々言われていますが簡単に言えば恋愛の仕方を知らないんじゃないですか

やれやれと言われても異性にどう接すれば良いかわからないし、どう続けるかもわからないし。

昭和までは見合いが主流だったわけで、しかも親が知り合い同士だったり結婚するのが当たり前の圧力もあって
相手を選ぶとか誰が良いとかではなく相手をいかに我慢できるか、合わせらるかだけを考えていれば良かったのです。

学校教育・行政も全力を尽くすべし

そもそも現代の学校教育では恋愛や結婚について学びません。
卒業してから産んでくれとか育ててくれとか叫ぶのであれば
授業に恋愛科でも立ち上げれば良いのではないでしょうか
押し付けとかモテるモテないは関係なく、知識があるかないかで
卒業後の恋愛・結婚に大きく響きます。

少なくとも世間には恋愛できない、結婚できないで苦しんでいる人間は
非常に多いのですから(筆者を含め)

行政機関にも恋愛課を設けてしまえば良い。
窓口で【恋愛がわからないんです】【結婚生活に自信がありません】
なんて悩みを聞いたり、恋愛トレーニングをしたり
公務員が率先して先導するべきです。

恋愛庁・・・いや恋愛省の創設を!

国家の危機なんですよね!? 打つ手がないんですよね!?
だったら決断しましょうよ、やり方変えましょうよ。

こども家庭庁は解体して恋愛庁・・・では足りないので恋愛省を創設して
大臣も任命して必死で頑張れば未来は変わるのではないですか。

恋愛・結婚できずに苦しむ国民の支持率が30%は上がります。
どの政党がとか、政治家がではなく声を上げる事が大事なんです。

日本というのは変われない国なんです。
問題を放置する国なんです。
力のある人が、影響力のある人が動かないと意味がありません。









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