「君のケルン」
くえすさんの お題に沿って 書いてみた歌詞です。
退院後 初作詞になるので 感覚が戻ってなくて 至らない詞ですが、よろしく
お願いしますm(_ _)m
「君のケルン」
1
弱い自分が ただ悔しくて
泣いてる姿を 見られたくない
そう言って君は 甘える事さえ
拒んで懸命に ずっと生きて来た
だけど見えない
心だからこそ
大事にしなきゃ
壊れるんだよ
これまで歩いて 来た道のりが
誰かの背中を 押していたこと
大勢の人を 救ってきたから
もう その脆さ 晒してもいいんだよ
2
立ち止まってる そう 見えてても
ホントは もがいて 苦しんでいる
進もうとしても 次なるフェーズは
険しく厳しくて とても困難で…。
だけど その壁
君は 越えようと
見据える 先を
覚悟を決めて
これまで見つめて いた星々が
今まで以上に 遠く感じて
手のひらに滲む 鮮血 包帯
巻かれて気付く たくさんの支える手
これまで過ごして きた毎日を
納得 出来なく 自己否定して
自らを認め られずに葛藤
ブラッシュアップ してく君 誇らしい
誰かのケルン 君が付けた足跡
(ケルン)
山頂や登山道などの 道標となるように
石を円錐状(ピラミッド型)に積み上げたもの
