ココナラ初心者の私が、電話相談を1週間で5件購入してもらうまでにやった4つのこと
はじめに
副業垢でよく見られる、「情報を売るための文章」を書いてみたい!と、突発的に思いまして。
たまにはエッセイではない真面目な文章を書いてみました。
ココナラとはなにか
みなさん、ココナラというものをご存じでしょうか。
これは、まるでネットショッピングのように、自分のスキルの売買ができるスキルマーケットです。
クラウドワークスやランサーズと何が違うの?
と思われる方もいるでしょう。
両者は、仕事を受けるまでの流れがまったく逆になります。
どういうことか。
クラウドワークスやランサーズでは、企業や個人が案件を募集し、それにワーカーが応募します。
そして、双方の合意がとれて契約が成立するわけです。
一方ココナラは、ワーカー自らがスキルをパッケージングして出品し、企業や個人が依頼をして契約が成立します。
ココナラを始める心理的ハードル
こちらの記事でも書いたように、私は六月頃からクラウドワークスに登録して、主にデータ入力とライティングの案件に応募してきました。
しかしながら、初心者の私はひとつも案件をとれず、提案書の作成や安価なテスト案件により疲弊していきました。
そんなときに見つけたのがココナラです。
しかし、自分のライティングスキルを商品として出品できるほどの自信は、私にはありませんでした。
クラウドワークスで散々、「趣味で創作やエッセイの投稿を行っており、文章を書くことは得意です」と書いていたのに、自己矛盾も甚だしいですね。
おそらく、クラウドワークスでは「初心者大歓迎」「構成はこちらで決めます」という文言つきの案件が多く、webライティングをしたことがないゆえに作業にもたついたとしても、ある程度は許容してもらえるはずだという安心感がありました。
一方、ココナラの場合、初心者だろうがベテランだろうが、発注者にとっては関係がなく、ひとしく「プロ」として扱われます。
むしろ、「初心者」なんて言葉を出した途端に見向きもされなくなるでしょう。
そんな場所にのこのこと足を踏み入れられるほど、私の面の皮は厚くないし、心臓に毛も生えていませんでした。
電話相談サービス
そんなわけで、ココナラに登録した当初は、少数だけ存在している、クラウドワ―クスのようにワーカーを募集している案件を探し、提案書を送る日々が続きました。
ある日のことです。
とあるものが私の目に飛び込んできます。
それが、「電話相談サービス」であり、文字通り、お客様と電話で話し、その対価としてお金をいただくというものでした。
調べてみると、なんとココナラで出品されている商品のなかでもトップクラスに数が多く、人気のサービスだったのです。
これなら私でもできる!
はい、悪い癖が出ましたね。
ろくに考えもせずに、私はさっそく電話相談サービスに登録・出品しました。
こんな感じです ↓
最初にぶちあたる壁
結果はどうか?
電話なんてそんな簡単にくるわけがないんですよ!
だって、ココナラに出品されている電話相談サービスの数は、数万個にも及ぶのです。
つまり、売れる売れない以前に、誰かの目に私の商品が映る可能性自体、とてつもなく低いのです。
道理で、某知恵袋で「電話がきません」という質問が複数目撃されるわけです。
私が工夫したこと
ココナラの電話相談サービスは、それだけで生活できるほどに人気な人と、一件も購入されない人に二極化してしまっているように感じられます。
購入者数が0で実績がないから、電話相談相手として選ばれない。
選ばれないから、実績が生まれない。
という負のループにはまってしまうひとが多くいることでしょう。
大事なのは、購入数「0」というあまりに見栄えの悪い成績を、いかにして「1」に押し上げるかです。
私は、電話相談サービスを受け付けて一週間ほどで、5件の依頼をいただきました。
実に5000円強の売り上げです。
私が意識したのは、たった4つのことでした。
どれも特別なテクニックではありません。
この記事では、その工夫についてご紹介しようと思います。
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