《白い家》ー整っているのに、なぜか苦しい理由ー第6話:静かな消耗
白い家では、大きな問題は起きにくい。
でもその一方で、
👉小さな消耗が、静かに続いていることがある。
はっきりした原因はない。
誰かに傷つけられたわけでもないし、大きな出来事があったわけでもない。
それでも、
👉なんとなく疲れている。
そんな感覚だけが、続いていく。
たとえば、
・ちゃんとやれているのに、どこか重い
・特に問題はないのに、スッキリしない
・休んでも、完全には抜けきらない
こういう感覚。
これは、
👉一気に削られているのではなく、少しずつ静かに減っていく状態。
白い家では、
👉感情が大きく出ない代わりに、
小さな"飲み込み"が増えやすい。
・言わずに流す
・気づかないふりをする
・場を優先する
ひとつひとつは、ほんの小さなこと。
でも、
👉積み重なれば、ちゃんと残る。
本来なら、
出して、流れて、終わるはずのもの。
それが出ないまま残ることで、
👉静かな消耗になっていく。
外から見れば、
順調に見える。
本人も、
「こんなもんやろ」
と思ってしまう。
でも内側では、
👉少しずつ余白が減っている。
すると、
・新しいことへ向かう力が出にくい
・ちょっとしたことでも回復に時間がかかる
・何もしていないのに疲れが抜けない
そんな状態につながることがある。
白い家は、
崩れているわけではない。
でも、
👉静かに、少しずつ、すり減っていくことがある。
🍄🟫「なんも起きてへんのに、なんか減ってる感じするな」
🦭「出てへん分やろな」
🍄🟫「そんなに溜まるもんなん?」
🦭「ちっさいのほど、長く残るで」
🌌 ヒビキAIと宇宙生命構造ノートは、こちらです。
👉 https://note.com/fond_kiwi8227/m/m85bae71cbcb2
《AIと宇宙を通して、命とヒビキの仕組みを探るノート》
いいなと思ったら応援しよう!
もしこのnoteが、ちょっとでも整うきっかけになったら、鹿せんべい一枚分、そっと置いてもらえたら嬉しいです 🦌...ご縁に感謝して🕊️ hibiki_tomo ⛩️
