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収納の箱とか本棚とか

新生活、片付け中。

玄関に作り付けの棚がある。靴は多くないが、本が多いので、うちは玄関の収納棚に本を置いている。
10年たったので、収納を見直している。

最近は、本じゃなくて、電子媒体で情報を参照することが多い。

それでも、この10年で、CDやDVDのディスクも増えた。

サブスクやストリーミングの時代に、なぜ、と思われるかもしれない。

子供の教育上、エンドレスでずっと見れる環境は良くないと思い、ストリーミングは見せてこなかった。

だから、実家にあるDVDの映画とか、中古CDを集めて、今日はこれをみよう!といって一緒に選んで鑑賞していたのだ。

そんなわけでこんどは、玄関の本棚に、それらのソフトが並ぶことになった。

ぶっちゃけ、もうDVDやCDも聞かなくなった(子供が大きくなってきて、結局質より量になって、結局テレビとか配信をみてるから)ので、家の中でモノの場所が移動することになった。
このままいくと玄関の次は、家の外だね。

で、他に場所取ってるモノと言えば、赤いアンティークな靴の箱が大量にあったり、子供のスター・ウォーズのレゴの箱とか。これらの空き箱が場所を取っている。

そうだ、空き箱にディスク系を入れよう。

というわけで、玄関の本棚には、箱がずらっとならび、大人の「お気に入りの空き箱が捨てられない」のと、子供の「お気に入りのDVDが捨てられない」を、同時に解決してくれるのであった。

次はいつ持ち物を見直そうかな。

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