ばけばけ、泣ける。どうなるかわからないけど、覚悟を決めて行動したから、手に入るものがある。
年内最後の朝ドラ、みました?
なんか、主人公に感情移入して泣いちゃった。
「えー•••?」(主人公)
自分が信じられない
こっちを選んだ方が幸せになれると思うのに、どうして断って、あえてそっちの道を選んじゃったんだろう。
すごくいい人で、理解があって、生活は安定してて、家族も応援してくれてて、文句無し。
でも、自分の中で大事にしたいのは、
自分の言葉で語る、自分の考えが聞きたいと言ってくれるあの人との時間。
あの人が通りすがりで、居なくなるとしても。お似合いの相手がいて、報われなくてもいい。
自分の言葉をあんなに熱をもって聞きたがってくれるのがうれしい。もっとお互いに知りたい。
自分の気持ちを優先した結果、近しい人を傷つけることになっても。
その結果、一人になったとしても。
うまく立ち回れないところに、主人公の父や祖父の影響を感じるし、損得で割りきらないところが、腹が据わってて、武士の娘っぽい。
自嘲と強がりの泣き笑い。
一世一代の大胆な行動
よく考えたら、知人が気付くほどに、好きオーラを出してる相手。
でも気持ちは伝えてくるけど、遠慮してるのか、勇気がないのか、近づいてこない。
こっちから近づいて意思表示をしないとずっとこのままだ。
人生の重大決断の瞬間の、
内面ですっごい考えている感じ、
客観的になるために声に出して
現実に戻るかんじ。
覚悟をきめる瞬間のこわさ
決めて行動したからこそ見えた世界
相手と気持ちがつながった喜び
主題歌がしみるー
人生の伴侶を決める局面のヒリヒリを思い出しました。
そんな時もあったなー
さあ、黄昏の西向きの部屋の戸を閉めて、
落ち込まないで、諦めないで、
今夜も散歩しましょうか。
この、ね?
「正解を選んだ話」ではなく、「後悔するかもしれない選択を、引き受けた話」
これが、いまの自分に重なる。
もう若くない、夕暮れ時だけど、経験を積んだ今。誰とどんな時間を過ごすか、究極の選択を判断し続けること。
一般的な正解じゃないけど、絶対損しそうだけど、自分の直感を信じて進む。
おわり。
