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【Fish×Techハッカソン活動報告】大学生×小学生の化学反応!「ワンダーアカデミア」のキッズと魚の課題に挑んだ4時間

こんにちは!北陸大学データドリブンLabです。 1月24日のキックオフから始まった「フィッシュ×テック漁業ハッカソン」。私たちは今、データの分析だけでなく、もっと広い視点で「石川の漁業」をアップデートする方法を模索しています。

キッズプログラミングスクール「ワンダーアカデミア」との共同作業

この日は、同じくハッカソンに別チームとしてエントリーしている、キッズプログラミングスクール「ワンダーアカデミア」の小中学生たちと一緒に活動しました。

時間は13時から17時までのたっぷり4時間。 私たち大学生4人がメンターのような形で参加し、ハッカソンの進め方を伝えながら、一緒に「魚をテーマにしたゲーム」について考えました。

子供たちの「集中力」と「発想力」に圧倒された4時間

驚かされたのは、参加した子供たちの圧倒的なエネルギーです。 13時から夕方の17時までという長丁場でしたが、誰一人集中を切らすことなく、タブレットに向き合う姿には、私たち大学生も背筋が伸びる思いでした。

特に面白かったのは、彼らの「発想の自由さ」です。「そんな視点があったのか!」と驚かされるようなユニークなギミックや、大人ではつい難しく考えてしまう課題を「楽しさ」で解決しようとするアイデアが次々と飛び出しました。

石川県の魚が抱える課題を、データで読み解こうとする私たちと、ゲームのワクワク感で解決しようとする子供たち。アプローチは違えど、目指す方向は同じ。一緒に議論できたことは、本当に貴重な経験でした。

大学生チームも「刺激」と「元気」をもらいました

参加した大学生メンバー4人の感想は、一言でいえば「とにかく楽しかった!そして刺激を受けた!」です。

教える立場として参加したはずが、いつの間にか私たち自身が子供たちのピュアな情熱に引き込まれ、アイデアを出す楽しさを再確認させてもらいました。

「石川の魚の課題を、次の世代と一緒に考える」 この経験は、私たちが進めているデータ分析のプロジェクトにも、きっと新しい風を吹き込んでくれるはずです。

さいごに

ワンダーアカデミアのみんな、素晴らしい時間をありがとう! ハッカソンの本番に向けて、私たちも負けていられません。子供たちの柔軟な発想に負けないような、ワクワクする提案を目指して頑張ります!

引き続き、応援よろしくお願いします。

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