私を構成する9つのゲーム
ゲームが私に与えてくれたもの
「私を構成する9つのゲーム」という話題を見かけました。
最近Xあたりで流行っているらしいですね。
これ、楽しかったゲームではなく
「私を構成する」ゲームというのがポイント。
これは自分の考え方や価値観なんかに
多少なり影響を与えた作品を振り返るというテーマ。
たぶん。
ふた昔くらい前は、ゲームというと日陰者の
趣味のように扱われましたが、
今ではこうして語ることも自然になりました。
遊んだ時間が自分の一部になっていることに
気づかされます。
私を構成する9つのゲーム

ダラダラ語り出すと校長先生のごとく
夜が明けてしまうので一言ずつにさせていただきます。
選びました。
テイルズ オブ ファンタジア
勧善懲悪ではない物語構造を知り、初めてゲームで泣いた作品。
ファイナルファンタジータクティクス
身分や貧富など越えがたい差がもたらす葛藤を泥臭く描いたFFらしからぬ作品。本気で考えさせられた。
ラグナロクオンライン
青春のすべてを注いだ世界。
日本語未実装のαテストから多くの出会いと別れを経験し、現実世界での立場や外見などを削ぎ落とし人の根っこ同士でぶつかることを知った。
三国志7
内政か外交か、和睦か蹂躙か。
まだまだ未熟たった私は、綺麗事だけでは生きられない厳しさを学んだ。
ゼノギアス
詰め込みすぎて未完成のまま世に出たのが理解できる壮大なスケール。ゲームの可能性を教え、私の人生の分水嶺となった作品。
ポケモン赤
ネットがまだ一般に普及していなかった当時、ゲーム雑誌と風の噂を頼りに情報を集め禁断のバグに手を出した。
スカッとゴルフ パンヤ
ネトゲ運営に足を踏み入れるきっかけとなった作品。
コースの風を読むためなら三角関数をも使う。
アーマードコア(シリーズ)
ロボの組み立てが勝敗を分つ。数値の計算と搭載武装のバランス、そして操作テクニックの緻密さが、私のゲームに対する向き合い方を変えた。
メタルギアソリッド(シリーズ)
歴史、戦争、抑止力。ゲームが単なるエンタメにとどまらず、現実世界の暗い部分を考えるきっかけになった。

選ぶことの意味
この9つに絞るのは簡単ではありませんでした。
多くの人はもっとたくさん挙げられるでしょう。
それでも選んだ作品は、
私に特別な体験や視点を与えてくれました。
どんなゲームも、遊ぶ人の考え方や感じ方に
影響を与える力があります。
振り返ると、遊んだ時間の価値を改めて感じます。
まとめ
いまやゲームは単なる娯楽にとどまりません。
選んだ9つの作品も、
楽しさ以上の影響をくれました。
あなたなら、どんなゲームが
自分を形作ったと思えるでしょうか。
テレビゲーム
ネットゲーム
ボードゲーム
テーブルトーク
いろいろありますね。
少しだけ立ち止まって、
思い出の中を探してみるのも
面白いかもしれません。

