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🎧 【イベント作品】森ちゃんのデビュー曲コンテストに参加してみた話【Musicful】

Musicfulで森ちゃんのデビュー曲コンテストが開催されているので、この曲で参加します。

今回参加する企画はこちら☝️です。

応募作品のタイトルは「あなたの音」。


何を歌ってもらうか

お題は、森ちゃんのデビュー曲

森ちゃんが、バーチャルシンガーとしてデビューするそうです!(私もデビューしたい!)

そんな森ちゃんに歌ってもらう曲ということで、今までのように勝手気ままに作るわけにはいきません😲

まず、森ちゃんに何を歌ってほしいのかを考えるところから始めました。

森ちゃんはMusicfulのキャラクターです。

森ちゃんステータス(公式より)

森ちゃん自身の話をするよりも、Musicfulに集まる人たちの音を受け取って歌うような曲が合いそうです。

そこから、

あなたの音を聴かせて
音楽は世界を包む
あなたとわたしをつなぎながら

というサビにしました。

コンテスト参加者への応援歌に寄せすぎると、企画が終わったあとに聴きにくくなります。かといって、森ちゃんの設定を詰め込んだ自己紹介ソングにしたいわけでもありません。

普通に一曲として聴けるけれど、森ちゃんが歌うとしっくりくる。

「森ちゃんにしか歌えない」ではなく、「森ちゃんにこそ歌ってほしい」が良さそうでした。


Musicfulを使うのは今回が初めて

アカウントを登録し手元にあったのは30クレジット。
この30クレジットで何回生成できるのかがよくわかりませんでした。

普段なら、まず作ってみて、聴いてから歌詞やStyleを直します。それを繰り返しているうちに、試作がどんどん増えていきます。

今回は、そのやり方ができない可能性がありました。

そのため、生成する前に歌詞とStyleをある程度固めることにしました。


森ちゃんに合うStyleを考える

曲調は、明るめのJapanese dream-pop/indie-popを基本にしました。テンポは116 BPMを指定しています。

Style欄には、アコースティックギター、クリーンなエレキギターのアルペジオ、温かいストリングス、ベース、軽めの生ドラムなどを書きました。

少し広がりのある音が欲しかったので、light shoegaze texturesという言葉も入れています。

こちらで実際の音を細かく調整したわけではありません。
Style欄にそう書いて、あとはMusicfulがどう解釈するかです。

ケルト要素を入れるかどうかも少し迷いました。

森ちゃんの自然を感じさせる雰囲気には、たぶん合います。ただ、前に出しすぎるとケルト風ファンタジーの印象が強くなりそうです。

そこで、

subtle Celtic-inspired colours
delicate Celtic harp
restrained fiddle phrases

と書きました。

subtle、delicate、restrained。

ケルト音楽にしたいわけではないので、とにかく控えめにしてほしそうな単語を並べています。

サビで叫んでほしくない

もう一つ決めていたのが、サビで強く歌い上げさせないこと。

AIで曲を作ると、盛り上がるサビが高音や声量に寄ることがあります。でも、森ちゃんの雰囲気を考えると、サビで急に叫び始めるのは違います。

ボーカルについては、

gentle
clear
controlled female lead vocals
comfortable mid-register

などをStyleに入れました。

優しく、言葉ははっきりと、無理のない音域で歌ってほしい、という意図です。

サビを盛り上げないのではなく、声を張る以外の形で広がってほしい。そのあたりまでMusicfulが汲んでくれることを期待して書きました。


そして生成

歌詞とStyleを一通り見直して、これでいこうと生成ボタンを押しました。

クレジットは30から0になりました😭

そうして完成したのが、「あなたの音」です。

最後は、

あなたの音と わたしの音で

という一行で終わります。
私が森ちゃんに歌ってほしいと思った曲、「あなたの音」です。

#Musicful
#ChatGPTCreativeClub


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