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気づいたら、内臓脂肪が1%になってたんですけど(^0^;) 膵炎との長い付き合い

私は20年前に急性膵炎になりました。
それは日曜日の午後、突然やってきました。

その場所からほど近い、大学病院の休日診療受付窓口に連れて行ってもらって検査して、救急車で川の手の自宅の方の病院に救急車で搬送されて、20日間の絶飲食で、ズボンのウエストがガバガバになって〜〜

急性膵炎になった原因ですが、、、、、、

不明です。

原因がわからないケースは結構多いんだそうです。
入院後、状態が少し落ち着いた頃にお医者さんとお話ししたんですが、その時の話は耳を疑うものでしたよ、正直言って。

膵臓の状態をしらべる検査方法に「ERCP」というのがあって、
内視鏡を十二指腸のそばまで入れて、膵液の膵液の出口から造影剤を入れて撮影するというのがあるけれど、それが原因で急性膵炎を起こすことがあって、、、

え?なんですと?(@_@)
検査したら膵炎がついて来るかも、ですって〜?

残念ですが、そんなリスキーな検査を受けるつもりはございません。

ということで、原因の究明はしなかったのでございます。

そりゃそうでしょ、あんな痛い思いをしたのに、検査するだけでまた再び苦しむ可能性があるなんて、ねぇ。誰がやるもんですか。

ということで、
意気地無しの私は、原因究明をせずに退院。
その後しばらく膵炎の薬を飲んでおりました。

退院後、ホームドクターと話したら、
膵炎は選ばれた人しかならないんですよね、と訳わからないこと言われた。

原因の多くが、
こぼれ落ちた胆石がたまたま膵液の出口に引っかかって、膵液の流れを止める。
そうなると、膵液の消化酵素が膵臓の中で活性化してしまい、自分自身を溶かしてしまうという恐ろしいメカニズムが起動してしまうのだそうです。

で、原因となった胆石は流れて行ってしまって痕跡を残さないんだって。
それだったのかもねぇ〜、なんて感じでした。

ですが、このファーストインパクトは思いの外、私の膵臓くんにダメージを与えていったようで、それから事あるごとに存在を主張して来るようになったんです。

急性膵炎発症後しばらくは謹慎生活を送っていましたが、生来のアルコール好きの私は、生活習慣を改めることなく過ごしておりました。

改めるべき習慣。それはアルコールの摂取の禁止。
つまり、禁酒じゃなくて断酒。

それがねぇ、、、出来れば苦労しないんですがねぇ。

その後、何度となく現れる好不調の波。
背中や、みぞおち付近の痛み。
血液検査をして、アミラーゼ、リパーゼの数値が以上に高いとその度に、通院、投薬、一時的な禁酒、食事内容の見直しを繰り返してまいったのです。

思い出しながら書いていると何だか痛くなって来るような気がしちゃう^^;

そんな状態に私も流石にまずいと、断酒状態になってほぼ2年余り経ちます。だんだん膵臓ガンというワードが頭にチラつくようになってきたからでしょうか。
でも、食事に関してはごくごく普通にしておりました。

ところが、昨年の11月以降にまた調子が悪くなってしまい、
それ以来、投薬と結構厳しめの食事自主規制状態に入ったのでした。

すなわち、
アルコール・タバコは禁止。これはすでにやってましたが。
1回の食事で摂取する脂肪分を10g以内。
そうすると自動的に揚げ物は禁止になってしまいます。
スーパーで見られるお弁当の類はことごとく、NG!!
大丈夫なのは、そば、うどん、そうめん、お寿司(お稲荷さんは油揚げだからダメ)、油の少ない白身の魚、などなど。
と、まぁ力の出ない物しか食べられない状態なのですねぇ、これが。

本気で痩せたいと思っている方は試しにやってみられてはいかがですか。
一切保証は致しません。ご自分の責任でどうぞ。

私の場合は、その時から体重が減少の一途を辿っていきました。

元々細身だった私ですが、
去年の8月に66kg だった体重が、今年の7月には56kgまで落ちていきました。そして、なんと体脂肪が1%!になってしまいました。

現在では、医者の勧めもあり少しだけ食事制限を緩めていこうとしている矢先です。
ですが、、、

長いことやってた生活を変えることはなかなか難しいもので、
急にはアクセルを踏み込めないもんです。

食欲自体が抑制されてしまって、リミッターが外れないですねぇ。

とはいえ、もう少し蓄えがないと抵抗力がなくて、病気にやられやすくなってしまいます。
多少の長生きには少し太めのほうががいいという研究結果も出ていますし、頑張って体重を戻す努力を続けていこうと思います。

あ、2024/09/06は体脂肪が3%でした(^_^;)

これからも、時折ご報告して参りたいと思っています。
って、別に知りたくはないでしょうが(^○^)

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