健康について:注射しました。アフリベルセプト(薬名アイリーア)加齢黄斑変性
Aloha!
先日書きましたが、
眼にする注射スキですか?
ちなみに、私は嫌いです( ̄^ ̄)ゞ
だって怖いもん(^^;)
つい先日知ったのですが、私の父も晩年に加齢黄斑変性になっていて、やはり注射を勧められたそうでしたが、拒否してたみたい。
拒否の理由は知りようがありませんが(^◇^;)
はいそれで、私は今日その注射をしてきました( ̄^ ̄)ゞ
とりま失明するほうが怖いし(^^;)
治療してもらったのは、築地・明石町にある
「聖路加国際病院」の眼科外来です。
大変お世話になっております<(_ _)>
去年の12月に初めて注射してから、都合4回目。
前回の注射から半年ぶりでした。
一回目の注射の前などは、ひだり目の視力はほぼない状態。
というか、光は入ってくるけれど、ものをものとして、文字を文字として見る視力が殆ど無い感じになっていました。
だって、視力検査しようとしても、見ようとするところに空間のゆがみがあるから、右も左も上も下も、ってまったくわからない状態。
だから視力はほぼない。
それぐらいひどかったです。
それに対して、みぎ眼は1.2以上ある状態。
だから、両目を開けてると頭の中がぐちゃぐちゃになってる感じでしょうか。
ひだり目を隠してないと文字がまったくわからないんですもん。
他に自慢するものはないけれど、若い頃から視力だけは良かったんですよ(^^♪
私は、40年近くコンピュータに関わった仕事をしてきましたが、「よく視力落ちないね」とあきれ半分言われてました。
白内障の症状が出始めた50歳くらいの視力が、みぎ「1.5」ひだり「2.0」なんて感じだったから、ものが見えづらいというストレスはそれまで感じたこと無かったですね。
アラ還の頃に遠目が見える眼内レンズを入れて、ずっとそんな調子でしたから、去年の12月以来、目の悪い状態を余儀なくされています。
そして、「加齢黄斑変性」という病気は、基本的には治らないものだと先生から言われています。
去年の12月から4月までの間に3回注射してもらい、ひだり目の見え方はだいぶ改善したのではないかと思っています。
たぶん、2週間前の視力検査では、「0.8」くらいはいけたんちゃうか?
でも、眼底の写真の判定では必要という診断で今回の注射が決まりました。
まぁ、仕方ないか。半年経ってるしね。
4回目の注射ですが、あくまでも主目的は症状の悪化を抑えること。
視力が元に戻ることを保証される治療ではありません。
だからといって、治療しないで悪化して失明、という最悪の結果にならないようにすることが、目的である事を理解しなければなりません。
それがイヤなら、どうぞお好きなように。ということです(@@;)
それではここからは、少しだけ注射の実況中継を(^^;)
予約した時間に病院に着き再診の手続きをした後、注射をするために急患にある特別な部屋に移動。
レーザー手術をやる部屋のようですが、私は4回ともこの部屋で注射を受けました。
前室に入り、シャワーキャップのようなものをかぶり、順番を待ちます。
1時半の予約は5人だったようで、私は5番目に呼ばれました。
看護師さんからは、「今日はどちらの目に注射しますか」と聞かれ「ひだり目です」と答えて目薬をさされる。このルーチンを3度ほど繰り返すものだから、たまには、反対のこと言っちゃおうか?と思ったりして(^^;)
いよいよ私の順番が来て、ステンレスの自動ドアの向こう側へ。
椅子に座ると背もたれがリクライニングして斜め上を向く。
ここでまた、氏名と生年月日、注射する目はどちらかの確認。
いっそのこと、注射しない方の目に眼帯でもつけてもらえればいいのに、
なんて思ったりもして。
服が汚れないように前掛けをつけられて、
ひだり目に本格的に消毒液と麻酔薬をさされる。
それが入っているボトルが見えるんだけど、ヨードチンキみたいな色のやつがあって、ひだり目の視界がその色で満たされる感じ。
ドバドバ、っていうか、チューチュー?かけられる。
そして、まばたきしないように、がっ!と目を見開いた状態を固定する器具をつけられると、いよいよ注射のときが来ました(゜o゜;;
先生が指を顔の下の方に持っていって、「こちらを見て下さい。はいそのままです」
と言われて、数秒後にひだり目に少し圧力がかかったかと思うと、
ひだり目の視界に、波紋が見えるような感じがしました。
そう、薬液が注入されたのです。
これでおしまい。
はい、そうなんですよ。あっけないもんです。
4回目ともなると勝手がわかってくるから(でも半年ぶりで忘れてることもありますが)、なれたもんです( ̄^ ̄)ゞ なんてね(^◇^;)
でもね、「あーよかった。今回も何もなくて。」というのが、本音ですけどね。
注射はこんな感じで終わりますが、その後の方がイヤかもしれませんねぇ
麻酔が切れてくると、ひだり目にドバドバやられた消毒薬の痛みで、
しばらくひだり目が開けられない状態なんです。
それと、薬が眼球に入った影響で、多少視野が歪んでるし。
今は注射後から7時間ほど経ってますが、両目だとパソコンの画面がよく見えないから、ひだり目は自主的に休憩してもらってます(閉じてるってことです(^◇^;))
とまぁ、ここまでの部分を大袈裟に感じるかどうかは皆様次第。
経験した患者の方には共感してもらえるかなぁ、って感じでしょうか。
加齢黄斑変性。
発症する原因はよくわかりませんが、絶対にやめといた方が良い生活習慣は、「喫煙」だそうですよ。
愛煙家の皆様、くれぐれも身体は大事にしましょうね。
Mahalo !
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