パソコンの窓から 尖閣諸島は
先日、NHKのラジオ国際放送などで中国籍の外部スタッフが沖縄県の尖閣諸島を「中国の領土」と発言した問題がありました。
世の中には知らないことが沢山ある、、、ではなくて知ってることの方が少ないということでしょうね(^^ゞ
NHKのラジオで、中国語で放送しているバンドがあるんですね。
知りませんでした。
電波は日本から発してるんでしょうか?
どんなことをほうそうしてるのかな?
中国のどのあたりまで届くんでしょうか?
などなど、いろいろ疑問はありますが、アドリブでエラいこと言ったもんですね。
って言うか、今までにもよけいなことを言ってなかったんでしょうかね?
聞くところによると、このスタッフは20年以上この仕事をしていたとのこと。
この人がどんな意図で今回の騒動をおこしたのか、情報が全くないから推測でしかないけど、個人的な信条なのかなぁと思ったりする。
中国では学校でそう教えてるんでしょうしね。
それなのに、、、と、ずっと心の中で言いたいのを我慢していたのかな。
なんでそれが、今回なのか。なにか、きっかけがあったんでしょうかね。
2012年9月11日に当時の野田内閣が尖閣諸島は日本固有の領土だと内閣で閣議決定しました。
と、考えるとタイミング的にはちょっと早いですね。
とはいえ、ラジオ放送で「尖閣諸島は中国領だ」と言ったからといって、中国の領土になるわけではありません。
が、いつか中国は取りに来るんじゃないかとの懸念はありますね。
いわゆる実効支配ってやつで。竹島とか。
日本は先の大戦で敗戦国となり、おとなしくていい子になってしまっているのか。
他国の理不尽な行いに対して、自分の意思を強く表明できなくなっているから、ひたすら『遺憾砲』をぶっ放すのみで、実力行使に訴えることがほとんど無い。そんなに恐いのかね、反応が。
そこいくと、フィリピンは過激だけど、断固たる意思を持ってやってる感がある。自分の国は自分で守るんだ!と。
日本も少しは見習ったほうが良いんじゃないかと思う。
話を戻すと、NHKは生放送をやめて録音したものを流すようにするそうです。
でも、原稿のチェックするのは誰なんだろうね。
ChatGPTに翻訳してもらったらどうかね。
AI音声で良いんじゃないのかな。
最近精度があがってるから、一瞬聞いただけだとわからないくらいですよ。
これからはそれでいいとしても、国営放送がそんな破廉恥なことを流させたことについては、厳正なる調査が必要。
中国政府の回し者がいないと言いきれるのか?
深く静かに浸透していたりしないのか?
さっきのニュースで、中国政府に産業スパイ容疑で捕まった人がいたらしくて、報道官が日本政府に、国民をちゃんと教育しろ。と言ってたのを聞いてカチンとした。
捕まえた人はどんなことして捕まったんですか?
ちゃんと教えてくれないと、国民に教育できないですよ。
なんてことを思った私です。
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