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67歳の日常:そういえば、2年前に退職したんだよね、オレ 中編

こんばんは。
初めましての方も、2回めの方も、もっとの方も、ありがとうございます。
ちなみに、写真の男性は私ではありません(。・ω・。)

昨日に引き続き「定年退職」と「再就職」についての話を書いてみようと思います。


そうなんです。2年前に退職したんです。わたし。

職歴に軽く触れると

私の職歴をかいつまんで言うと、
社会に出て2年半は営業職をやってたけど、将来に希望が持てず退職。

その後、コンピュータ関係の人材派遣会社の社員になり、マシンオペレータから
COBOLプログラム書くようになって、システム設計やるようになって、
証券会社のサブシステムのメンテナンスチームのリーダーになり、激務により体調崩してた最中に、コンピュータの教師の誘いがあって退職。このブロックで、約6年半。

ところが、コンピュータスクールの経営のずさんさから事業閉鎖の憂き目に遭って解雇。ここが、3年。
そして、無職期間が4ヶ月あまり、、、

たまたまの”つて”で紹介されたのが前職で、29年勤めました。
ざっくり言うと、企業のシステム室運用を皮切りに、一人情シスやりながら経理部に異動して決算だ、2000年問題対応だ、60箇所の店舗と本社を結んでインターネットで仕事の効率化をはかるは、税務調査対応だ、監査法人対応だと、ユーティリティ・マルチプレイヤーを演じてきたわけです。ふぅ。

こうして書いてみると、2年前のことを思い出します。
あのころ、履歴書を書きまくって、送りまくってましたから(^^ゞ

それなのに面接にたどり着いたのは、、、0件

そのときの私のインサイドヘッド。
前職では、それまでパソコンのなかった60箇所の店舗と本社をインターネットを使ってグループウェアで事務作業の効率化、意思疎通のスピードアップをはかる。
インフラ構築はお手の物。200台以上のパソコンの管理もおまかせあれ!

専門外の勉強にもチャレンジしてて、宅地建物取引主任者試験に合格したりしてて、まだまだ頭は固まってませんよ〜。どんな仕事も出来ますよ〜。

力仕事や高いところの仕事はご遠慮申し上げますが<(_ _)>

なんて感じでしたから、会って話をさせてもらえれば、私の価値をわかってもらえるはずだ!

なんてことを、思ってましたね。

それなのに、、、

ハローワークから上がってくる案件、人材紹介のサービスからメールで送られてくる案件、めぼしいものにはどんどんキャリアシートを送りまくりました。

いったい何件送ったんだろう、、、遠い目、、、(・ω・)

それなのに、、、面接してくれた会社はありません。トホホ、、、orz

なんで面接すらしてもらえないのだろう。
電話で相手の会社の採用担当者と話したこともあるけど、ネックは65歳超えてることみたい、、、ハッキリ言わないけど。

でもでも、応募条件にはそんなこと書いてないじゃないか〜〜(・O・)
年齢制限を書くと、役所から睨まれるからとりあえずOKなように見せかけておいて、実際には内部でふるいにかけてるのではないかと、、、
はい、私の意見です。

ふん、大人って勝手だ、みんなずるいよ(~_~;) 
はい、人一倍大人なんですけどね(^0^;)

しかし客観的にみて、65歳過ぎのおっさんが今までやってきたことと、これからやらせたい仕事への適性がどんだけマッチするのかを判断するのは、とても難しいことなんだと思いますね。仕方なかったのかなぁ〜。

ハローワークの人とも話しましたが、申し訳なさそうに、

「システム関係の求人から離れて、違う職種にも目を向けた方がよろしいかもしれませんね、、、そちらも探してみますよ。」

だって(・_・)

それはつまり、自分の特性を捨てて、雇ってくれる会社があるならなんでもやって、、、ということを意味しているわけであります。

5月末に退職してから、この時点は7月半ば。
無職になって3ヶ月あまり。

たった、3ヶ月しかたってない、でもあり、もう3ヶ月もたっちゃった、とも言える。

そのときのインサイドヘッド。

たった3ヶ月しかたってない、じゃない!
いやいや、ここはもう少し様子を見た方が、、、
そんなこと言ってるとあっという間に半年一年が過ぎていってしまうかもしれないぞ!

と、てんやわんやの大騒ぎになっていたのでした。

こんなはずじゃなかったけど、、、

少し溯って、退職する2ヶ月前。
今お世話になっている会社の経理課長と錦糸町で飲んでました。

その方とは割と馬が合って、それまでにもいろんな話をしていました。
実は、前職の会社と取引のある会社の担当者だったんで付き合いがあったんですよ。
その会社は最低限の人数でやっている会社で、ご多分にもれずシステム関係に長けてる社員がいない状態。
そこにもってきて、システムの導入をしなければならない命題に迫られていたんです。

だから、早い話がスカウトされてたんですよね。焼肉食べながら(^^ゞ

でも、前の会社との関わりもあるし、内情もよく知ってる会社だから、そこにお世話になることは当面考えたくないのが本音でした。

お話しはありがたく頂戴しておきます。
考えておきます。

てな、感じでした。
それがねぇ〜、、、それから4ヶ月後にその話にすがることになるとはねぇ〜〜

やっぱりつづきます<(_ _)>

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