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私の音楽遍歴:実はあまり話したくないかも(^0^;)

Aloha!

↑はギャラリーからお借りしているイメージ画像です。
お世話になっております。
信州・安曇野の方の風景
一応、毎回考えて選んではいるんです、、、(^_^)/

前回までのあらすじ

は、いいとして、なんとか合格した大学に入学することになりました。
学部は法学部で法律学科。
なんで法律科?
というのは、つぶしがきくかもしれないと思ったことと(打算的)、法律に興味があったこと(思い付き)。理屈っぽいからかな(^◇^;)

今回の題名は少し意味深、、、

って、ほどのことは無いけれど、正直言ってかっこいい話じゃないから。

これまで、私が音楽に夢中になっていった中学生からのお話しをダラダラと書いてきています。
そして、音楽大学に行きたいと思うようになったところまで来ました。
でも、家庭の事情で音大受験はひとまず置いといて、一般大学に進学することを選びなんとか合格、入学の運びとなったわけです。

しか~し!

入学した大学には、運命のイタズラというか神の啓示というか、
人生の分岐点が仕込まれていたのですよ。
これを運命と言わずしてなんという、って感じです。

大学に入学したことをフルートの「I部先生」に報告したら、管弦楽部とか入っとくと勉強になるよと勧められたので、そのように。
吹奏楽部は選択肢にありませんでした(^◇^;)

するとそこには、まさに運命の出会いが待っていたのです。

フルートの希望者は私を含んで男子が2名、女子が1名。
男子は珍しいなぁと思っていましたが、67歳の今に至るまで連絡を取り合っている親友の、その男子こそが私の運命を変えた張本人だったんです。

その彼が吹くのを聞いたら、、、

音楽家を目指すために音楽大学に行きたい!と思うくらいの私の、
そのちっぽけなプライドが粉々に砕け散っていくのがわかりました。
「お前の考えは浅はかなんだよ。」と神に諭されているような気がしました。ちなみに、大学はミッション系です(^^ゞ

だって、何もかも別次元なんですもん(@@;)

その彼は文学部英文学科。出身は信州(↑の写真のそばでは無いけれど)。
私は「白馬の笛吹童子」と密かに呼んでいました(^_^)/

今まで呼んできて下さった方はよくお分かりでしょうが、
私はとてもものわかりがいい人間なんです。

と言うことで、わたしの線路の分岐器はあっさりと切り替えられてしまったのでした。

そう、ここんところは私の恥の一つ(いくつもあるけど(^^ゞ)だから書きたくなかったんだよね(・_・)
ダメ人間なのを暴露、あ、最近の言葉だと「カミング・アウト」することになりますからねぇ。

でも、彼には心の底から感謝しているんです。
彼がいてくれたから、サクッと人生を切り替えることができたと思っていますから。


Mahalo!

次回、井の中の蛙大海を知らずへ

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