私の音楽遍歴:大学の管弦楽団で
Aloha!
大学に入学して管弦楽団に入ったら人生が変わった話をしました。
あまりにもパンチのある出会いでしたが、彼とはその後もずっと友だちでいます。
あ、友だちのつもりでいますが、もしかするとただのファンだったりして(^^ゞ
彼は夏休み前には管弦楽団をやめていました。
詳しい事情は聞いてません。
私はといえば、フルートの個人レッスンに通いながら、管弦楽団の活動もしていました。
私が通っていた大学にはチャペルがあって、合奏の時は教会によくある木の椅子を移動させていたことを覚えています。
管弦楽団の管楽器の役割って、吹奏楽とはまったく別物の感じがします。
吹奏楽にもソロパートはあったりしますけど、管弦楽の場合はほとんどソロじゃないですか。
そして当たり前だけど、一つのパートを一人で吹くことが多いですよね。
ただ、私の大学の管弦楽団では全てを吹く首席と、ソロ以外を吹くアシスタント(1アシ、2アシとか言ってました)の体制でしたけど。
出番のところで、スパッと吹かなければならないけれど、周りのフレーズがあてにならないことがあると、どえらく不安です。
吹奏楽の演奏でも、休みの小節を数えることはあったけど、
オーケストラの場合、曲によっては休みがどえらく長い(・_・)
数えるのがどえらく大変だったりしますね。
練習だと、途中で止められたりするから、休みの途中だったりすると数え直しが面倒(^^;) 頭悪いから数えるのがね。
当時の管弦楽団の人数は40人程度だったんじゃないかな。
管楽器の人数は割といました。
で、ちょっとビックリしたのが、弦楽器の初心者が入団してくることでした。
だって、管楽器と比べて弦楽器って子供の頃から長くやってるってイメージだったから、大学に入ってから弦楽器を始めるのって、スゴく大変なんじゃないかと思ったんですよね。
ということで、弦楽器セクションが手薄。
だから、演奏会の時にはよその大学のオケの人がお手伝いにきてくれてましたね。慶応の方が多かったんじゃないかな。
1年生の時の常任指揮者は、当時NHK交響楽団のチェロ奏者の方でした。
そのご縁で、NHK交響楽団の首席奏者の内山洋先生が管楽器セクションの練習を見て下さいましたね。
前年の定期演奏会では、モーツァルトのクラリネット協奏曲を吹いてくださったそうです。
演奏会は学内のチャペルで行う春の特別演奏会と外部のホールで行う冬の定期演奏会の2回。
入学してすぐの春の演奏会では
ドヴォルザークの交響第8番の1stのアシスタントで出たんだっけかなぁ~、出なかったかなぁ~(^◇^;)
冬の定期演奏会は「日比谷公会堂」で行いました。
曲目はブラームスの交響曲第三番で、1stのアシスタントでした。多分(^^ゞ
実は、私の管弦楽団での活動は、2年の特別演奏会でピリオドを打ちました。
そのことはまた。
Mahalo!
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