高知県芋けんぴ選手権
わぁー、
タイトル、大きく出てしまいました。
な、なんのはなしですか、
と自分で出バナを挫いておきましょう。
ランキングをつけるような度胸はありません。
事の発端は、片道雑談である会社のスピーチ、
お盆休みは高知に帰りまーす、程度のネタだったのだが、思わぬリアクションを頂いた。
「 高知なんですね、おすすめの芋けんぴ買ってきてくれませんか。」
人は2種類に分けられる。
おすすめする側とされる側 (知らんけど)
おすすめする側には、美学があり、知識があり、納得させるだけの根拠がある。
私に芋けんぴを勧めるだけの素養があるのか?!
いや、ない。
恥ずかしながら何も考えることなくテーブルに置かれた芋けんぴ食べるだけの人生を送ってきた。
ココは芋けんぴに造詣の深いコチラの紹介記事に頼ることにする。
四国トコトコさんの記事(上記HPより抜粋)

紹介とはかくあるべきですね。✍️
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★ そんな訳でお勧め有力どころ芋けんぴ選出★
エントリーNo.1
1.水車屋(南国製菓)

1キロがどっさり山積み
まだ高知に帰省中でして、今日、行った美容院でも聞いてみました。
"友達が”と前置き付きでしたが水車屋の塩けんぴに1票でした。
エントリーNo.2
2.芋屋金次郎(澁谷食品)

(画像は同じく四国トコトコさんより抜粋です)
カフェ併設☕✧オシャレ芋けんぴブランドといえば芋屋金次郎。けんぴは何となくカタカナもしくはアルファベットで書きたい。
『KINJIRO IMO KENPI』どうだろうか。
長く整った芋けんぴはお土産にも最適です。
ちなみに、主人に芋けんぴどこのがいいだろうと尋ねると昔からあるのは(知ってるのは)澁谷食品だなぁ、と言ってました。芋屋金次郎は澁谷食品のブランドなのね。自社、PBブランド含め芋けんぴ国内シェア50%ですって。
また、スーパーに行くとたいてい、芋けんぴコーナーがありまして、南国製菓、澁谷食品の芋けんぴが袋菓子として沢山置いてあります。
双方のブランド(水車屋・芋屋金次郎)とスーパーで売ってる自社製品、違いはあるのか、気になるところです。
(検証するには3キロは太る覚悟が必要でしょう)
エントリーNo.3
3.元祖 近藤芋けんぴ店
芋けんぴは安芸市発祥といわれています。
中でも、元祖は近藤芋けんぴ店 店主近藤和広さんのひいおばあさんが大正初期に考え出したそう。もともとサツマイモを油で揚げたお菓子をおやつに作って近所の子どもに配ったりしていたのですが、もう少し甘さがほしいと思ったときに、ミカン売りの行商人から、『ミカンの皮に砂糖をまぶしたお菓子がある』とヒントをもらい、揚げたサツマイモに砂糖をつけることを思いついたそうです。
他に、芋けんぴには、嵐の日に弘法大師が一晩泊めてもらった農家に教えた、江戸時代にサツマイモが入って来たときに油で揚げて砂糖をまぶすお菓子が生まれた、またけんぴは紀貫之が都に戻る時「健肥」と紹介した等色々な話があります。
また安芸市に個人の芋けんぴ店が多いのにはつぎのような理由もあります。
安芸はもともとデンプン工場が多く、デンプンの原料となる白いサツマイモが栽培されていました。そのイモを使って、家庭用のお菓子として簡単に油で揚げて、砂糖と絡める芋けんぴを作る家は多かったと聞いています。
NHK高知放送 WEB特集
その後デンプン工場は無くなって行くのですが、芋けんぴ文化は安芸に、また高知にしっかり根を張りました。
エントリーNo.4
4.川島製菓 川島のいもけんぴ

アルファベットも書いてある!
先程の安芸市の芋けんぴ屋 川島社長とありましたが、我が家のテーブルによく置かれてました。
安芸市に向かう国道55号線沿いに海を望むレストラン矢流がありまして良く利用していました。
矢流もちや川島の芋けんぴが売っていて、喫茶メニューでは大きなスイートポテトが人気でした。

川島さんのスイートポテトだったのね
沢山芋けんぴ店ありますが懐かしさからエントリーさせていただきます。
エントリーNo.5
5.黒潮物産 芋けんぴ
紹介記事高知銀行HPご覧下さい

高知の食いだおれ(いや飲んだくれ)横丁、ひろめ市場店舗で購入できます。
芋けんぴ選手はまだまだいらっしゃいますがエントリーし切れず、ここで締切と致します。
結局、絞りきれず、大量の芋けんぴを抱えて神戸に帰ります。(月曜に)配りきれずに私含め、家族が不健・肥 することでしょう。
私、お遣いもの係、向いてないですけど!
ここは1丁、
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どんとこい 2024 秋
🍠🍠🍠🍠🍠🍠(🍠•᎑•🍠)🍠🍠🍠🍠🍠🍠🍠
記事をご覧になって、まだまだココのコレ!忘れないで!とおすすめありましたら是非お知らせ下さい。
