愛情を与えることができない母親もいる|アダルトチルドレン|複雑性PTSD
若干重めの話になります。
もし幼少期のトラウマがあったり、メンタルの調子が今あまり良くない方がいたら…この記事を閉じてください…🙇🏻♀️!
わたしの母親の話です。
わたしがこどもの頃、
母親と離れて暮らしている時期がありました。
その間、おばあちゃんとの2人暮らし。
母親は何をしていたかというと、
当時お付き合いしていた男性と数年間同棲していました。
なので、母親と別居していた時期があります。
家族というのは、
安全と安心を与えてくれる存在なんだと思いますが…(特にこどもの間は)
わたしの中では幼い時から、
母親は信用できない存在、でした。
おばあちゃんがいたから、
生き延びることができました。
でも、
あまりにも大きすぎるネガティブな感情を
こども時代から背負っていたような気がします。
人生の中で、
この人は何を考えてるんだろう…
と、よく分からなくなるような人にたまたま巡り会うこともあります。
もし、その人が、
そこまで関わらずに済むのなら…
とりあえずの表面上だけの関係で済むけど。
それがわたしの場合、
自分の母親だったと気づいたとき。
なんとも言えない気持ちになりました。
自分の子どもに愛情を持てない親、
というのは、悲しいことに一定数存在します。
ここでは実際の母親の発言は伏せますが…
わたしに愛情を持てなかったことを悩むことは全くなかった、
というような話を母親から聞いたときは、
本当に驚くばかりでした。
自分の心をクリティカルにえぐり続ける存在が、
実の母親、というのは、
本当に言葉にできないです。
でも、今のわたしはなんとか立て直して、
今は好きなことを少しずつまたやり始めている状態です。このnoteも、そのうちの1つ。
言葉にすることで、昇華していく。
あまりにも生々しかったり、
プライベートに触れるような過去についての投稿は、
有料記事として鍵を掛けますが…
どういう構造だったのか、などの話は、
なるべくいつも通り無料記事で今後も書いていこうかなと思います。
フォロワーさんが増えてきて、
こういう内容は控えようかと悩んでいましたが…
過去のことについては、
わたしが書きたいことの1つでもあるので…
今回記事として書いてみました。
今日もおつかれさまでした。
また投稿します…🌿
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読んでくださってありがとうございます🫧
少しでも心に残るものがあったら嬉しいです。
みなさまが心穏やかに過ごせますように…
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