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TOEIC940点取得の詳細

取りました!!!もう受けなくていい!!!もう一生受けない!!!

リーディングはもうちょっと取りたかったですが、リスニングは98%も取れたので満足です。オーストラリア発音にキレ散らかしながらシャドーイングした甲斐がありました!!


今回は大学時代から6回目の受験です。最終実績は2015年10月、7年半前の890点。

890点だって高いですが、大学時代に800点台を3回取っているので、私的には900点の壁は高いという印象です。

これでもう、900点台保持者たちの存在に怯えずに生きていけるぞ……!

今回TOEICを勉強し直したいきさつだとか私のTOEICヒストリーだとかは取り敢えずどうでもいいので、まずはさっさと何をしたかを書きます。

勉強法

1か月くらい勉強しました。

参考にしたのは、ATSUさんのこちらのブログ、Atsueigo

リスニングの勉強(シャドーイング)、リーディングの勉強のやり方もこの人のブログを見てください。
私のオリジナルの勉強法とかありません。身も蓋もないですが、ある程度最初から英語は得意だったので。

▼リスニング勉強法(シャドーイング)


▼リーディング勉強法


実際に使ったものたち

公式TOEIC問題集9(模試2回分)

TOEIC L&Rテスト 直前の技術(参考書 兼 問題集 兼 おまけに模試が1回)

TOEIC® L&Rテスト 英単語出るとこだけ!(単語帳)

WordHolic(単語帳スマホアプリ)

コクヨ 鉛筆シャープ TypeM 1.3mm(マークシートを塗りやすいシャーペン)

ぺんてる マークシート消しゴム(マークシート用の小さく消せる消しゴム)

記事の最後にAmazonリンク貼っときます。

受験料(7,810円)も合わせると、合計16,253円

「今後の人生掛かってるから」とか言ってガンガン買ったけど、コスパとしてはどうなんでしょう?

この労力に見合ったお給料がそう遠くないうちに貰えるよう頑張……え?なんで存在しない漫画の配信とか必死にやってんの???

実際に使ったものたちの補足

公式TOEIC問題集

・その時点での最新版がお勧め。

精度の高い模試が2回分。

・巻末のマークシートを切り離したら、必ず3枚以上コピーしましょう。
他の模試を解く時もマークシートはついているでしょうが、この問題集に付属しているものが一番本番に近い大きさです。慣れていると本番で安心します。なるべくこのマークシートを使って練習しましょう。

WordHolic

無料の単語帳スマホアプリ

・模試や問題集に出てきた、少しでも自信のない単語・熟語は迷わずここにブチ込みましょう。並行して使っている単語帳と被っていても、気にせずブチ込んで二重で覚えましょう。

・表面に英語、裏面に日本語を入力。表面の設定言語を「英語(米国)」にすると、英語の発音も聞けます。
表面の英単語の設定言語を「英語(米国)」にすると英語の発音が聞ける。
裏面の設定言語「中国語(台湾)」は自動で検出されたやつ。裏面の音声は使わないのでどうでもいい。


・「暗記テスト」の機能を使えばランダムでテストを出してくれる。英語の音声だけを聞いて日本語を答えるモード、英単語を目で見て日本語を答えるモードの両方やるのがおすすめ。

・1か月で265個(英単語・熟語)登録・暗記しました。

コクヨ 鉛筆シャープ TypeM 1.3mm

・マークシートを早く塗れるシャーペン。

・他にもマークシートに適したシャーペンはあるが、ラバーグリップ付きで2時間の試験中手が痛くなりにくい。

・模試を解く時と本番にだけ使うように。シャー芯を無駄に消費しないこと。
替えのシャー芯が手に入り辛く、折角買ってもマークシート以外で使わないので悔しい。


所感:社会人になってからの方がスコアアップを狙いやすい

私は大学3, 4年の時に810点→885点→890点と、800点台を3回取っています。

大学時代に900点の壁をなかなか越えられなかったわけですが、私の場合は、社会人になって各段にスコアを上げやすくなったということを書きます。

大学生まで私は社会(ビジネス)のことが何一つ分からず、周りにまともな会社員もいませんでした。
なのでTOEICの問題を見ていて、「英語は全部分かるけどどんな状況か良く分からない。解答を読んでも良く分からない」ということが頻発していました。

例えばtravel reimbursement forms。「旅費精算書」という単語。reimbursementが「返済、払い戻し」。

会社勤めをした今では、「仕事のために出張をしなくてはいけなくて、その交通費を後から会社から貰うために書かなくちゃいけない書類」だと分かります。

しかし大学生の自分からするとまず、travel「旅」に相当するイメージが「旅行」でしかなく、それが「精算される」とはどういうことなのか、まず、日本語の「精算」すら何だか分からない。reimbursementは「払い戻し」らしい。
え、旅行にかかったお金を貰える?割引?クーポン?とか思っているうちに、その熟語が出てきた問題でなんで経理部が会話に出てくるのか、なんで出張先でのミーティングの話が出てくるのか、話が繋がらなくなっていきます。
自分の知識や経験をもとに状況を理解しようとしても限界が早く、いくら英語のボキャブラリーを増やしてもずっとしっくりこないままでした。

逆に今回の勉強で最初に解いた模試では、聞き取れない箇所が大量にあっても、断片的に状況が分かるためなんとなく正解、ということがありました。

なので900点の壁に苦しむ大学生、社会に出てしばらくしたらすんなり取れるかもよ。


あと、TOEICはやっぱり「ビジネス英語」なんだなあとしみじみ思いました。

ミーティングやら業界の展示会やらプレゼンテーションやら。仕事の場に出て初めて有難みの分かるシチュエーションで、社会人になってからの方が勉強が楽しいんじゃないかなと思います。

就活のためにTOEICを勉強した人。仕事で英語を使う機会があるなら、社会人になってからの方が勉強が楽しいしスコアアップも早いと思います。
私は日々の仕事での英文メールが洗練されていくのを感じてモチベーションが上がりました。

最後に、ATSUさんはイトーダーキさんと同じ大学出身です。良い人に違いない(チョロい)。

紹介したもののAmazonリンク


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