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メンヘラの正体。|30代後半独身女|婚活|2026年に絶対結婚したい...!

こんにちは、婚活戦士のあめ氏(女)です。
突然ですが、私はメンヘラを自認しております。というか、女性は大なり小なり、グラデーションはあろうともホルモンの影響でみなメンヘラ要素を持っていると主張している民です。
とはいえ、私のメンヘラはグラデーションの中でもディープブルーくらいのメンヘラ具合(MAXが黒だとして)だと認識しています。
定期的に、無価値観、自身の罪深さがふっと湧いてきて苦しくなることがあるんです。
例えば、過去にした失敗や、判断ミス、人にかけた迷惑、(故意があったかは問わず)人を傷つけてしまったこと、等です。
それは古いものだと小・中・高校生時代のものとか、近いと足元5年くらい前の事がいまだにふっと湧いてきます。
そういったものが頭の中に占めていた、自身のわくわくした未来だとか、幸せな妄想などをかき消していきます。かき消して頭の中を支配して、私は苦しくなります。
年々その苦しさが強くなっており、これは加齢の問題かなと思うのですが、希死念慮が湧いてくることもあり、さすがに焦って真剣に考えるようになりました。(※希死念慮は頭の中でつぶやく程度で行動に起こすレベルではありません)
こういうことがある度、私と結婚する人は不幸せだから、私は素敵な人とは結婚すべきでないとか、何か私がしでかしたときに、その人から罪を指摘されて結婚が破綻し、今まで以上に不幸せになるだとか、そんな考えが出てきて、婚活をすることを不安に感じたりもしてきました。
最近、日記を付けたり、妹に定期的に自分の感情を吐露するにあたり、法則性が見えてきました。
そういう苦しみ・思い・考えは一定の周期でやってきていたのです。

私のメンヘラタイムは定期的にきていた

今まで私がしてきた罪深いことは定期的に想起されてきました。ただ、長くは続かず、私はゴミだ、と思っていつも終わり、その後普通の日常を過ごしてきました。
なので、これがホルモンのせいだとか、PMSのせいだとか、まったく思ったことがなく、ただただ私が罪深い愚かな人間「ゴミ」、として整理してきました。加えて、そういうことをよく考えている根暗(ネクラ)な人間。陰キャ。
最近、希死念慮が湧くようになり、これはおかしいと思って、毎月の私の言動をLINEで振り返ってみたのです。(妹とは定期的に日常や自己の感情を共有しています)
そうしたら面白いくらい月のうち同じ時期に、「仕事やめたい」「ここではやっていけない」「苦しい」「消えてしまいたい」のような記載が呟かれていたのです。
直近、希死念慮があった、その次の次の日、女性の日がやってきて、これはPMSせいだったんだ、と腑に落ちました。
これは抗えないというか、ふっと、やってくるのですが、ホルモンが支配していたみたいです。

原因がわかれば対処法も見えてくる

PMSは原因は不明とされていますが、60%近くの人が何も対処していないとのこと。私もその一人です。
メンタル面では精神安定剤が処方されることが多いよう(出展参照)

PMS(月経前症候群 / Premenstrual Syndrome)は、月経(生理)の3〜10日位前から起こるキモチやカラダの不調で、月経(生理)が来ると症状が弱まり、やがて消えていくもの

知ろう、治そう、PMS より

精神安定剤を処方してもらうことも一つの選択肢として今後取り入れるとして、今までの罪深いこと、をどのように償えばいいのかについても考えたく、Youtubeをサーフィン。
今までやってきたこと、やってしまったことをどのように自分で捉えて生きていけばいいのか、そういう観点で何かヒントがないかを探しました。
そこで出会ったのが和尚さん系Youtuberの動画(大愚和尚の一問一答)でした。

仏教では後悔することも悪行。善行を行うためには頭をクリアな状態にしなければいけない

私は無宗教なのですが、良い考えは取り入れていきたいタイプです。
仏教では、後悔も悪行とされているようです。
後悔することで苦しくなる=脳の判断が鈍る=正しい判断/善行が行えない、というロジックのようです。
何かしら、悔い改めるべき悪行を行ったのであれば、その等量以上を善行で埋め合わせしなければいけないのに、後悔はそれを妨げてしまう。
納得感のある考えだと思いました。
浅い感想ですが、お釈迦様は私なんぞの庶民よりもワンレイヤーもツーレイヤー(以下∞)も高い視座を持っていると思いました。(お釈迦様が悟りを開いたのは35歳らしいので、年下…)
この考え方は取り入れたいなと思いました。
後悔しても時間は戻ってはこないし、覆水盆に返らずです。すっきり自分が許されることなんてどこまで行ってもないので、迷惑をかけた人、傷つけてしまっただろう相手、そして自分が、私を許せるようになるように善行をし続けることが重要なのだと思いました
こぼれてしまった水に申し訳なく思い続けるのではなく、どうすればこの水がこぼれないで済むのか、どうすれば人に渡せる水の量が増やせるのか、どうすればより綺麗な水が渡せるのかを考え続けることにエネルギーを使うようにしたいと思いました。(善の「量と質」を高めることに時間を使うということ)

おわりに

来月もおそらく、苦しい気持ちが襲ってくるのですが、その時はこのノートを見たり、考えたことを反芻しつつ、早めに寝ることで対処できる気がします。
自分を知り、コントロールすることがいかに大事か、学んだ1か月でした。

#身体についてのひとりごと

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