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好きなことに集中したい

書くぜ
ブログを

前回のブログにこんな話を書いた

「楽しいことが苦痛を上回るようにする」ためには、楽しいことも苦痛もコンパクトにギュッと凝縮しなければならない
そうでなければ時間が足りない

苦痛をギュッと凝縮するためには、各課題を締め切りギリギリに終わらせるのではなく、事前に進めておいてさっさと提出する必要がある

https://note.com/flow0111/n/n370439a800c5

これ、私にとっては結構なパラダイムシフトだ
というのも、これまで私はあらゆる課題を締め切りギリギリまでやって出していたからである

あらゆる課題を締め切りまでやっていたら、楽しむための時間は当然無くなってしまう
そこで課題を早めにやってさっさと提出したいのだが、ここで「何をもって完成とすればいいのか」という疑問にぶつかった

思い返せば、これまでは「締め切りギリギリまでやって、できたものを完成とする」というやり方でやっていたのだった

今は一旦、「要件を満たして8割のクオリティで完成とする」という方針でやってみている
今日はその方法で簡単なレポート(授業の振り返りを半ページで書くもの)を出した

以前のやり方に比べて、クオリティは明らかに下がるな
なぜなら、以前であれば「まだ時間もあるし、もう少し直した方がいいかな」と思ってさらに手を加えていたからである

でもそれは不健全だな
「最低基準を満たす」でも「最高のものを目指す」でもなく、「時間切れまでにできるだけ良くする」という外部の基準ベースで課題に取り組んでいたのだから

おそらく、しばらくはクオリティが以前より低いものを出すことになると思う
ただその中で、締め切り前にさっさと終わらせつつ、もう少しクオリティを上げる方法を見つけていきたい

今のカレッジは正直卒業すればよく、学生という立場でもあるので、いくらでも失敗することが可能である
今のうちに試行錯誤して新しいやり方を身につけたい

社会で仕事をしたり自分の成果物を世に出したりするには、締め切りギリギリまでやる、というやり方は絶対に成立しない
持続可能じゃないし、最低限のクオリティも担保できない

新しいやり方でやっていくぞ
そして、楽しいことの方もしっかりやっていきたい



今日は課題とハースストーンを結構やった
今はクエストハンターを回している

ハースストーンをやっていて思ったのだが、ハースストーンは好きで楽しいにも関わらず、プレイ後の満足感がいまいち低い
理由を考えたところ、おそらく、待ち時間が長いからである

ハースストーンはデジタルカードゲームで、ターン制のため相手のターン中は暇になる
これがいま一歩集中しきれない原因だと思う

私は単に好きなことをやりたいのではなく、好きなことに集中したいのかもしれない
ガーっと打ち込んで達成感を得るのが好きなのかと

ハースストーンのお共を読書にしたらこれは解決するかもしれない
今はダラダラXやYouTubeを見ながらやっていることが多いが、読書はそれ自体が集中できて達成感があるので、そのセットを標準にした方が満足度が上がるかもしれない

ハースは時間を取られるので、その割に満足度が低いとなると、やらなければいけないことの方がこなせなくなる
ハース+読書でこの問題を解決していきたい



いいインソールを探して、いろいろ買って試している

日本ではニューバランスのリバウンドインソール(確か2500円くらい)ですべて解決したのに、こちらでは50〜60ドルするのに底の部分がカチカチ、みたいなことが起きて非常に満足度が低い
市場が健全じゃないんじゃないか??

なお、カナダのニューバランスはSuperfeetというインソール会社と提携しているため、自社のインソールの販売がない
結構困っている

今日、4つ目のインソールを返品覚悟で買った
これから履いていくが、うまく機能することを祈る(それでも60ドルもするので満足はいっていない)



じゃまたね
読んでくれてありがとう



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