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適応障害で休職して気づいた。社会って、本当はもっと選択肢が多かった

休職してから、色々なことを考えるようになりました。

特に最近よく思うのが、
「社会って、本当はもっと選択肢が多かったんだな」
ということです。

以前の自分は、かなり視野が狭くなっていました。


“普通のレール”しか見えていなかった


昔の自分は、

正社員。
安定。
大手企業。
世間的にちゃんとしているか。

そういうことばかり気にしていました。

だから、

「この会社で続けないと」
「この年齢で未経験は厳しい」
「普通に働けない自分はダメだ」

そんなふうに考えていました。


追い込まれると、選択肢が見えなくなる


休職したばかりの頃は、本当に視野が狭くなっていました。

未来が真っ暗に見える。

働くことも怖い。
「もう終わったかもしれない」
本気でそう思っていた時期もありました。

でも今振り返ると、あの頃の自分は“社会の選択肢”が見えなくなっていたんだと思います。


最近、少しずつ世界が広く見えてきた


でも最近は、少しずつ変わってきました。

求人サイトを見たり、色々な働き方を知ったりする中で、
「こんな仕事もあるんだ」
と思うことがかなり増えました。

接客。
家電。
暮らしに関わる仕事。
メーカー販売。
小売。
資格勉強。

以前の自分なら、
選択肢に入っていなかったものばかりです。


“選べる”って、本当は希望なのかもしれない


昔の自分は、
選択肢が多いことを怖いと感じていました。

何が正解か分からない。
どれを選べばいいか分からない。

だから苦しかった。

でも最近は、
選択肢があるって、
本当は希望でもあるのかもしれない
と思うようになってきました。

もしひとつしか道がなかったら、かなり苦しい。
でも社会には、本当に色々な働き方や生き方がある。
最近は、それを少しずつ感じています。


“興味”で仕事を見られるようになってきた


以前は、
「ちゃんとしているか」
ばかりで仕事を見ていました。

でも最近は、
「自分は何にワクワクするんだろう」
を考えるようになりました。

家電量販店へ行くと楽しい。
雑貨屋さんに行くと楽しい。
接客を見るとワクワクする。
暮らしに関わるものに興味がある。

そういう感覚を、
少しずつ大事にしたいと思っています。


昔の自分は、“狭い世界”だけで考えていた


今思うと、昔の自分はかなり狭い世界だけで生きていました。

周り。
世間。
SNS。
一般的な価値観。

それだけで、自分の人生を決めようとしていた気がします。

でも実際は、もっと広い。
もっと自由。
最近は、そんなことを少しずつ感じています。


おわりに


今でも不安はあります。
将来が完全に見えているわけではありません。

でも以前より、
「人生って、思っていたより色々な道があるのかもしれない」
と思えるようになってきました。

最近は、不安だけじゃなく、

少しだけ“これから”にワクワクできる瞬間も増えてきています。

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