WIN5の攻略についてちょっと考えてみた
【ご挨拶】
こんにちは、FLAREです。
2週前にWIN5の的中報告を頂いてから、ここ3回のWIN5ですべてフォロワーさんから的中の報告を続けて頂いており、WIN5を的中させてみたいというフォロワーさんからのリプやDMを頂いておりますので、このようなコラムを書いてみました。まず、直近3回の結果(払戻金と的中票数)は以下の通りです。
・9/7 12,905,470円(的中票数38票)
・9/14 8,776,950円(的中票数51票)
・9/15 238,220円(的中票数2633票)
また、2週前のWIN5(1290万円)の的中報告を頂いたときにも次のようなコラムを書いておりますので、良かったらこちらも併せてご覧ください。
コラム:『WIN5~1290万円の的中報告を頂いて~』
【FLAREの印とWIN5の関係について少しまとめてみた】
下の表は8月以降に行われたWIN5における、FLAREの印、馬名、単勝オッズ(人気)を表しており、下の欄には配当と的中票数を併記しております。

上記のように、全8回(40頭)の勝ち馬の内、印をまとめてみると次のようになります。◎~▲は必ず1頭、△は頭数に応じて1~3頭に打っています。
◎9頭
〇10頭
▲12頭
△4頭
無5頭
このようにみてみると、各レースで1頭ずつしか打っていない◎、〇、▲が40頭中31頭を占めており、77.5 %の確率で絡んでいることがわかります。
【高配当を得るには穴馬を抑えたい】
そしてWIN5攻略をする上で、どうしても配当面は気になると思いますが、払戻額を大きくするためにはある程度の人気薄馬を拾う必要が出てきます。そこで表の中で青色に塗りつぶしたところが単勝オッズ10倍以上の馬になり、該当する12頭の内、11頭を上位印のいずれかで拾えている(残り1頭は△で、無印はなし)ということになります。
12頭の内訳は次のようになっています。
・◎3頭
(19.4倍カンチェンジュンガ(セントウルS)、13.2倍キャンディード(中京2歳S)、25.6倍トップナイフ(札幌記念) 偶然ですがすべて重賞です)
・〇2頭
(13.1倍ポッドベイダー、24.9倍ケリフレッドアスク)
・▲6頭
(11.1倍バスタードサフラン、25.1倍アレナリア、11.9倍ブラックシールド、16.7倍ミステリーウェイ、13.9倍インビンシブルパパ、11.8倍アッチャゴーラ)
・△1頭
(28.8倍マリオロード)
逆に無印で抜けてしまった馬は5頭おりますが、その内訳をみてみると次のようになります。
リラボニート、パンジャタワー、カウスリップ、クロジシジョー、ピューロマジック
単勝人気を見てみると、3,2,2,1,2番人気となっており、人気ではあったものの来てしまったら仕方ないと割り切った馬が占めていました。そういう意味では、FLAREの上位印の人気薄を少しスパイスとして加えてみることで、高配当の後押しができるかもしれません。
【高配当を得るには穴馬を抑えたい2】
では、より具体的に9/14(日)のWIN5を例に挙げてみたいと思います。
この日は前述の通りで、8,776,950円という好配当となっていましたが、その要因が実は1レース目の阪神9Rに隠されています。
このレースは1番人気が単勝1.1倍のエコロディノスであり、モレイラ騎手を起用しており、私もさすがに負けないと思って◎を打っていました。ただ、いざレースになっていると前走で逃げて1.0差勝ちと大勝を挙げていた馬を2列目に控えさせてしまって、どスローの後傾ラップを刻み、さらに折り合いを欠いたことで直線で伸びきれず、▲アレナリアの逃げ切り勝ちを許していました。この▲アレナリアは単勝4番人気ながら25.1倍とエコロディノスの一本被りだったことで、この日のWIN5総評数6,904,236票のうち、残り票数はわずか162,808票(残存率2.36%)と97%以上が即死という結果になっていました。
ちなみに、エコロディノスが1着となっていたら、配当は投票数から推測するとおそらく30万円強程度となるかと想定できますので、それくらいなら割り切ってもいいやと思えるならば、敢えて逆張りしてみても良いでしょうし、ちょっと軍資金に余裕もある時には堅い馬を抑えつつ、高配当も狙ってみたいから2,3点に広げるという買い方はWIN5で穴馬を抑えるという視点では有効ではないかと思います。
【上位印3頭で買っていたら・・・】
あるフォロワーさんから、上位印3頭で買っていたらどうなっていたかというポストを頂いたのでまとめてみると、上記の表の緑に塗りつぶした3回で当たっていたということになります。
そうなると配当額の合計は23,312,060円となり、1回あたりの購入金額が24,300円であることを考えると、959回購入できる金額以上の払い戻しを得られていたということになり、2024年に行われたWIN5は全60回ですので、約16年間、毎回購入できるほどの金額にあたります。
(なお、WIN5は2011年4月24日に発売が始まり、先週で800回目を迎えました。そう考えると、第1回からFLAREの上位印3頭で買い続けていたとしても確実にプラスだったということになります。ただ、発売開始当初はまだ予想活動をしていませんでしたが(笑))
ただ、この買い方をお勧めすることはありません。理由は単純で、WIN5は馬券の特性から同じ買い方をする人が増えれば増えるほど、いざ当たったという時の配当額にはっきりと大きく影響してしまうでしょう。
(9/7の12,905,470円の払い戻しは38票の的中でしたが、仮にここが48票となってしまうと、払い戻しは10,216,830円となることが想定でき、270万円ほどの差が出てしまいます。)
また、毎回この金額を買うというのは多くの方にとっては現実的ではないかなとも思います。また、たまたま調子が良いからこのような結果になっているだけということも大いに考えられます。
【まとめ】
このようにご覧いただくと、FLAREの印は穴狙いの上位評価馬が結構絡んでいるなと自分でも感じました。ただ、それを鵜吞みにしてしまうのもどうかとは思いますし、人気で抜けている馬もおります。
なにより、軍資金は人によって全く異なりますので、身の丈に合った買い方をするのが最もよいのではないでしょうか。実際、2週前の1290万円を的中されたフォロワーさんは下記のポストのようにわずか12点(1200円)で当てていらっしゃいます。
フォロワーさんからWIN5的中のご報告を頂きました👏
— FLARE (@FLARE_the_earth) September 7, 2025
12点買いで1290万円の一撃レンガとのことで本当におめでとうございます😃
(こちらの画像は名前を伏せての掲載許可を頂いております🙇♂️) pic.twitter.com/Sd9dbCloQO
FLAREはあまり上位評価していないけど、気になっている人気馬を入れておくことで少し低めの配当でも的中できた!となる場面もあるでしょうし、まったく人気はないけど気になるなという馬を入れたことで大穴決着を仕留められた!ということもあるでしょう。そのようなアレンジもまた競馬の楽しさだと思います。これは通常の馬券についても言えることでしょう。
【最後に】
絶対に覚えておいていただきたいのは、『WIN5は簡単に当てられるものではない』ということです。「いやいや、その馬はさすがに狙えないよ!」という過剰人気馬や大穴馬が来ることももちろんありますので、チャレンジしてみたい!という方は、自分が無理なく楽しめるという範囲で共に的中目指して取り組んでいただけたら嬉しいですし、印通りに買えば必ず当たるという性質のものでもないことも重々承知していただきたいと思います。
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